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医療国家資格者が教える交通事故施術における慰謝料について、知っておきたい2つの重要なポイント!! | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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医療国家資格者が教える交通事故施術における慰謝料について、知っておきたい2つの重要なポイント!!

2017.03.30 | Category: 交通事故施術

交通事故施術での施術費は、お客様負担金ゼロ円で、

自賠責保険で支払われます!!(自賠責保険基準)

 

 

交通事故での施術は、病院(整形外科等)や接骨院、整骨院にて

行うことができますが、交通事故施術において、

 

通院する日数や施術期間をもとに

交通事故お客様が慰謝料をいただけるというのはご存知でしょうか??

 

 

そもそも交通事故施術における慰謝料とは・・・

 

 

交通事故を起こしてしまった

相手に対して、申し訳ないという意味での慰謝料ではありません!!

 

 

 

交通事故のお客様が自分の自由な時間を使って、

わざわざ施術に行かなくてはいけないという

精神的な苦痛に対する部分に支払われるもの」なのです!!

 

 

ですから、交通事故お客様が実際に病院や接骨院などに

通われた日数と通った施術期間において、計算されていくわけです。

 

 

では、実際にはどういったように計算されるのか・・・

 

 

交通事故の慰謝料の計算は、(自賠責保険基準)

 

①施術期間

②通院実日数×2

 

のどちらか少ない日数に、×4,200円 で支払われます!!

 

ですから、例えば・・・

 

①施術期間 → 4/1~5/31まで施術した = 61日間・・・(A)

②通院実日数×2 → 病院、接骨院に24回行った = 24日×2=48日間・・・(B)

 

61日間(A) > 48日間(B)

【※(B)の48日間の方が少ないから、この日数を採用)】

 

48日×4,200円=201,600円(自賠責基準)

 

となり、交通事故のお客様は、病院や接骨院に2ヶ月通院したら、

慰謝料として201,600円もらえることになります!!

 

 

これは、あくまで自賠責基準ですので、

保険会社担当者様から送られてくる示談書に

すんなりハンコを押して、返してしまうと

その金額で終了してしまいます!!

 

 

保険会社様より交通事故終了後に送られてきた示談書を受け取った後、

交通事故お客様ご自身でご加入されている

弁護士費用特約を使用し、弁護士さんが保険会社様に示談金の交渉をすると・・・

 

 

この金額からさらに上乗せできる可能性があります!!

 

 

弁護士費用特約に加入していると、

弁護士さんが交通事故終了後に送られてくる示談書をもとに

保険会社様に交渉してくれ、

示談金を増額してもらえる可能性があるのです!!

 

 

その額は、おおよそですが、

先ほど計算で使用した【通院実日数×2】であったものが、

弁護士さんの交渉次第では、

【通院実日数×3】ほどにできる可能性があるのです!!

 

 

っということは、上記の例で行くと・・・

 

24日×3 = 72日×4,200円=302,400円(弁護士基準)

 

弁護士さんに頼むだけで、10万円近くもらえる額が増えるわけです!

 

 

このことを頭に入れた上で、実際に当院に通われた

交通事故お客様の示談書の例をお見せして、

解説したいと思います!!

 

 

こちらの交通事故お客様は、青信号の際に

横断歩道を自転車で走行中に、

左折してきた車にぶつかってしまった方です!!

(車の運転者は歩行者に気が付かなかった)

 

 

交通事故お客様は、青信号で横断歩道を渡っているため、

過失はなく、10:0の被害者でした!!

 

 

下の画像通り、交通事故施術の終了時に保険会社様より、

示談書が送付されてきたのですが、

【慰謝料】も含めて、【休業損害】など

自賠責の基準より下回っていることが

お分かりいただけますでしょうか??

 

 

【休業損害】は、主婦においても【休業損害】は、認められ

交通事故のケガによって、家事の効率が低下してしまうことで、

日額5,700円が支給されるはずなのですが

 

日を追っていくにしたがって、痛みは楽になっているでしょう~!!

 

っと、いう理由によって、月を追うごとに減額されています。

 

本来なら自賠責基準で満額もらえるという話でしたら、

 

入通院実日数 77日間 × 5,700円 = 438,900円 

(自賠責基準より、209,475円少ない)

 

 

また、【慰謝料】に関しても・・・

 

 

示談書を見ていただくとわかる通り、

当社任意保険基準と記載されているのがポイントです!!

