腰を揉んでも治らない【あなたの腰痛】!!もしかすると【足に原因】があるかもしれません!

腰痛は「腰を揉んで改善できる」と思っていませんか?

掃除機をかけている時に急に腰痛になった女性

腰痛がある時、腰を揉むと時々楽になる事があります。

一旦、痛む場所が軽くなり、あたかも治ったかのように錯覚します。

しかし、早ければ翌日にはまた同じような腰の痛みが戻ってしまう経験はありませんか?

これは、今ある腰の痛みが、腰に原因がないことを意味しています!

それは、どういうことかお話します!

腰痛の原因が足にあることがある

左足首に内返しの力が加わり内反する

左足首に内返しの力が加わることで左足首が内反状態になる

例えば、上の写真(左足首の内反状態)のように何らかのストレス(立っている時や仕事の姿勢、仕事の反復動作により引き起こされる)で、常に左足の外側に荷重がかかる人がいるとします。

上記のように何らかのストレスで、左足首に内返しの力が加わると捻挫をするような力が加わり、身体の外側に荷重がかかります。

左足首が内反するとO脚になる

左足首の内返しの力で内反状態となり、左膝に外側の力が働くことでO脚を誘因し、左骨盤が下がっているレントゲン画像

上のレントゲン写真のように左足首が内反状態になると、身体の外側に荷重がかかるので左膝は外側にもっていかれ、逆「く」の字になりO脚気味になります!

左膝が逆「く」の字になると、膝が曲がるので地上から骨盤の高さは縮まり、左下肢が見かけ上、短くなります。

左膝がO脚になると左の骨盤が下がり、骨盤が【ゆがみ】ます

左足首が内反することで左足がO脚となり、左骨盤が下がることで左腰の筋肉は外下方へ下がり、右腰の筋肉は内上方へ引っ張られる

上の図のように左膝がO脚になると左骨盤が下がりますので、図の青マルに付着する筋肉にそれぞれの方向に引っ張られるストレスが発生するので、腰の筋肉のバランスが変わります。

上図の場合は、左腰の筋肉は左下方に引っ張られ、右腰の筋肉は右上方に引っ張られますので、それぞれの筋肉に緊張が起こり、結果、腰痛を引き起こします。

こういったケースが痛む「腰を揉んでも改善できない腰痛」になります!!

足が原因だからです!!

腰痛は足も含めた全体バランスを見て施術する必要がある

左足首の内返しによる内反状態を左骨盤を調整することで矯正している院長の写真

当院では、痛む腰だけを診て身体の調整をすることはありません!!

なぜなら腰痛の原因は必ずしも痛む腰だけにない場合が多いからです!

本当の原因が足にあったならば、いくら腰を揉んで改善しようと思っても足のゆがみが調整されない限り、すぐに骨盤の状態が悪い方向に戻り腰痛が治らないからです。

当院ではMTS(脳・脊髄神経機能調整)施術と独自の整体法を取り入れたお身体の調整で、腰痛の本当の原因にアプローチして症状改善に導いていきます。

もし、【いくら揉んでも改善しない腰痛がある方】は、一人で悩まずお気軽に安心して当院にご相談ください!