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【医療国家資格者】がおすすめする「ぎっくり腰」「足首の捻挫」「膝の痛み」「肘の痛み」「手首の痛み」に効果的に効く施術、冷湿布お伝えします!

2018.08.13 | Category: MTS治療,手首痛,肘痛,腰痛,膝痛

先日、尾張旭市東山町【うの整骨院】に来ていただいた患者様で・・・

 

 

テニスをしている最中に、足下にテニスボールがあるのを気づかず、

テニスボールを右足で踏んでしまった瞬間に、

足首を内側に捻挫をした40代の女性の方がいらっしゃいました!!

 

 

右の足首の外くるぶしが腫れすぎていて、

普通に歩くこともままならず、

当然ながらビッコを引くというような歩行状態でした!!

 

 

お体を詳しく拝見させて頂きますと、

右の足首の外くるぶしが骨の形がみえないほど腫れ上がり、

当然、右足首を動かそうとすると激痛で

足首の可動性も悪く、動かしづらくなっていました!!

 

 

同時に熱感をもっていました!

 

 

検査をしたところ、右の立方骨という足の骨が

外旋(そとに回旋)することで、

右のPSIS(上後腸骨棘)といって、

右後ろの骨盤の場所が下に下がってしまっていました!

 

 

またさらに検査していくと、

右後ろの骨盤の歪みは、

右の5番の頚椎(首の骨)に影響を起こしており

軽く良い方向にアジャスト(調整)してみると、

腫れはすぐにはひきませんでしたが、

足首の可動性が検査前より幾分改善されたので、

右の首の頚椎(首の骨)で調整ベットで本アジャスト(調整)しました!!

 

 

 

最後に足首の捻挫やぎっくり腰、膝の痛み、肘の痛み、手首の痛みなど

急性(ケガ)の患部にMTS治療の浦野大先生よりお話があった

㈱吉田養真堂というところで販売されています

【クールパッチ】【クーリングパッチ】

という湿布を患部に貼りました!!

(※筋力テストでOKだったので・・)

 

 

 

すると2日後に当院に来ていただいた時には、

びっくりするほど腫れが引くのと同時に、

至って普通に歩行していました!!

 

 

 

患者様自身も日に日に腫れの引き具合と

痛みの減少具合にびっくりされたようで、

こちらの湿布の効力には驚きを隠せませんでした!!

 

 

その後、何回か施術させて頂きましたが、

2週間後のテニスの試合に出場したいとおっしゃっていて、

受傷当初の腫れ具合と痛み具合では難しいと思っていましたが、

テニスの試合に参加できたことに喜ばれていました!!

 

 

急性(ケガ)による治療は、他の治療院などでは、

ほとんど患部を触ることが出来ないため、

電気などの治療機器などを患部に軽くあてる程度で、

深い治療が難しいですが、MTS治療は違います!!

 

 

MTS治療は痛めた手や足、膝、手首などの

患部は直接アジャスト(調整)せず、

首や骨盤などで根本的な調整をすることで、

手や足、膝、手首を調整をします!!

 

 

MTS治療は、痛めた患部を調整するという対症療法ではなく、

骨盤、脊柱(背骨)、頭蓋骨を調整することで、

身体の深い場所を治療していき自然治癒力を高めていきます!!

 

 

もしお身体に不調があり、お困りの方は、

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】まで、

お気軽に安心してご相談ください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療国家資格者が教える【家庭の主婦でも、休業損害や逸失利益を請求】できるのをご存知ですか!??

2018.07.31 | Category: 交通事故治療,院長日記

交通事故治療において、会社員や自営業者など、

整形外科(病院)、接骨院や整骨院に通院する際に、

有休をとるなどして、仕事を休むと休業損害や、

後遺障害を負うことで、事故前の労働能力が維持できず、

収入が減少するときに失われる利益である

逸失利益を請求することが可能です!!

 

 

家事を行っている家庭の主婦も立派な家事従事者(家事労働者)

として、休業損害や逸失利益の対象になります!

 

 

休業損害の計算方法ですが、一日当たりの所得に

受傷のため家事労働に従事できなかった日数をかけて計算されます!

 

 

家事従事者の所得の考え方は、自賠責保険の場合、

1日当たり5,700円計算することになっています!