 

 

通常の自賠責保険基準の計算なら、

上記の示談書の例ですと、

 

①施術期間 → 166日間

②入通院実数 → 77日間 × 2 =154日

 

②の日数のが少ないので、

154日 × 4,200円 = 646,800円

(自賠責基準より241,822円少ない)

 

 

【休業損害】と【慰謝料】を合わせても、

自賠責基準より451,297円も

少なくなっていることがわかります!!

 

 

実際の交通事故お客様で、こういった事実を知らない方は、

とても多いです!!

 

交通事故施術が終了し、保険会社担当者様より示談書をもらった時点で

すぐにハンコを押して、送り返してしまい終了してもらうことが多いのが実情です!

 

 

これって、とっても勿体ないです!!

 

 

上記の示談書のお客様は、この示談書をもとに

弁護士費用特約を使用し、弁護士さんに依頼した結果、

 

最終お支払い額 700,000 円と記載された金額から、

50万円ほど増額アップし、

最終的に120万円近くを受け取っていただけました!!

(悪いことをしているわけではありませんよっ!!)

 

 

弁護士さんに頼むだけで、交通事故後の示談金を

50万円近く多くもらえるなら、頼んだ方が得ですよね!!

 

 

最後に交通事故施術における慰謝料に関して、

知っておきたい重要なポイントは、

 

【1】弁護士費用特約に入っているか?(ご自身の保険で)

          ↑

  (入ってなくても、弁護士が入って交渉することは可能です!<要相談>

【2】交通事故施術終了後の示談書が送られきたら、すぐハンコを押して送らない!

 

 

もちろん、尾張旭市東山町うの整骨院では、

交通事故お客様のおケガに対して、

最短の時間で、後遺症を残すことなく、

全力を尽くして施術するのは当たり前ですが、

施術だけでなく、交通事故施術関係の諸問題などにも

総合的にサポートさせていただくことで、

交通事故お客様の満足度アップに貢献できるように

尽力しています!!

 

 

もし、交通事故に出会ってしまって、

交通事故施術などで相談したい、

交通事故施術を受けてみたいという方は、

尾張旭市東山町のうの整骨院まで、

お気軽に安心してご相談くださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交通事故施術では、MRI検査は受けた方が良いか?

2017.03.27 | Category: 交通事故施術,腰痛,首痛

交通事故直後は、痛みが無かったとしても、

2~3日後、1週間後など徐々に痛みが増して来たり、

交通事故以前には起こらなかった頭痛が起こることがあります!!

 

交通事故でのおケガで多いのは、

 

●むちうち症による首の痛み

●腰痛

●胸部痛(シートベルトをしていた場所が締め付けられて)

●股関節痛(ダッシュボードに膝を打って)

●膝痛(ダッシュボードに膝を打って)

 

などが起こりやすいです。

 

 

当然、こういった交通事故によるおケガは、

病院に受診すると、X-P(レントゲン)撮影は、

必ず行います!!

 

 

しかし、MRI撮影は、必ずしも行うとは限りません!

 

 

なぜなら、日本では大きい病院では、

当たり前にありますが、MRI撮影できる

個人病院(クリニック)は、まだ多くありません!!

 

 

また日本では昔からレントゲン撮影を昔から

ずっと行っていたという歴史があります。

 

 

一般的には大したことなさそうなおケガは、

MRI撮影をすることなく、

レントゲン撮影だけで終わらせてしまうことが

ほとんどだからです!!

 

 

っということは・・・

 

 

MRI撮影をしなければならない=重症なお客さん!!

 

 

っと、いう方程式が成り立つわけです。

 

 

ですから、交通事故でほとんど少し擦っただけの事故では、

MRI撮影をする必要はありませんが、

お車の修理代が「数十万」となる交通事故施術では、

MRI撮影をしたほうが良いです!!

 

 

また交通事故施術でMRI撮影をしているか

もしくはしていないかで、

交通事故でのお客様の重症度が判定でき、

 

①おケガを治すために十分な施術期間を設けられやすい

②後遺障害認定になった場合に、後遺障害等級が認められやすい。

 

 

などがあります。

 

 

しかし、痛みが強いのであれば、

当たり前ですが、レントゲン撮影だけでは見えない

神経や靱帯などの軟部組織をMRI検査では、

みることが可能ですので、今の状態はどうなっているのか??

