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医療国家資格者が教える【肩が痛む】人に役立つストレッチ「三角筋」を教えます! | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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医療国家資格者が教える【肩が痛む】人に役立つストレッチ「三角筋」を教えます!

2017.09.23 | Category: 肩痛

今回は、【肩が痛む】人に役立つ

「三角筋」のストレッチについてお話ししたいと思います!!

 

 

 

「三角筋」は、写真でもお分かりになる通り、

肩の外側を大きく包む三角形をした筋肉で、

肩のアウターマッスル(皮膚表面に近い筋肉)です!!

 

 

 

「三角筋」という筋肉は、筋肉の付着する部位によって、

 

 

●鎖骨部(前部)

●肩峰部(中部)

●肩甲棘部(後部)

 

 

に分かれています!!

 

まず・・・

 

●鎖骨部(前部)

 

 

 

腕を下から上方にあげる時に働く

腕を肩の真横から前にもってくる時に働く

肩を内側にするときに働く

 

●肩峰部(中部)

 

 

 

腕を下から真横から上にあげていくときに働く

 

●肩甲棘部(後部)

 

 

 

腕を後ろに引くときに働く

前ならえの状態から外側に腕を引いていくときに働く

肩を外側にする時に働く

 

 

という作用があります!!

 

 

この筋肉をしっかりストレッチしますと、

肩のあらゆる動きがスムーズになり、楽になります!!

 

 

実際のストレッチの方法は、下の写真の通りで、

「三角筋」を伸ばす腕は、真っすぐに伸ばし、

もう片方の腕は曲げた状態で肘の関節のやや肩よりを固定し、

ストレッチします!!

 

 

ここでポイントなのが・・・

 

 

三角筋の鎖骨部(前部)肩峰部(中部)肩甲棘部(後部)

のそれぞれを伸ばす伸ばし方が、

腕の手のひらの向きによって変わることです!!

 

 

★鎖骨部(前部)の場合  → 手のひらを上に向けてストレッチ

★肩峰部(中部)の場合 → 写真の通り手の甲が正面を向くようにストレッチ

★肩甲棘部(後部)の場合 → 手のひらを外側に向ける(手のひらを正面にむける)

 

 

っというように、手のひらの向きを変えて

ストレッチすることで、3つの部分に分かれる

三角筋をそれぞれ重点的にストレッチすることが

可能になります!!

 

 

「三角筋」という筋肉は、肩のあらゆる動きに携わっている筋肉ですので、

この筋肉を入念にストレッチすることで、

とても肩周りの筋肉に良い刺激が加わり、

肩の動きが楽になります!!

 

 

皆様も一度試してみてはいかがでしょうか!??

 

 

 

 

 

 

医療国家資格者が教える【肩が痛い】【腕(上腕)が痛い】人に役立つストレッチ(上腕三頭筋)を教えます!

2017.09.17 | Category: 肩痛

本日は、【肩が痛い】【腕(上腕)が痛い】人に役立つ

「上腕三頭筋」という筋肉のストレッチをお伝えします!!

 

 

「上腕三頭筋」とは、よく腕立て伏せの腕を伸ばす時に使う

上腕の後ろの筋肉になります!!

 

 

 

そこで思うのが・・・

 

 

腕のストレッチをしたって、

肩が楽になるわけないでしょっ!!

 

 

っと、思われる方も多い事でしょう!!

 

 

しかし・・・

 

 

「上腕三頭筋」という筋肉は、

 

 

 

 

●長頭

●外側頭

●内側頭

 

 

っと、3つの部分にわかれているのですが、

この[長頭]と呼ばれる筋肉がミソでして、

[長頭]は唯一、肘から肩甲骨にまたがっています!!

 

 

 

この[長頭]は、2関節筋と呼ばれる筋肉になっていて、

2関節、つまり肘の関節と肩関節の二つの関節をまたがっている

特殊な筋肉なのです!!

(※他の内側頭と外側頭は、肘から上腕までしかついていません)

 

 

よって、[長頭]は肩甲骨に付着していますので、

肩の動きにも関与する上腕(うで)の筋肉なのです!!

 

 

「上腕三頭筋」のおもな動きは、2つの作用があります!!

 

 

●長頭(肘から肩甲骨 → 肘から肩についている)

 腕を後ろに引く動作で働く(肩の伸展)

 腕を横から下におろす動作で働く(肩の内転)

 

 

 

 

●外側頭&内側頭(肘から上腕 → 肘から腕についている)

 肘を伸ばす動作で働く(肘の伸展)

 

 

 

 

 

この「上腕三頭筋」をストレッチして伸ばすためには、

筋肉の逆の作用の動きをすれば、行えます!!

 

 

つまり・・・

 

 

肘を伸ばす → 肘を曲げる

腕を後ろに引く → 腕を前にあげる

 

 

下の写真のような形になります!!

 

 

 

この時のストレッチのポイントは・・・

肘を曲げた後は、

指先を肩にくっつけたままにすることです!!

 

 

やってみるとわかると思いますが、

肘を曲げる際に、指先を肩にくっつけていないと、

腕の後ろの筋肉がストレッチされている感覚がありません!!

 

 

どっちかというと肩関節を内側に入れるような

肩関節の可動域を広げるストレッチになってしまい、

純粋に「上腕三頭筋」を伸ばすストレッチにならなくなります!!

 

 

このストレッチを実施しますと、

肩を後ろに引く動作が楽になり、

腕の曲げ伸ばしまで楽になります!!