 

 

示談をする際に、保険会社からの示談書の計算書が、

交通事故患者様に最後送られてくるのですが、

その後、すぐに自らのハンコを押さず、

弁護士に依頼し、裁判所基準として計算されますと

1日あたり約9,600円で計算されることになります!

 

 

この1日当たり9,600円計算根拠も、

年収3,499,900円(賃金センサス第1巻第1表の産業計、

企業規模計、学歴計、女性労働者の全年齢平均の賃金額

(平成20年)の金額から365日で割り算した

1日当たりの金額となります!!

 

 

時々、交通事故治療の金額が大きくなってくると、

保険会社基準である任意保険会社基準で

慰謝料、休業損害、逸失利益の計算がされることがあり,

患者様がもらえる金額が減らされてしまうことがあります!!

 

 

多くの場合は、自賠責保険の基準よりも少ない金額になることが多いです!!

 

 

図式としては、

任意保険会社基準<自賠責保険基準<裁判所基準

 

となります!!

 

 

もし、交通事故治療をされている方で、

僕の場合はどうなのだろう~?

私の場合はどうなのだろう~?

 

 

っと、疑問に思われる方は、

尾張旭市東山町【うの整骨院】まで

お気軽に安心してご相談くださいね!!

 

尾張旭市東山町【うの整骨院】前のスポットライトに、毎年飛来する「ツバメ」が今年も旅立っていきそうです!

2018.07.23 | Category: お知らせ,院長日記

今年も尾張旭市東山町【うの整骨院】入口前のスポットライト上に、

毎年やってくる「ツバメ」が今年も5月~6月にやってきました!

 

                 ↑

            こちらのスポットライトの上です!

 

今年は、写真にもみられる通り2羽が旅立っていきそうです!

 

       ↑

 成長して、そろそろ飛び立ちそうな2羽です!

 

 

昨年も同じスポットライト上に「ツバメ」はやってきたのですが、

ひな鳥が誤って巣から落ちてしまったようで、

ある方がそのひな鳥を巣に戻してあげたところ、

その後、また巣から落ちてしまったそうです!!

 

落ちてしまったひな鳥がどうしても巣に戻れない状態が続き、

その方が、やむを得ず自宅でそのひな鳥を育てようと試みたそうですが、

とどのつまり飛び立つことなく命を落としてしまったようです!!

 

 

しかし、今年は写真でも確認できる通り、

2羽しっかり「ツバメ」は成長することが出来て、

飛び立って行けそうです!!

 

 

これから親元から巣立っていくと、

厳しい野生の世界に飛び込んでいくわけですが、

今年飛び立った「ツバメ」達が、

来年も元気な姿でまた見られれば良いなと思います!!

 

平成30年7月15日(日)に行われた首痛、肩の痛み、腰痛、膝の痛みが楽になるMTS治療大阪勉強会に行ってきました!

2018.07.17 | Category: MTS治療,肩痛,腰痛,膝痛,院長日記,首痛

平成30年7月15日(日)に行われた首痛、肩の痛み、

腰痛、膝の痛みの症状がやわらぐ

MTS治療大阪勉強会に行ってきました!

 

 

今回は、午前中、親指と小指で行う筋力テストを

午後からは、股関節の可動性の見方や、

ヒールテンション(アキレス腱の緊張)の見方、

恥骨の不可、アジャスト(調整)時の姿勢について

チェックをして頂きました!

 

 

午前中の筋力テストでは、患者様の親指と小指を引く際に、

自分の3指(中指)、4指(薬指)、5指(小指)の

一体感(はり感)をもって、

筋力テストをする意識が弱いようで、

そのあたりのチェックをして頂きました!

 

 

午後からは、まずは股関節の可動性について行ったのですが、

しっかり骨盤を固定した状態で、股関節の動きを見ないと

左、右の動きの確認をしても両方とも動いてしまい、

左右差の検査になりません!!

 

 

骨盤をしっかり固定した状態で股関節をみるよう

何度も練習しました!!

 

 

次に恥骨の負荷、調整(アジャスト)についてですが、

術者が恥骨の接触ポイントに触れる場合、

明確に自分の手のこの部分で、患者様の恥骨のここに触れると

意識することがとても重要だと感じました!!