 

知っておくことも重要だと思います!!

 

 

ですから、僕の個人的な意見としては、

受けられるのであればMRI検査は、

交通事故施術後は受けておいたほうが、

現在のお身体の状態確認や、

その後の交通事故施術の進行過程において、

プラスになりやすいですので、

撮影しておくことをお勧めしたいです!!

 

 

また交通事故後の施術において、

ご不明な点やわからないことなど、

尾張旭市東山町うの整骨院では、

詳しくわかりやすくご説明しておりますので、

お気軽にご相談くださいね!!

 

 

医療国家資格者が教える交通事故を起こした直後にする4つの大事な事!!

2017.03.22 | Category: 交通事故施術

交通事故を起こしてしまった場合は、

加害者、被害者どちらの当事者も

パニックになってしまうことが多いです。

 

交通事故を起こした後は、

適切な対処をすることで、

充分なサポートを受けることができますので、

交通事故直後のやるべき事を4つお伝えします!!

 

 

★交通事故が発生

【1】事故直後の被害者、加害者のケガを確認する

【2】救急車を呼ぶ(※ケガがそれほどなければ呼ばない)

【3】警察を呼ぶ

  (※当事者同士で示談するのは、後でもめ事が多いのでやめる)

【4】整形外科などの病院に早急に行く

  (※その日、最低でも3日以内に必ず行く

 

これらが、交通事故直後にやるべき事4点です!!

 

このように交通事故直後は、まず第一に優先すべきことは、

被害者、加害者の安全確認です。

 

重大事故など救急車を呼ばなくてはいけないケースもあります。

 

その次は、警察を呼ぶことです!!

 

よく大したことないから、交通事故の当事者同士の判断で、

面倒だからその場で、示談し解決する方がいます。

 

交通事故後のおケガは、事故後数日経過してから、

痛みが増してきたり、することもあります。

 

 

警察に交通事故の証明してもらわないと、

後々、交通事故での後遺症などが万が一、

残ってしまった場合に、その補償を受けられなくなります!!

 

また物損関係で、警察署に事故の証明をしてもらわないと

車が壊れてしまった場合にも、

対物賠償保険などの保険を使用して、

修理補償してもらうことが出来なくなる場合があります。

 

必ず警察を呼び交通事故の証拠収集をしてもらいましょう!!

 

 

そして、最後に必ずやってほしいのは、

交通事故直後にできるだけ早く病院に行くことです。

 

交通事故から1週間以上経過してしまった状態で

受診すると、交通事故のケガで痛めたのか、

それとも日常生活の仕事などのせいで痛くなったかの

判別ができなくなり、

交通事故でのケガの証明にならなくなります!

 

交通事故直後は、パニック状態に陥り、

交感神経が優位になり、痛みを感じにくくしている場合もあります。

 

ほとんど痛みを感じない場合でも、

2~3日など数日たってから、

耐えられない痛みとなってあらわる場合もありますので、

痛みが無くても必ず病院に受診することをおススメします!!

 

 

また病院で受診した場合も、

少しでも痛い部分、痺れている部分があれば

くまなくすべて医師に伝えてください!!

 

 

最初はあまり痛くなかった場所でも、

あとで痛みが増してきたりすることがあり、

痛みが出てきても、最初の診察で医師に伝えておかないと、

交通事故ではなく、日常生活の慢性的な痛みではないか!??

 

っと、疑われてしまい、その痛めた場所の施術、

施術を受けられない場合があります!!

 

以上の点を注意して、交通事故後に対処して頂くと、

スムーズに物損関係の問題や交通事故施術などのサポートを受けられます!!

 

もし、交通事故にあってしまい、

交通事故後の対応がわかならい場合は、

尾張旭市東山町のうの整骨院に

お気軽に安心してご相談ください!!

 

 

 

医療国家資格者が教える【接骨院】【整骨院】【ほねつぎ】【柔整院】の違いとは!??

2017.03.20 | Category: その他身体の問題,交通事故施術,骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷

よく尾張旭市東山町のうの整骨院にお電話にてお問い合わせがあったり、

お客様との施術中にも聞かれることが多いのですが、

 

「【接骨院】【整骨院】【ほねつぎ】【柔整院】など、

これらのものに違いはあるのですか??」

 

っと、聞かれることがあります。

 

単刀直入に言いますと・・・

 

 

「まったく違いはありません!!」

 

 

「【接骨院】【整骨院】【ほねつぎ】【柔整院】」もすべて、

一緒です!!

