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医療国家資格者が教える【むくみ】【ふくらはぎの痛み】【夜の足のつり】【足首の痛み】があるという方に役立つストレッチ教えます!【ヒラメ筋】編 | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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医療国家資格者が教える【むくみ】【ふくらはぎの痛み】【夜の足のつり】【足首の痛み】があるという方に役立つストレッチ教えます!【ヒラメ筋】編

2017.10.28 | Category: その他身体の問題,女性の問題,足痛

本日は、【むくみ】【ふくらはぎの痛み】

【夜の足のつり】【足首の痛み】がある!!

って、という方に、とっても役立つストレッチを教えます!

 

 

ふくらはぎの筋肉は、主に「腓腹筋」と「ヒラメ筋」という

2つの筋肉がありますが、前回ブログでお伝えしたのは、

「腓腹筋」という筋肉になります!!

 

  

 

 

「ヒラメ筋」も同じようにふくらはぎの筋肉ですが、

「ヒラメ筋」は、「腓腹筋」の下に付着しています!!

 

  

 

 

つまり、「腓腹筋」の下に「ヒラメ筋」が位置しています!!

(※よって、インナーマッスルとなります!)

 

 

また「ヒラメ筋」という筋肉の走行は、

アキレス腱から下腿(すね)の骨に付着しているため、

足首の動きには関与していますが、

膝関節の動きには関与していません!!

 

 

一方、「腓腹筋」という筋肉の走行は、

同じアキレス腱から大腿骨の両脇に付着しているため、

足首の動きに関与する上に、

膝関節の動きにも関与しています!!

 

 

このことは、ストレッチをする際に

ふくらはぎをストレッチする時の膝の曲がりぐあいに

注意が必要となってきます!!

 

 

今回のお話は、「ヒラメ筋」についてお話ししていますので、

「ヒラメ筋」をしっかりストレッチするには、

下の写真のようにストレッチする足になるべく荷重をかけた状態

(後ろに荷重をかけた状態)で、ストレッチする必要があります!!

 → 「ヒラメ筋」のストレッチ

 

         

 

逆に下の写真のように前に出した足に荷重をかけた状態

(前に荷重をかけた状態)で、ストレッチをしますと

「腓腹筋」を主にストレッチしてしまいますので、

注意が必要です!!

 

 

 

上記のように「ヒラメ筋」ストレッチの注意点を踏まえて、

しっかりふくらはぎをストレッチしますと、

【むくみ】【ふくらはぎの痛み】【夜の足のつり】【足首の痛み】

にとても効果があります!!

 

 

ぜひ皆様も一度試してみてはどうでしょうか!??

 

 

 

 

医療国家資格者が教える【ふくらはぎの痛み】や【むくみ】【足首の痛み】【夜に足がつる!】という方に役立つストレッチ教えます!【腓腹筋】編

2017.10.21 | Category: その他身体の問題,女性の問題,足痛

本日は、【ふくらはぎ】の痛み、【足首の痛み】、

【夜に足がつる!!】【むくみ】がある

っと、いう方に役立つストレッチについて、

お話ししたいと思います!!

 

 

 

【ふくらはぎ】の筋肉の作用としては、

主に足首の動きにとても関係性があります!!

 

 

【ふくらはぎ】は、よく「第二の心臓」とも呼ばれ、

重力によって下半身に溜まってしまった血液(静脈血)を

心臓に送り返す働きもあり、血液だけでなく、

リンパの流れにも影響を及ぼします!

 

 

 

ですから、下記にも紹介します「腓腹筋」のストレッチやエクセサイズを実施しますと

【ふくらはぎ】の筋肉が伸ばされたり、動かされたりして、

【むくみ】や【ふくらはぎ】の痛みも緩和されるのです!

 

 

下記に紹介します「腓腹筋」は、

写真でもお分かりになる通り、

足首の関節 → アキレス腱 → 膝関節

まで、つながっています!!

 

  

 

 

関節を2つまたがっているため、2関節筋と呼ばれ、

足関節の動き膝関節の動きの両方にかかわっています!!

 

 

「腓腹筋」の働きは、

 

 

足関節の底屈 → 足首を下に曲げる

膝関節の屈曲 → 膝を曲げる

 

 

です!!

 

この「腓腹筋」のストレッチは、

下の写真の図のようにします!!

 

 

「腓腹筋」は、上記のように膝関節と足関節の曲げる動きに関与していますので、

ストレッチの際は、必ず・・・

 

膝の関節をしっかり伸ばした上で、

足関節をストレッチするのがポイントです!!

 

 

つまり膝関節を伸ばした状態で足首を伸ばすためには、

ストレッチは、比較的前に体重をかけた状態で、

ストレッチしないと「腓腹筋」は伸びません!!