 

 

 

術者がしっかり恥骨の接触ポイントに触れていると、

受けている患者(僕も被検者となりました)も触られている感じがあります!!

 

 

恥骨が触れていれば、あとは術者は上半身の力を抜いて、

体勢を入れる(丹田に入れる)だけで

勝手に調整(アジャスト)が出来てしまいます!

 

 

どうしても調整(アジャスト)時に触っている手など

上半身に力をいれて調整してしまいがちですが、

それだと患者様に術者の刺激が伝わりません!!

 

 

ランニングでもそうですが、やはりお腹の力(丹田)を使って調整することがとても重要ですし、それが出来ないと患者様もなかなか良くならないです!

 

 

恥骨の負荷をかけることはあるかもしれませんが、

恥骨で調整(アジャスト)することは、あまりないのですが、

正確で精度のある調整(アジャスト)をするためには、

今回の勉強会では良い勉強になりました!!

 

 

 

患者様が訴えられる首痛、肩の痛み、腰痛、膝の痛みは

大阪勉強会で今回学んだことの精度が上がれば、

今よりさらに患者様の症状の軽減につながるはずですので、

しっかり意識して患者様にこれから還元したいと思います!!

 

平成30年7月8日(日)開催!首の痛み、肩の痛み、股関節の痛み、足首の痛みが楽になるMTS治療東京勉強会に参加してきました!

2018.07.08 | Category: MTS治療,股関節痛,肩痛,首痛

平成30年7月8日(日)に東京都新宿区にある

浦野大先生の「浦野治療室」で、

今回は浦野大先生の勉強会がありました!

 

 

今回の勉強会では、まず初めに僕は被検者として

どう身体が変位しているか、診て下さいました!

 

 

僕は特段痛みのある場所はないのですが、

右の外くるぶし、内くるぶしに歪みがあり、

それが股関節に影響を与えているようで、

右の恥骨が下がっていました!

 

 

それが頭蓋骨の右目の上眼窩(まぶたの上)、

下眼窩(目の下)に

繋がっており歪みをもたらしているのは、

驚きました!

 

 

そして、その歪みが開放され、

肩の痛みに関係がある肩の可動性検査で

肩の動きが良くなることで確認し、

首から下肢までの歪みが取れました!

 

 

しかし、首から頭蓋骨にかけた

さらにレベルの高い場所、

ジャグラ(頚静脈孔)には、頭蓋骨の中の

側頭骨と後頭骨という骨の関節があり、

副神経という神経が通ります!

 

 

首の痛みなど、首の回旋運動に関係性がある

胸鎖乳突筋という筋肉があるのですが、

そこを通る副神経にしっかり神経の伝達がされているか、

浦野大先生に診て頂いたのですが

僕は左のジャグラ(頚静脈孔)が閉じていて

歪みが生じ、神経伝達がされず筋力が抜けていました!

 

 

その頭蓋骨の中の側頭骨と後頭骨の関節で作る

ジャグラ(頚静脈孔)の歪みである

閉じを開放して頂くと、とても身体が楽になるようでした!

 

 

頭蓋骨には人間の司令塔である脳があり、

頭蓋骨を正しい位置に調整出来れば、

良い意味で身体に大きな変化が出ます!

 

 

今回は実際に被検者となり、

その効果を体感出来たのはとても良かったです!

 

 

また最後に浦野大先生が診て下さったのは、

施術者のアジャスト(調整)時の姿勢です!

 

 

アジャスト(調整)の際に、身体がブレたり

安定感が無くなると、アジャスト(調整)したい場所に

正確な刺激が加わらず、

患者様にアジャスト(調整)の効果が伝わりません!

 

 

そのアジャスト(調整)も身体の体重移動が重要で、

残余緊張が残ってしまうと

深い調整ができないと

浦野大先生は、おっしゃっていました!

 

 

アジャスト(調整)時に、

①固定指

②アジャスト(調整)指

③前

④後

⑤上→下

 

 

の順番に体重移動させると、

驚くほどアジャスト(調整)が安定します!

 

 

これは目から鱗でしたので、

明後日からの治療にしっかり活かし、

患者様の痛み等の不快な症状を少しでも

和らげられるよう還元したいと思います!

 

交通事故治療の治療中、突然、保険会社から【治療費の打ち切り】を言われた場合、どうしたら良いか!??教えます!!