 

これらは、すべて国で認められた厚生労働省認定の施術所です。

(※健康保険、交通事故での自賠責保険、労災保険などの保険が使えるところです)

 

 

では、なぜ様々な名前がついているのでしょうか??

 

基本的には、施術所の名前は、開設者がどういった屋号をつけても構わないのですが、

 

最低限のルールとして、

 

「医者の【医】という名前を使わないこと!!」

 

っと、決められています。

 

例えば・・・

 

うの接骨医、うの整骨医、うの柔整医、うの整体医、うの医院など

 

 

「【接骨院】【整骨院】【ほねつぎ】【柔整院】」を開設するためには、

柔道整復師という国家資格を持っている人がいないと開設できません!!

 

 

ですが、柔道整復師というのは、医師(医者)ではありませんので

一般の方が、医師(医者)と間違えないように国が接骨院等の屋号の名前を付ける際に、

ルールを決めているわけです。

 

 

医療従事者の方達にとっては、当たり前の知識なのですが、

一般の人には、ほとんどと言っていいほど、その違いを理解している人がいません。

 

 

最近ではマッサージ屋、カイロプラティック院、整体院、施術院、接骨院、ほねつぎなど、

沢山の施術所や施術院が散在し、お客様自身がどういった時に

どこに行けば良いかわからない!!

 

 

っと、いった意見を耳にします!!

 

 

「【接骨院】【整骨院】【ほねつぎ】【柔整院】」にかかる場合で、

 

保険適用になる場合は、原因が明確にわかるような

ケガの場合のみです!!

 

 

例えば、ぎっくり腰、捻挫、脱臼、骨折、肉離れなどです。

 

 

ですから、慢性腰痛(いつ痛めたかわからないずっと痛むもの)、

肩こり、筋肉疲労などは、痛めた原因が不明であるため、

急性(ケガ)とはみなされず、保険適用にはなりません!!

(※保険外施術の自由受付<自費施術>なら施術は可能です!)

 

 

これで「【接骨院】【整骨院】【ほねつぎ】【柔整院】」の違いは、

お分かりになりましたでしょうか!??

 

 

またわからないことや、疑問になったことなどは、

尾張旭市東山町のうの整骨院にお気軽にご相談くだされば

ご不明点などを詳しくお伝えしますので、

いつでもご連絡いただけると良いです!!

 

 

 

 

 

 

医療国家資格者が教える首の痛みに悩まない【良い枕】の選び方の2つのポイント!

2017.03.13 | Category: その他身体の問題,肩痛,首痛

首の痛みや肩の痛みを訴える方で、

よく「枕が自分に合ってないのかなぁ~!??」

 

っと、考える方がいらっしゃいます。

 

実際、尾張旭市東山町うの整骨院でも

お客様より「枕ってどうしたら良いの??」

 

っと、施術中にご質問される方も多いです。

 

では、自分にあった【良い枕】とはどうやって選んだら良いのでしょうか??

 

まず初めに・・・

 

人間の正しい姿勢というのを把握していなければならないのですが、

運動学的に重心が良い位置に整っている場合は、

【仙骨の前面に重心が来る】ということが必須です。

 

 

この状態であると立位の状態で、

重力に対して、全体的に身体のバランスを

取ることが可能である為、

特定の筋肉に大きな力がかかりません!

 

よって、筋肉にバランス良く負担をかけている為、

身体に痛みが起こりにくくなります!

 

このことを踏まえて。。。

 

身体に合った【良い枕】を選ぶ為には、

この重心線を寝た姿勢で崩さない事が重要です!

(特に枕に影響がある首から肩にかけての位置が重要!)

 

                               ↑

寝た状態でもこの重心線を崩さないような枕の高さが必要です!

 

よって、枕の高さは高すぎても低すぎても

首から肩にかけての筋肉に過度なストレスを与えてしまい

 

結果、「いつも寝て起きると首や肩が痛いです!」

 

っという結果になってしまいます!

 

また枕の柔らかさももう一つのポイントとなります!

