肩こり・首こり

皆様は、こんな症状ございませんか?

肩こりに悩む30代女性が辛くて肩を押さえている

  • ☑仕事で、デスクワークをしていると左(右)側の肩がとてもこりが強い。
  • ☑肩こりがひどくなると、首までこってきて頭痛がする。
  • ☑朝起きたら、すぐ肩がこっているのに気がつく。

このような症状でお困りの方は、尾張旭市東山町のうの整骨院にお任せ下さい。

肩こり(Stiff shoulders)・首こり(Stiff neck)とは?

肩こり・首こりの原因である僧帽筋の筋肉の図

肩こり(Stiff shoulders)、首こり(Stiff neck)は、首および肩の筋肉の緊張が亢進した状態で起こる自覚症状です。

重苦しい不快感や鈍い痛みを僧帽筋や肩甲骨と肩甲骨の間【痃癖(けんびき)と言う】に訴えるものです。

肩こり(Stiff shoulders)・首こり(Stiff neck)の原因

首こりと肩こりが辛いのを我慢してパソコン作業をしている40代女性

仕事などでデスクワーク中心になり、同じ姿勢を続けていますと、首や肩、背中などの筋肉がこわばってきます。

そうなると筋肉は、ずっと同じ姿勢で固まってしまいますので、血行が悪くなり筋肉が硬くこわばり、結果、肩こり・首こりの原因になります。

特に肩甲骨の周囲筋である僧帽筋(そうぼうきん)肩甲挙筋(けんこうきょきん)菱形筋(りょうけいきん)など肩甲骨周囲の筋肉の血行が悪くなると肩こりや首こりの症状は強くなりやすいです。

僧帽筋の筋肉図

菱形筋と肩甲挙筋の筋肉図

また睡眠不足や仕事場などでストレスを受けることで、常に頭の中は緊張状態になり、交感神経(活動的な時に働く神経)が活発に働きます。

交感神経が活発に働くと肩に力が入り、両肩が上に持ち上がるので僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋などの筋が強く働き続けます。

筋肉が働き続ければ血行不良となり、痛みを感じる物質の蓄積が起こります。

これが首こり、肩こりを引き起こす要因になります。

また夏の暑い時期には、クーラーなどの冷房機器によって室内が冷やされると、身体も当然冷やされますので、首や肩の血行が悪くなり、肩こり・首こりの原因になります。

頭部、顔面からの原因

視力の合わない眼鏡をかけてデスクワークのパソコン作業をしている30代女性

  • ☑目の病気(疾患)がある。
  • ☑歯の噛み合わせが良くない。
  • ☑視力の合わない眼鏡をかけている。
  • ☑虫歯で片側の歯でしか食べ物を噛んでいない。

上記に当てはまるものがあれば、顔面もしくは頭部の左右の筋肉のバランスが崩れ、首こり・肩コリを起こす原因になることがあります。

例えば、視力の合わない眼鏡をかけていると、良く見えるように目を遠ざけたり、近づけたりして目のピント調整をしますが、目を近づければ首が肩より前にいき、筋肉が引き伸ばされ緊張が起こります。

また見えないことにイライラすることで、ストレスを同時に受けることになります。

この見える見えないに関しては、一日においても何度も繰り返されますので、徐々に筋肉の緊張が強まり、首こり・肩こりは、知らず知らずのうちに進行していくでしょう。

同様に虫歯で片側の歯でしか噛まなかったり、噛み合わせが悪いと同じ側の顎で咀嚼(そしゃく)を行います。

同じ側でしばらく咀嚼すると、噛んでいる側の筋肉の緊張が強まり、首肩も知らず知らずのうちに噛む側の首肩の筋肉に緊張が働き、傾く傾向がありますので、それによって首こり・肩こりが進行する可能性もあります。

重力によって身体を支えるための原因

首こりが気になり、首を押さえている40代女性

人間の首は、成人で体重比の約8%と言われていますので、約4㎏~7㎏あると言われます。

また腕全体も同じように片側だけで成人で体重比の6%あると言われますので約3㎏~5㎏の負担がかかっていると言われます。

例えば、成人で50㎏の人がいると、首4㎏+右腕全体3㎏+左腕全体3㎏=合計10㎏は肩で支えていることになります。

また首だけで言うと、頭の重さが4㎏ありますので、首の筋肉だけで4㎏を支えていることになります。

地球には重力というものがありますので、生きて立っているだけでも首や肩の筋肉に、それぞれ4㎏、10㎏の負担が筋肉にかかりますので、筋肉への疲労物質は溜まりやすくなっています。

この筋肉の緊張が血管を圧迫することで、血液の循環が悪くなったり、神経を傷つけることで、こりや痛みを引き起こします。

血管を圧迫することで血行が悪くなると、酸素や栄養を筋肉に送ることが出来なくなります。

それと同時に、筋肉に蓄積された老廃物を血液に乗せて流し、排出することも出来なくなるので、ますます筋肉の硬さを強め、こりや痛みを強くする形になります。

肩こり・首こりをほったらかしにしておくと・・・

肩こりと首こりの原因を説明している先生

こわばり、硬くなった筋肉が血管に圧力がかかると、今までスムーズに流れていた血液が流れにくくなり、こりがひどくなります。

それがさらに進行すると、神経にも影響を及ぼし、肩、首の回りがダルくなったり、神経が傷つくことにより、しびれや痛みが出ることもあります。

肩こり・首こりになったらどうしたら良いの?

首こりと肩こりの悩みをどうしたら解決するか悩んでいる40代女性

肩こり・首こりは、適切な施術や、姿勢改善を行えば症状が良くなります!

しかし、肩と首のみマッサージをしてもなかなか症状は良くなりません!

肩こり・首こりに関しては、首や肩の症状にとらわれるのではなく、骨盤から状態を確認します。

なぜ骨盤から確認するかと言えば、人間の土台は骨盤であり、骨盤が安定していないと、その上に位置している背骨や肩、首は良い状態を保つことが出来ないからです。

骨盤が歪み前後左右のバランスが悪くなると肩こりと首こりになるのを説明している図

当院では、姿勢改善や肩周りのストレッチ、運動をアドバイスすることで、施術後の状態を維持させることができるように丁寧にわかるまでアドバイスしています。

当院での首こり・肩こりの施術

首こりと肩こり施術でMTS治療にて首の歪みを調整している院長

当院では、AKA療法(骨盤の調整)およびMTS療法(神経の流れを調整)の施術を中心に肩こり・首こりの根本原因を突き止め、身体を整えていきます。

人によっては、人間の土台である骨盤から施術を行うことにより、身体を調整し、首こり・肩こりになりにくい身体になるように促していきます。

また施術後は良くなるのだけれど、家に帰るとすぐ元に戻ってしまうという方には、肩こり・首こりにとても効果が期待できる肩甲骨の体操をアドバイスさせて頂いております。

施術と同時にこの運動を自宅のセルフケアで実施することで「指先のしびれが無くなった!」「肩こり・首こりがかなり楽になった!」とお喜びの声を多数頂いております。

もし、首こり・肩こりの症状でお悩みの方は、一人で悩まずお気軽に尾張旭市東山町うの整骨院にご相談ください!

【突発性ジストニア 痙性斜頸(けいせいしゃけい)】首こり患者様のインタビュー動画