2018.07.02 | Category: 交通事故治療

病院(整形外科)や接骨院、整骨院で交通事故治療を行うと、

交通事故の程度にもよりますが、

おおむね3ヶ月~4ヶ月ほど治療を継続すると、

 

 

相手保険会社から・・・

 

 

「ずいぶん治療も行って、

交通事故のおケガの痛みが変化なく続くようでしたら、

症状固定だと思われますので、

交通事故治療もそろそろ終わりにして頂きたいのですが・・・」

 

 

などのようなニュアンスで、

治療の終了を匂わせるコメントを発しだします!

 

 

 

それでも交通事故の被害者にとって、

本当に痛みが続いており、まだ交通事故治療を続けたいのに、

「もうそれができないなんて、嫌だぁ~!!」

っと、思っていても、そのやりとりがしばらくの期間続くと・・・

 

 

相手保険会社の担当者から、

「もう交通事故治療はできません!

 もしまだ治療を行いたいのであれば、

 自腹をきって、自分の健康保険で治療を継続していください!」

っと、宣告されます!!

 

 

 

その際に、保険会社にそのような宣告があっても

まだ痛みが続いているようでしたら、

自腹でも良いですので、

必ず病院(整形外科)や接骨院や整骨院に

行く頻度は、若干少なくしても

通院を継続してください!!

 

 

なぜなら・・・

 

「症状固定」や「治療の終了」を決定するのは、

病院(整形外科など)の医師であり、

保険会社の担当者が決められるわけではありません!!

 

 

医師が治療の必要性を訴えているのであれば、

保険会社の担当者に「治療の終了」を

告げることはできないからです!!

 

 

治療を続けていると、状況によっては示談の際に

自腹などで支払った治療などを、加害者に請求することもできます!!

(※加害者側が負担するかどうかは、交渉次第ですので、

  できるだけ早く弁護士等に相談すると良いでしょう~!!)

 

 

いずれにしても被害者が損をしてしまうことは良くないですが、

対処の仕方を誤ると、加害者に請求できるものも請求できなくなりますので、

大変重要な対処が必要となります!!

 

 

 

このようなケースでは、病院(整形外科など)や接骨院、整骨院に通院しながら、

出来るだけ早期に専門家(弁護士など)に相談することをお勧めいたします!!

 

 

尾張旭市東山町【うの整骨院】では、弁護士法人心さんと提携し、

無料で弁護士に相談できるサポート体制が整っておりますので、

もし【治療費の打ち切り】など言われ、

どうしたら良いかお困りの方は、お気軽に安心してご相談ください!!

【テラヘルツ波】の性質と人の体に与える良い作用と体の痛みの不調の治療にどう活かす?

2018.06.24 | Category: MTS治療,その他身体の問題

先日、MTS 治療の浦野先生による勉強会に参加したのですが、

その勉強会の中で【テラヘルツ波】についての紹介がありました!

 

 

【テラヘルツ波】とは、1秒間に1兆回振動している電磁波です!

 

 

「光」と「電波」の中間帯で両方の性質をもつ電磁波で、

最大の特徴は、「物質を壊さずに透過できる」事です!

※他にX線があるが、細胞を破壊します!

 

 

【テラヘルツ波】は透過性があり、

(透過性するもの)

プラスチック、紙、コンクリート、布、木材、陶磁器、ガラス

(透過しないもの)

水、金属

 

液体には吸収されやすいという特徴があります!

 

 

ここで【テラヘルツ波】と人の体との関係ですが、

実は人体も【テラヘルツ波】という生命光線を放っており、

赤ちゃんの放射が多く、年齢と共に生命力が衰えると

その放射量は減るようなのです!

 

人体を作り上げている有機高分子の構造があり、乱れ、

その有機高分子の振動が低下するからだと考えられています!

 

人間の体の60%、脳の85%以上が水分だと言われています。

 

【テラヘルツ波】は、水だけでなく蓄積されて

更に【テラヘルツ波】を再放射します!

 

蓄積と再反射の共振作用で電磁波障害で損傷した

DNAや細胞を元に戻すことで、

体の不調である腰痛、膝痛、首の痛み、肩の痛みを発している

傷んだ細胞を甦らせ、健康な状態に導くと言われています!