 

 

この「腓腹筋」のストレッチをしっかり行いますと・・・

 

●ふくらはぎの痛み

●むくみ

●足首の痛み

●夜に足がつる

 

などの症状が比較的緩和する傾向にありますので、

ぜひ皆様も一度試してみてはいかがでしょうか!??

医療国家資格者が教える【腰痛】【股関節の痛み】が楽になる「腸腰筋ストレッチ」教えます!

2017.10.14 | Category: 股関節痛,腰痛

本日は、【腰痛】や【股関節の痛み】に役立つ

「腸腰筋ストレッチ」についてお話ししたいと思います!

 

 

「腸腰筋」は、そもそも・・・

 

●腸骨筋

●大腰筋

●小腰筋

 

 

という筋肉の総称で、上記3つの筋肉をまとめて呼びます!

 

 

その「腸腰筋」特に大腰筋という筋肉は、とても重要です!

 

 

 

「腸骨筋」とともに骨盤・腰椎(腰骨)から

股関節に付着する筋肉ですので、

腿(ふともも)を上に持ち上げたり、

腰を前屈する時に働く筋肉です!

 

 

ですから・・・

 

 

姿勢を維持したり、

歩行にも、とても重要な筋肉です!!

 

 

この筋肉が硬くなると、

腰が丸まってしまうような

骨盤の後傾状態を作りやすくなりますので、

猫背を作りやすくし、腰痛が起こりやすくなります!!

 

 

 

また「小腰筋」という筋肉もあるのですが、

筋肉自体もとても細く、小さく、

約50%の人にない筋肉ですので、

あまり考えなくても良いと思います!!

 

 

では、実際の筋肉がどうなっていて、

どうするとしっかりストレッチできるか説明したいと思います!!

 

 

【「腸腰筋」の3つの筋肉】

 

●腸骨筋

 

  

 

『腸骨(骨盤) → 腿(もも)の骨』

 股関節の屈曲・・・腿(もも)上に持ち上げる

 

 

●大腰筋

 

  

 

『腰椎(腰骨) → 腿(もも)の骨』

 股関節の屈曲・・・腿(もも)上に持ち上げる

 体幹の屈曲・・・腰を前屈する

 

 

●小腰筋

 

  

 

『腰椎(腰骨) →  骨盤(腸骨・恥骨)』

 体幹の屈曲・・・腰を前屈する

 

 

そして、これら上記の筋肉をストレッチするには、

筋肉の作用の逆をするとストレッチ出来ますので・・・

 

 

 股関節の屈曲(腿を上に持ち上げる) ⇔ 股関節の伸展(腿を後ろに引く)

 体幹の屈曲(腰を前屈) ⇔ 体幹の伸展(腰を反る)

 

 

の2つを同時に行うことが出来れば、

しっかり「腸腰筋」をストレッチ出来ます!!

 

 

実際のストレッチは、下の写真のようになりますが、

ストレッチしているのは、左の「腸腰筋」になります!!

 

 

このストレッチのポイントは、

左足を後ろに引いていくときに、

腰がそれにともなって前屈してストレッチしやすいので、

しっかり、体の中心軸を意識した上で、

腰が前屈しないように、

つまり前のめりにならないように

(背筋をまっすぐにする)

ストレッチするのがポイントです!!

 

 

前のめり状態でのストレッチは、

ほとんど「腸腰筋」は、ストレッチできず、

左膝周辺の筋トレになってしまいますので、

注意が必要です!!

 

 

この「腸腰筋」ストレッチをしっかり行いますと、

腰が丸まりにくくなり、骨盤を立てることができるようになります。

 

 

つまり骨盤の前傾状態を作りやすくなりますので、

猫背になりにくく、【腰痛】【股関節の痛み】が起こりにくくなります!!

 

 

皆様も一度、試してみてはいかがでしょうか!??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療国家資格者が教える【腰痛】【肩の痛み】【首の痛み】など痛みによる【不眠】に役立つ情報教えます!

2017.10.07 | Category: その他身体の問題,肩痛,腰痛,首痛

皆様も今まで【腰痛】【肩の痛み】【首の痛み】が強く、

何日間も眠れないといった状態が続いてしまったことがあります!

っと、いう方もいらっしゃると思います!!

 

 

 

通常、【腰痛】【肩の痛み】【首の痛み】が強く

眠れないという方は、

自律神経である交感神経と副交感神経のバランスが

崩れている状態が多いです!!

 

 

そもそも自律神経である交感神経副交感神経の作用は、

お互いに相反する作用を持っており、

 

 

●交感神経 → 主に活動時に働く神経

●副交感神経 → 主にリラックスしている時に働く神経

 

 

という作用になります!!