 

低反発枕などとても柔らかい枕も注意が必要です。

 

柔らかすぎると寝返りを打った時に、

変な首の位置で沈み込み、

知らず知らずのうちに首が不安定な位置で

固定され、寝過ごしてしまい

首や肩の筋肉に過度なストレスをかけるからです!

 

個人的な意見ですが、硬さで言うと

昔ながらのそば殻の枕のような硬さが、

硬すぎず、柔らかすぎずで良いのではないかと思います!

 

このように【良い枕】の必須条件は、高さと硬さです!

 

尾張旭市東山町うの整骨院では、

お客様の枕の高さや硬さがその人にマッチしているか否か

筋力テストによって、施術の中で確認しています!

 

もし自分の枕が本当に自分の身体に合っているかどうか

わからないという方は、お気軽に安心してご相談下さい!

 

 

医療の国家資格者が教える肩の痛みを改善するトレーニングをする時の重要なポイント教えます!

2017.03.05 | Category: 肩痛

肩を鍛える際にベンチプレスを闇雲に持ち上げることで、

大胸筋という胸の前の筋肉を鍛えたり、

ダンベルを手に持ち、闇雲に持ち上げることで

上腕二頭筋という力こぶの筋肉を鍛える人もいます。

 

肩周囲の筋肉の構造を理解し、

バランス良く鍛えることで、

肩周囲の筋肉を強化でき、

肩の痛みを防ぐことが出来ます!

 

まずは、肩周囲の筋肉の構造からお話します!

 

筋肉は基本、骨と骨にくっついていて、

腕を曲げたり、伸ばしたりなどの関節運動を行う

役割を果たしています!!

 

その筋肉には、肩だけでなくすべての関節には

インナーマッスルとアウターマッスルが存在します。

 

まずアウターマッスルとは、

(皮膚に近いところを走行する筋肉)のことです!

 

例えば肩関節ですと、様々存在するのですが、

主には僧帽筋三角筋が挙げられます!!

 

      ①僧帽筋              ②三角筋

  

これらの僧帽筋や三角筋のアウターマッスルは、

皮膚に近い部分を走行しているため、

表面にありますので、

 

アウターマッスルをしっかり鍛えると

瞬時に爆発的な強大な力を発揮するだけでなく

俗に言う筋肉隆々のムキムキボディになり、

身体の見た目は、とても良くなります!!

 

その皮膚に近い部分を走行しているアウターマッスルを引っペ返し、

その下を走行しているのが、インナーマッスルです!!

 

インナーマッスルとは、その名のとおり

骨により近い部分を走行している筋肉です!!

 

例えば、肩関節ですとローテーターカフ(回旋筋腱板)といって、

インナーマッスルの一つですが、4つの筋肉が走行しています!

 

①棘上筋

②棘下筋

③小円筋

④肩甲下筋

 

      ①棘上筋               ②棘下筋

  

     ③小円筋               ④肩甲下筋

  

 

これらの筋肉は、アウターマッスル(皮膚に近いところを走行する筋肉)

の下を走行しています!

 

インナーマッスルの大まかな役割は、

関節に一番近い部分を走行していますので、

関節運動において、力を入れる際に、

しっかり安定性を保つ役割があります!!

(力を入れてもグラグラしないように・・・)

 

これらのアウターマッスルとインナーマッスルは、

バランスよく鍛えないと筋肉のバランスを崩すことにつながり、

結果、肩を改善するトレーニングを実施しているつもりでも

ケガをしてしまい逆に痛めてしまうこともあります!!

 

どうしてもアウターマッスル重視で筋肉を鍛えたほうが、

身体の見た目がとても良くなりますので、

重点的に鍛えてしまいがちですが、

インナーマッスルのトレーニングを怠ってしまうと

関節が十分に安定しない状態で、

強大な力を入れた瞬間に関節が壊れる可能性あるからです!!

 

車で例えれば・・・

 

F1のすごいエンジンを積んでいて、

かなりスゴイスピードを出せる馬力があったとしても

タイヤやブレーキなどの足回りが軽自動車だったら、

車の走行が不安定になり、曲がりきれなくぶつかってしまいますよね!?

 

筋肉もこの例えと一緒です!!

 

肩関節でも

 

インナーマッスルである

回旋筋腱板である棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋をしっかり

鍛え、関節の安定性を十分に鍛えるのと同時に

 

アウターマッスルである僧帽筋、三角筋、広背筋などの

爆発的な力を瞬時に発揮し、身体の見た目も良くなる

筋肉をしっかり鍛えることで、肩の痛みを改善できたり、

トレーニングで肩を痛めることありません!!