また高分子活動が活発になれば細胞の活動も活発になるので

体も暖まったり、代謝も良くなったりします!

 

ちなみに浦野先生がおっしゃるには、

【テラヘルツ波】を発する鉱石を治療で

体の負荷として使用し、アジャスト(調整)出来ると

側脳室といった頭蓋骨の中の大脳の中にある中枢や

CSF(脳脊髄液)といって、脳を保護したり

栄養している髄液を調整出来ます!

 

 

この調整が出来れば、小児のアトピーや、

子供などで物が言えなくなってしまった子などが

しゃべれるようになったり出来るそうです!

そこまで治療できると本当に素晴らしいですよね!?

 

少しでもそういった治療が出来るように

日々自分の体のレベルを向上させ、

それを痛み等に苦しんでいる患者様に良い刺激を伝えられる

技術を身に付け、患者様に還元出来るように

頑張りたいと思います!

 

 

腰痛、膝の痛み、首の痛みを和らげる【MTS治療】平成30年6月10日(日)大阪勉強会に参加してきました!

2018.06.11 | Category: MTS治療,腰痛,膝痛,首痛

平成30年6月10日(日)に【MTS治療】大阪勉強会に参加してきました!

 

 

今回の勉強会では、午前中は母指、小指で作る筋力テストの練習と、

午後からは、6月3日(日)4日(月)5日(火)に行われていた

6月研修会の内容の検証と頚椎(けいつい)1番『首の骨の1番』の

アジャスト(調整)について学びました!

 

 

午前中の筋力テストの練習では、

患者の親指と小指の把持の仕方や手掌の張り感を作って、

引く大切さについて学びました!

 

 

午後からは、

午後からは、6月3日(日)4日(月)5日(火)に行われていた

6月研修会の内容の検証について行われたのですが、

例え腰痛、膝の痛み、首の痛みがあったとしても、

その痛みの患部は、結果的に痛みの症状があるにすぎません!

 

 

その体の不調の原因は、人によりそれぞれなのですが、

指と顔面の骨との関係がある。。。

 

 

細かく言いますと、

「手のMP関節(指先から第3関節)と顔面骨」に変位が起こっているようで、

研修会で浦野先生に検査、確認して頂いた方の体で

実際に浦野先生と同じように変位しているか検証してみました!

 

 

実際に練習で検証してみますと、指の関節の変位を作るのは

大変難しく、骨をしっかり把握し、正しい方向に作らないと

その変化が出ることはありません!

その練習を何度も繰り返しました!

 

 

最後は、頚椎(けいつい)1番『首の骨の1番』の

アジャスト(調整)について行いました!

 

 

頚椎(首の骨)のアジャスト(調整)は、

とても難しい調整なのですが、通常MTS治療では、

頚椎5番、6番、4番をアジャスト(調整)することが多いのですが、

今回は、上部頚椎1番のアジャスト(調整)について学びました!

 

 

上部の頚椎1番(首の骨の1番)は、

側方(Lateral)

後下方(PI)または前上方(AS)

 ⇒通常姿勢でアゴがあがることが多いので前上方(AS)変位が多い

後方(P)または前方(A)

にそれぞれの変位が認められます!

 

 

これは、様々な痛み、腰痛や膝の痛み、首の痛みがあったとしても

この3つのパターンで変位が起きており、

その頚椎1番(首の骨1番)を調整すると、

身体の歪みが整うことで、腰痛や膝の痛み、首の痛みが和らぎます!!

 

 

ここでアジャスト(調整)については、

変位が起きている逆の方向にアジャスト(調整)していくのですが、

調整する人は、頚椎1番(首の骨の1番)の触れている部分は動かさず、

下腹と肘を上手く使い身体全体で調整(アジャスト)する

ご指導がありました!!

 

 

 

普段は、頚椎1番(首の骨の1番)は、

アジャスト(調整)することはないのですが、

調整後は、頚椎1番(首の骨の1番)の出っ張り感や、

首や腰の筋肉の緊張に緩みが出来ていましたので、

今後、尾張旭市東山町【うの整骨院】での施術で、

痛みやしびれなどに苦しんでいる患者様に

施術すると症状もさらに緩和するだろうと感じました!

 

 

またこれからの患者様のお身体のお役に立てるよう

明日からまた施術したいと思います!!

