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靴 シューズ

靴 シューズのバランス

ビジネスシューズである皮靴、スポーツなどで使用する運動靴、スニーカー、女性が履くハイヒールなど、靴には沢山の種類が存在しますが、シューズも人間の身体の様にねじれや歪みがあるのはご存知でしょうか!?

 ・立った時、自然と内側(特に母指球)に体重がかかるような靴

 ・立った時、自然と外側(小指側)に体重がかかりやすい靴

 ・右足と左足の靴の高さが違う靴

このように靴も人間と同じように歪んでいたり、捻じれていたりすることもあります。上記の状態が一歩一歩の歩行で身体に影響を起こしていたらいかがでしょうか?人間は、必ず一日のうちに靴を履く機会は一度はあり、靴を履いて生活しています。その靴を履いて、極端に言えば、左右の靴の高さが2、3cm違えば、右足、左足常に2、3cmの脚長差を生みながら、何十分、何時間と歩き続けますので、確実に身体の歪みが起こりやすくなります。

 

「靴 画像」の画像検索結果

 

しかしながら多くの方は、その事実を知りません!

っというより、そんな事があるわけないじゃないか?

と、思う方も多いのではないでしょうか。

尾張旭市東山町のうの整骨院では、そういった靴の歪みや捻じれなどを判別し、今の身体の状態に靴が合っているのか、否かをアドバイスすることが出来ます。

靴 シューズのバランスの見分け方

シューズバランスを見分けるためにまずは患者様が尾張旭市東山町のうの整骨院に普段履いている靴を持ってきてもらいます。(皮靴、運動靴、ハイヒールなど) 持参したシューズを実際履いてもらい筋力検査をすることによって、現在の身体に合っているか否かを判別します。

筋力が入っているシューズ 

→ 履いても身体のバランスを崩していない状態

筋力がはいっていないシューズ

→ 履くと身体のバランスを崩し、身体の痛みを引き起こす可能性が高い状態

 

  ①患者様にシューズを持参して頂く(皮靴、ハイヒール、運動靴など)

  ②シューズのバランスを院長が確認する(シューズを履く前に)

  ③患者様にシューズを履いて頂き、Oリングテストなどの筋力検査をする

  ④筋力が入っている場合、入っていない場合、どこが悪いのかアドバイスする

 

【右足だけシューズを履いた場合の検査】

正面            側面

migiasi1 migiasi2

※正面像 → 身体はほぼ真っ直ぐになり、中心線からあまり外れない。

  側面像 → お腹が後ろに引け、背筋が伸びている。

【左足だけシューズを履いた場合の検査】

正面              側面

hidariasi1 hidariasi2

※正面像 → 身体が中心線より向かって左側に傾斜している。

  側面像 → お腹が前に出ていて、姿勢が崩れている。

 

もし、合わない靴 シューズの場合、どうするの?

もし筋力検査をした時、筋力が入っていればそのまま履くことが出来ますが、入っていなかった場合は、もうその靴は履けないのではないか?っと、お思いになるかもしれません。でも、大丈夫です。もし筋力が入らないシューズだった場合でも、それを履いても身体のバランスを崩さないような身体に治療することで、筋力が入るようになれば良いだけです。

このように尾張旭市東山町【うの整骨院】では、現在の身体にシューズが合っているか否かのチェック、アドバイスやその後の治療もさせて頂いております。より身体のバランスを崩さない身体を作るためにも一度、当院でシューズのチェックをしてみてはいかがでしょうか。

当院へのアクセス情報

所在地〒488-0825 愛知県尾張旭市東山町1-2-5 アサヒビル1F
駐車場3台あり
予約お電話・メールでのご予約が可能です。
電話番号052-768-6186
休診日月曜・日曜午後・祝日
年末年始・お盆休み
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