TEL ネット予約 LINE

【テラヘルツ波】の性質と人の体に与える良い作用と体の痛みの不調の施術にどう活かす? | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 2018 6月の記事一覧

【テラヘルツ波】の性質と人の体に与える良い作用と体の痛みの不調の施術にどう活かす?

2018.06.24 | Category: MTS施術,その他身体の問題

先日、MTS 施術の浦野先生による勉強会に参加したのですが、

その勉強会の中で【テラヘルツ波】についての紹介がありました!

 

 

【テラヘルツ波】とは、1秒間に1兆回振動している電磁波です!

 

 

「光」と「電波」の中間帯で両方の性質をもつ電磁波で、

最大の特徴は、「物質を壊さずに透過できる」事です!

※他にX線があるが、細胞を破壊します!

 

 

【テラヘルツ波】は透過性があり、

(透過性するもの)

プラスチック、紙、コンクリート、布、木材、陶磁器、ガラス

(透過しないもの)

水、金属

 

液体には吸収されやすいという特徴があります!

 

 

ここで【テラヘルツ波】と人の体との関係ですが、

実は人体も【テラヘルツ波】という生命光線を放っており、

赤ちゃんの放射が多く、年齢と共に生命力が衰えると

その放射量は減るようなのです!

 

人体を作り上げている有機高分子の構造があり、乱れ、

その有機高分子の振動が低下するからだと考えられています!

 

人間の体の60%、脳の85%以上が水分だと言われています。

 

【テラヘルツ波】は、水だけでなく蓄積されて

更に【テラヘルツ波】を再放射します!

 

蓄積と再反射の共振作用で電磁波障害で損傷した

DNAや細胞を元に戻すことで、

体の不調である腰痛、膝痛、首の痛み、肩の痛みを発している

傷んだ細胞を甦らせ、健康な状態に導くと言われています!

また高分子活動が活発になれば細胞の活動も活発になるので

体も暖まったり、代謝も良くなったりします!

 

ちなみに浦野先生がおっしゃるには、

【テラヘルツ波】を発する鉱石を施術で

体の負荷として使用し、アジャスト(調整)出来ると

側脳室といった頭蓋骨の中の大脳の中にある中枢や

CSF(脳脊髄液)といって、脳を保護したり

栄養している髄液を調整出来ます!

 

 

この調整が出来れば、小児のアトピーや、

子供などで物が言えなくなってしまった子などが

しゃべれるようになったり出来るそうです!

そこまで施術できると本当に素晴らしいですよね!?

 

少しでもそういった施術が出来るように

日々自分の体のレベルを向上させ、

それを痛み等に苦しんでいるお客様に良い刺激を伝えられる

技術を身に付け、お客様に還元出来るように

頑張りたいと思います!

 

 

腰痛、膝の痛み、首の痛みを和らげる【MTS施術】平成30年6月10日(日)大阪勉強会に参加してきました!

2018.06.11 | Category: MTS施術,腰痛,膝痛,首痛

平成30年6月10日(日)に【MTS施術】大阪勉強会に参加してきました!

 

 

今回の勉強会では、午前中は母指、小指で作る筋力テストの練習と、

午後からは、6月3日(日)4日(月)5日(火)に行われていた

6月研修会の内容の検証と頚椎(けいつい)1番『首の骨の1番』の

アジャスト(調整)について学びました!

 

 

午前中の筋力テストの練習では、

お客の親指と小指の把持の仕方や手掌の張り感を作って、

引く大切さについて学びました!

 

 

午後からは、

午後からは、6月3日(日)4日(月)5日(火)に行われていた

6月研修会の内容の検証について行われたのですが、

例え腰痛、膝の痛み、首の痛みがあったとしても、

その痛みの患部は、結果的に痛みの症状があるにすぎません!

 

 

その体の不調の原因は、人によりそれぞれなのですが、

指と顔面の骨との関係がある。。。

 

 

細かく言いますと、

「手のMP関節(指先から第3関節)と顔面骨」に変位が起こっているようで、

研修会で浦野先生に検査、確認して頂いた方の体で

実際に浦野先生と同じように変位しているか検証してみました!

 

 

実際に練習で検証してみますと、指の関節の変位を作るのは

大変難しく、骨をしっかり把握し、正しい方向に作らないと

その変化が出ることはありません!

その練習を何度も繰り返しました!

 

 

最後は、頚椎(けいつい)1番『首の骨の1番』の

アジャスト(調整)について行いました!

 

 

頚椎(首の骨)のアジャスト(調整)は、

とても難しい調整なのですが、通常MTS施術では、

頚椎5番、6番、4番をアジャスト(調整)することが多いのですが、

今回は、上部頚椎1番のアジャスト(調整)について学びました!

 

 

上部の頚椎1番(首の骨の1番)は、

側方(Lateral)

後下方(PI)または前上方(AS)

 ⇒通常姿勢でアゴがあがることが多いので前上方(AS)変位が多い

後方(P)または前方(A)

にそれぞれの変位が認められます!

 

 

これは、様々な痛み、腰痛や膝の痛み、首の痛みがあったとしても

この3つのパターンで変位が起きており、

その頚椎1番(首の骨1番)を調整すると、

身体の歪みが整うことで、腰痛や膝の痛み、首の痛みが和らぎます!!

 

 

ここでアジャスト(調整)については、

変位が起きている逆の方向にアジャスト(調整)していくのですが、

調整する人は、頚椎1番(首の骨の1番)の触れている部分は動かさず、

下腹と肘を上手く使い身体全体で調整(アジャスト)する

ご指導がありました!!

 

 

 

普段は、頚椎1番(首の骨の1番)は、

アジャスト(調整)することはないのですが、

調整後は、頚椎1番(首の骨の1番)の出っ張り感や、

首や腰の筋肉の緊張に緩みが出来ていましたので、

今後、尾張旭市東山町【うの整骨院】での施術で、

痛みやしびれなどに苦しんでいるお客様に

施術すると症状もさらに緩和するだろうと感じました!

 

 

またこれからのお客様のお身体のお役に立てるよう

明日からまた施術したいと思います!!