 

 

 

通常、正常な人は、この活動的に働く自律神経と

リラックするしている時に働く副交感神経のバランスが整っています。

 

 

しかし、【腰痛】【肩の痛み】【首の痛み】で

おちおち夜も眠れないという人たちは、

おおかた活動的に働く交感神経が、

リラックス時に働く副交感神経より

比較的長く働いてしまうことで、

常に興奮状態が継続し、眠ることができない!!

 

 

っと、いった状態になることが多いです!!

 

 

 

そこで、【腰痛】【肩の痛み】【首の痛み】で眠れないという人に、

少しでも眠れるような効果を与えるものとして、

 

『色』

 

を、うまく部屋の一部に取り入れると

痛みを伴う【不眠】に役立つ効果が期待できます!!

 

 

まず1番眠りに良い効果を与えるという結果になったのが、

「ブルー(青)」

です!!

 

 

優しい「ブルー(青)」は、鎮静効果が高く、

興奮した神経を鎮めていく作用があります!!

 

 

また・・・

 

 

「グリーン(緑)」も良く

(※尾張旭市東山町【うの整骨院】もこの色を基調としています!!)

自然を連想させ、心と身体のバランスを整える

リラクゼーション効果の高い色です!!

 

目への負担も少なく、気分を落ち着かせたり、血圧を下げたり、

疲れを癒す効果もあり、安眠効果も期待できます!!

 

 

 

さらに・・・

 

「イエロー(黄色)」も良く

睡眠ホルモンの分泌を促してくれる作用があります!!

 

 

それから・・・

 

 

淡い「ピンク(桃色)」癒し効果、安眠効果、リラックス効果が高く

女性ホルモンにも影響を与え、眠っている間に可愛くなれる

嬉しい効果もあるようです!!

 

 

 

最後に上記のような眠りやすい効果の色とは真逆の

眠りにくい色なのですが・・・

 

 

それは・・・

 

 

「パープル(紫色)」で、精神を刺激し、リラックスするのが難しい色のようです!!

 

 

このように【腰痛】【肩の痛み】【首の痛み】で、ここ最近、ほとんど夜も眠れない!!

 

 

っと、いう方は、『色』をうまく寝室に取り入れることで、

【不眠】を解消する一つの手立てとして取り入れてみてはいかがでしょうか!??

 

医療国家資格者が教える【腰痛】【股関節の痛み】に役立つ『臀筋ストレッチ』を教えます!

2017.10.02 | Category: 股関節痛,腰痛

本日は、【腰痛】や【股関節の痛み】に役立つ

『臀筋(でんきん)』ストレッチについて、

ご紹介したいと思います!

 

 

『臀筋(でんきん)』は、お尻についている3つの筋肉ですが、

その筋肉の走行は、

骨盤(腸骨)から股関節(大腿骨)

くっついています!

 

 

3つの筋肉はそれぞれ、

 

●大臀筋

●中臀筋

●小臀筋

 

があります!

 

 

●大臀筋(だいでんきん)

 股関節の伸展(足を後ろに下げる)の働きをする筋肉

 

 

 

●中臀筋(ちゅうでんきん)

 股関節の外転(足を横に上げる)の働きをする筋肉

 

 

 

●小臀筋(しょうでんきん)

 股関節の外転(足を横に上げる)と内旋(股関節を内側に回旋させる)の働きをする筋肉

 ほとんど中臀筋と作用は同じです。

 

 

 

という作用を持っており、

これら筋肉のストレッチを実践しますと、

腰や股関節の動きが良くなります!!

 

 

実際のストレッチは、下の写真の通りです!!

 

 

写真で説明しますと、上の写真のストレッチは、

左の臀筋(おしりの筋肉)を伸ばしています。

 

 

右股関節に対して、矢状面上に直線を引いた

(股関節からまっすぐ下に下ろした線)として

右足が身体の内側に入ってしまうと、

体幹(身体の)左回旋が入ってしまい、

しっかり左のお尻の臀筋にテンションがかかりません!!

 

 

どちらかというと右股関節に対して、

右足は外側に位置させてストレッチしますと

左の臀筋にしっかりテンションがかかりストレッチできます!!

 

 

また背中は、なるべく真っすぐにして出来ると、なお良いです!!

 

どうしても身体が硬かったり、臀筋の筋肉に柔軟性がないと

背中が曲がってしまい、しっかりお尻の筋肉に正しく

テンションがかかりません!!

 

 

この2点をしっかり注意して臀筋(おしりの筋肉)を

しっかりストレッチしてあげると

腰から股関節周りの筋肉に刺激が入り、

腰や股関節周りの動きが良くなりますので、

一度皆様も試してみてはいかがでしょうか!??