 

 

 

皆様も一度試してみていかがでしょうか??

 

 

 

医療国家資格者が教える【腰痛】【肩が痛い】が辛い人におススメするバランスボールで行う「腰方形筋」「広背筋」ストレッチ!

2017.09.11 | Category: 肩痛,背部痛,腰痛

【腰痛】や【肩が痛い】が辛い人におススメする

バランスボールのストレッチを本日は、紹介したいと思います!!

 

 

基本、ストレッチはバランスボールを使わなくても

できるのであれば、バランスボールをわざわざ使用して

行わなくても良いと思います。

 

 

っが、今回は、バランスボールを使用することで、

なかなかストレッチできない方向に伸ばすことができますので、

バランスボールを使うからこそできるストレッチご紹介したいと思います!

 

 

 

今回、バランスボールを使ってストレッチする対象の筋肉ですが、

 

 

「腰方形筋」

「広背筋」

 

 

です!!

 

 

「腰方形筋」の作用は、

腰を前に曲げたり、横に倒す動きで働きます!!

 

 

 

 

「広背筋」の作用は、

肩を後ろに引く(腕の後方挙上)動作や

肩を上から下に下げたり、内側に捻る動きで働きます!!

 

 

 

 

やり方としては、下の図のような形でストレッチを行います!!

 

 

 

ポイントとしては、骨盤でしっかりバランスボールをとらえ、

一番、身体とボールが安定して落ち着くポジションがあるので、

バランスボールを床に押し付けながら、そのポジションをキープして、

ストレッチを行うことが重要です!!

 

 

どうしてもお腹が上を向いてしまい、ストレッチしたい対象の筋肉である

「腰方形筋」「広背筋」にしっかりストレッチできていない人が多いので、

そのあたりを気を付けて行うと良いです!!

 

 

このストレッチを行うと腰が楽になるのはもちろんですが、

肩も同時に楽になりますので、とても僕は気に入ってストレッチをよく行っています!!

 

 

皆様も一度試してみてはいかがでしょうか??

 

 

 

またもし・・・

 

 

このストレッチ方法が知りたい・・・

どうやったらうまくやれるのだろう・・・

もっと腰痛や肩が楽になるストレッチがしりたい・・・

腰痛や肩が楽になる自宅でのトレーニング方法が知りたい・・・

 

 

 

など、わからないことがあれば、

尾張旭市東山町【うの整骨院】まで、

お気軽に安心してご相談くださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療国家資格者が教える【腰痛】が辛い人におススメするハムストリングスのストレッチを教えます!

2017.09.06 | Category: 腰痛

当院でのブログにおいて、

【腰痛】に役立つストレッチは、いくつか紹介させて頂いておりますが、

今回も一つ皆様にお伝えしたいと思います!!

 

 

 

今回は、ハムストリング筋のストレッチについて

お話ししたいと思います!!

 

 

ハムストリングス筋とは、大腿部(もも)の後ろの筋肉で、

主に股関節を後ろに動かしたり、膝を曲げるときに働く筋肉です。

 

 

ハムストリングス筋とは、

 

●大腿二頭筋

●半腱様筋

●半膜様筋

 

という3つの筋肉をまとめて、ハムストリングス筋と呼んでいます。

 

  

 

 

図でもお分かりになる通り、

ハムストリングス筋は、大腿二頭筋の短頭(短い方の筋肉)を除いて、

骨盤の下(坐骨)からついていますので、

腰の筋肉、骨盤にも少なからず影響を与えるわけです。

 

 

図を見ただけでもイメージできると思いますが、

 

 

例えば・・・

 

 

右のハムストリングス筋が、

使い過ぎによって硬くなり収縮しすぎて、

左のハムストリングス筋より短くなっていたら

どうでしょうか??

 

 

右のハムストリング筋は、右の骨盤の下(坐骨)からついていますので、

引っ張られて右の骨盤は、下に下がりますよね!??

 

 

右の骨盤が下に下げれば、骨盤の上から上についている

腰回りの筋肉も影響を受けて、下に引っ張られ、

伸ばされることで影響を受け、腰回りの筋肉のバランスが崩れます!!

 

 

結果、左右の腰回りの筋肉のバランスが崩れて、

筋肉の緊張が片方だけ強くなり、痛くなったり

筋肉が突っ張ったりして、不快感を抱くことになるのです。

 

 

そうならないためにも【腰痛】を楽にする

ハムストリングス筋のストレッチをすることで、

腰回りの筋肉の緊張を極力少なくするとこで、

痛みも軽減する可能性があります!!

 

 

 

やり方としては、下の図のように足を交差させて、

前屈するのですが、その時のポイントがいくつかあります!!

そのポイントは、

 

 

①両足を並行にして、つま先の位置は左右同じ位置でやる

②前屈する際に前の膝は曲がっても良いので、

 後ろになっている腿(もも)裏をしっかり伸ばす。

③背筋をできるだけ曲げず(腰から曲げず)股関節から二つ折り財布のように前屈する。

 

 

 

です。

 

 

左右のストレッチを息を吐きながら、20秒から30秒じっくり伸ばしていってください!

 

 

右よりも左の方が曲げづらいとか。。。

左の方が前屈しづらい。。。

 

 

なんていう状態であれば、左右対称ではないので、

骨盤にひずみがあって、バランスが崩れている証拠です!!

 

 

上記でお伝えしたハムストリングスのストレッチをしっかりやって頂くことで、

腰痛が軽減する可能性は、大きいですのでぜひやってみてください!!