 

 

 

H30年5月27日(日)開催【弁護士法人心主催 平成30年 新・交通事故勉強会】に参加してきました!

2018.05.28 | Category: お知らせ,交通事故治療,院長日記

H30年5月27日(日)に開催されました

「弁護士法人心」が主催されました

【 平成30年 新・交通事故勉強会】

に参加してきました!

 

 

 

弁護士法人心さんの勉強会は、

数年前にも1年間で5回参加するコースがあり、

こちらの勉強会にすべて参加して、

交通事故治療についてとても詳しくなり、

勉強させていただきました!!

 

 

今回の勉強会の内容は、接骨院や整骨院で、

交通事故治療を行うことが難しくなってい現状や、

そういった現状でも多くの交通事故患者様を施術している

接骨院や整骨院の事例なども含めて、

具体的な方法や参考例などを紹介して頂きました!

 

 

 

また数年前から勉強会に参加している内容と

重複している部分も多かったのですが、

交通事故治療の部分以外にも経営に対する心構えなど

流行っている接骨院や整骨院の具体的事例や

患者様に対して満足感を得てもらうためには、

どのように意識していったらよいか!??

 

 

など西尾先生の独自の観点でお話されていて、

面白い勉強会でした!!

 

 

交通事故治療においては、

①整形外科など病院との連携の重要性

②接骨院でも交通事故治療ができるという院内POP等の周知

 

経営のお話については、

治療の技術で患者様を良くするのは当然のことで、

それ以外にも、患者様と痛みや辛さなどを共感することの重要性!

 

患者様の立場にたって、その人のためになることを

施術であったり、一緒に考えた悩んだり考えたり、

役立つ情報を提供したり・・・

 

などなどそういった積み重ねが重要なんだなと実感しました!!

 

 

 

いろいろな意味で勉強になりましたので、

明日からの患者様の対応に生かしていきたいと思います!!

 

 

先日開催させて頂いた【ランニングフォーム改善教室(4)】のレポートです!

2018.05.15 | Category: ランニング,院長日記

先日、開催させて頂きました【ランニングフォーム改善教室(4)】のレポートです!

 

他のランニング教室にも参加されたことはあるのですが、

走り方の方法は教えてもらえるが、

 

「実際の自分のランニングフォームはどうなのか?」

 

っというのを知りたくて参加して頂きました。

 

〇「ランニングフォーム修正前」の問題点

①左と右の腕ふりの位置が高い

 →下腹を起点とした骨盤と肩甲骨が連動した腕振りができない

②全体的に体の前面(腹面)で腕ふりをしている

 →肘を後ろに引けていないため、肩甲骨を使った腕ふりがされていません

③肩甲骨と骨盤が自然に連動したフォームになっていない

④下腹の腹筋を使えたランニングフォームでないので、お尻がひけている。

 →後方に足が流れている=下腹の腹筋が弱い

 

〇「ランニングフォーム修正のための改善ポイント」

①両手を挙上し、肘を下げる肩甲骨エクセサイズ。

②両手を後ろに組んで走るエクセサイズ

③骨盤と肩甲骨のを連動させた骨盤ツイストエクセサイズ

④下腹の腹筋を意識するため、両足を伸ばした腹筋エクセサイズ

⑤腿(もも)あげエクセサイズ(リズムよく)

 

〇「ランニングフォーム修正後」のフォームの評価

①左右の腕ふりの位置が下がり、骨盤を起点にした腕振りが出来るように改善

②体の前面を意識した腕ふりから背面の肩甲骨を意識した腕ふりに改善

③肩甲骨と骨盤の連動が上手くできたランニングフォームに改善

③下腹部の腹筋を意識させることで、足が後ろに流れなくなり腰高フォームへ改善

 

【ランニングフォーム修正前 「前方」から】

【ランニングフォーム修正後 「前方」から】

【ランニングフォーム修正前 「後方」から】

【ランニングフォーム修正後 「後方」から】

【ランニングフォーム修正前 「側方」から】

【ランニングフォーム修正後 「側方」から】

当院へのアクセス情報

所在地〒488-0825 愛知県尾張旭市東山町1-2-5 アサヒビル1F
駐車場3台あり
予約お電話・メールでのご予約が可能です。
電話番号052-768-6186
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