 

皆様もこのことを十分に気をつけて肩の痛みを改善するトレーニングを行ってくださいね!!

 

また尾張旭市東山町のうの整骨院では、

このような各関節のアウターマッスルやインナーマッスルを鍛える方法も

施術と同時に出来る限りお伝えしています!!

 

もしお困りの方は尾張旭市東山町のうの整骨院まで、

お気軽に安心してご相談くださいね!!

 

 

 

医療の国家資格者が教える首と肩の痛み(首こり・肩こり)の原因である【ストレートネック】の本当の原因と改善する方法

2017.03.02 | Category: その他身体の問題,肩痛,首痛

よく首や肩の痛み、もしくは首こり・肩こりが酷くて痛いときに

整形外科などの病院を受診する方もいると思います。

 

整形外科などの病院で、診察を受け、

レントゲンを撮影した結果、

医師から・・・

 

「あなた!首や肩が痛いのはストレートネックが原因だね!」

 

っと、言われ・・・

 

レントゲン画像を医師と一緒に見ながら、

首の骨(頚椎)を指さしながら、

首の骨(頚椎)の配列が、

 

「ほらっ!!まっすぐになってるでしょ~!」

 

っと、説明されることがあります。

 

でも、首の骨(頚椎)が真っすぐになっているのは、

 

ただ単に首がまっすぐになっているだけなんだと、

納得してしまっては、

 

その奥に隠された本当の「ストレートネックの原因」にたどりつけません!!

 

では、本当の「ストレートネックの原因」についてお話したいと思います!!

 

「ストレートネック」の人に多いのが、

座り方の姿勢が特に悪いことが原因の一つだと言えます!!

 

まず座る際にソファーにダラぁ~っと、座る人多いのですが、

そういった座り方は、

 

骨盤が後傾(骨盤が後ろに倒れやすい)しやすい状態といえます!!

 

正しい姿勢というは、骨盤がある程度前傾している状態だからこそ

背骨はキレイなS字を描くので、首も正常な弯曲を保ちます!!

 

   【正常な骨盤と背骨の状態】  【ストレートネックの骨盤と背骨の状態】

   

 

【ストレートネック】は、その名の通り「まっすぐな首」ですので、

首や腰などの背骨は、キレイなS字型を描くことで、

重力に対しての衝撃を和らげるクッション作用として働き、

首や肩に対する負担が減りやすいと言われています!!

 

また骨盤が後傾(後ろに倒れると)すると、

猫背のような姿勢になりやすくなります。

 

骨盤が後傾(骨盤が後ろに倒れる)すると

【ストレートネック】になりやすいだけでなく、

僧帽筋や肩甲挙筋といった「首こりや肩こり」を招きやすく

筋肉の緊張が強くなります!!

 

   

 

僧帽筋は、猫背姿勢になりますと筋肉全体が上下左右に引っ張られることで

緊張が強くなり、筋肉が引っ張られるため、

筋肉は元の位置に戻ろうと常に力が加わるため

首こりや肩こりになります!!

 

  

 

また肩甲挙筋という筋肉も僧帽筋同様、

猫背姿勢になると上下に引っ張られることで

首こりや肩こりを引き起こしやすくなります!!

 

ですから、【ストレートネック】や【首こり・肩こり】を改善するためには、

まずは骨盤を正しい位置で前傾させる必要があります。

 

骨盤を正しい位置で前傾させるためには、

骨盤にある坐骨、恥骨、尾骨、仙骨の中にある

坐骨の坐骨結節というお尻と腿(もも)の

つなぎ目の出っ張りで座る必要があります!!

 

   

 

このように座り方から直すことで、

骨盤と背骨と頭の位置が正しい位置に戻ることで、

身体のバランスが良い状態に落ち着き、

過緊張していた筋肉が全体的にゆるみます!!

 

結果、【ストレートネック】や【首こり・肩こり】が

大きく改善することが可能であると言えます!!

 

皆様もぜひこのことを頭の中に入れて、

日々座り方を気を付けて頂くと、

【ストレートネック】や【首こり・肩こり】になりにくい

体を作ることができると言えます!!

 

ぜひ試してみてください!!