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尾張旭市、守山区、瀬戸市、印場駅、旭前駅、藤ヶ丘駅をご利用の方の交通事故施術は、うの整骨院にお任せ下さい!! | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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尾張旭市、守山区、瀬戸市、印場駅、旭前駅、藤ヶ丘駅をご利用の方の交通事故施術は、うの整骨院にお任せ下さい!!

2014.08.29 | Category: 交通事故施術

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

本日は、「交通事故施術」についてお話したいと思います!!

 

不本意ながら交通事故に遭ってしまうと、

ちょっとした軽い追突の事故でも

3~7日後ぐらいの間に

「あれ!??何もしてないのに首や肩が痛くなってきた」

っと、いう方がよくいらっしゃいます。

 

事故直後は何ともなくとも、

その後痛みやシビレが出てくることがあります!

 

これは、事故直後は動揺したり、パニックになることによって、

興奮状態になり、交感神経が優位になり痛みを感じにくくなるのです!!

 

例えば、日本代表のサッカー選手など試合中、

ケガをしてしまったのですが、プレーを継続し頑張っていましたが

実は、試合終了後の検査で、足の骨が折れていましたっ!!

 

みたいな記事があったりします。

普通、骨が折れていたら、

プレーなんてとてもじゃないですが続行できません!!

 

まさに交感神経が優位であるから

痛みを感じないという状態なのです。

 

このことは、事故直後もそうった状況に陥りやすく、

事故後落ち着いてから、副交感神経が働いてくると

痛みが徐々に出てくることはあるのです!!

 

 

では、その痛みやシビレなどにどう対処していくか!!

 

 

当院では、

交通事故施術にとても効果が期待できる施術として、

AKA施術、MTS施術をさせて頂いております!!

AKA施術では、主に関節機能異常を取り除き、

痛みなどを取り除いていきます!!

 

またMTS施術では、筋力検査によって

身体の異常部位を探していくことによって、

痛みやシビレの原因となる場所を特定し、

主に頸椎(首の骨)をアジャスト(調整)することにより、

痛みやシビレを取り除いていきます!!

 

もし現在、接骨(整骨)院、カイロプラティック院、

整体、マッサージ院等での施術を継続しているが、

なかなか症状が改善しないという方は、

うの整骨院までお気軽にご相談ください!!

意外と知らない!!【首こり、肩こり】と姿勢の関係!!

2014.08.28 | Category: 肩痛,首痛

こんにちは!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「首こり、肩こりと姿勢の関係」についてお話します!!

 

 

肩こりと姿勢については、多くの方が関係性があると

思っている方が多いと思います。

(インターネットやテレビでの情報番組で情報を得て)

 

 

肩こりの方の姿勢は、

まず背中が曲がり、

背筋が曲がった姿勢の悪い人が多いです。

そして、頭の位置が、両肩より前方に移動し、

顎が上がるような姿勢です。

(あっ!!私だ!!っと、思った方!!沢山いますよね!??)

 

 

 

その姿勢が慣れてしまうとどうなってしまうと申しますと、

両肩甲骨は、外側に移動します!

外側に移動すると僧帽筋と言われる肩こりの筋肉が、

両側に引っ張られますので、常に筋肉が緊張状態になります。

 

 

それと同時に僧帽筋は、頭から肩にもついていますので、

頭が両肩より前方移動することによって、

上方向にも引っ張られ、

僧帽筋全体が常に緊張状態になります!

 

 

 

常に緊張状態の筋肉は、活動しっぱなし状態になります。

血液は、酸素と栄養を運んでいますが、

活動しっぱなし状態で、休む時間がないと

血液は欠乏状態に陥り、結果血行が悪くなりますので、

首、肩が硬くなり、首こりまたは肩こりになりやすくなります!!

 

 

この状態を改善するには、

背筋を伸ばす必要があるのですが、

 

 

もう一つ重要なことは、

肩甲骨を動かす運動することです!!

 

 

 

背筋が伸びず背骨が曲がっている人は、

間違いなく肩甲骨は使えていません!!

(人体の構造上そうなっています)

 

背筋を伸ばし、肩甲骨を内転(内側にもってくる)することで、

胸を張ることができます。

その肩甲骨の内転(内側にもってくる)をしやすくするためには、

今ある頭の位置から両肩より、なるべく後ろに持ってこなくてはなりません。

 

そうしますと、肩回りの筋肉が緩む状態になります。

 

その姿勢と肩甲骨を動かす運動を

コツコツ毎日実施しますと、

自然と肩こりはなくなっていきます!!

 

 

実際、当院でも

肩こりの酷いお客様に肩甲骨を動かす運動や

姿勢のアドバイスをさせて頂くことで、

肩こり、首こりがとても楽になり、

「最近あまり感じないです!!」

っと、言われるお客様もいらっしゃいます!!

 

首こり、肩こりにお悩み方は、

お気軽にうの整骨院までご相談ください!!

 

 

 

野球肘の痛み(外側型と内側型、後方型があります!)

2014.08.27 | Category: 肘痛

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「野球肘」についてお話したいと思います!!

 

野球肘は、成長期(10歳~16歳)のピッチャーに多く発生しやすく

投げる動作にて肘の疼痛が起こります。

使い過ぎ(オーバーユース)、投げすぎによるものだと言われていますが、

肘の内側、外側、後ろ側に発生することがほとんどです。

 

内側型の痛みは、投球動作の時に回内屈筋(曲げる筋)によって牽引力が加わり、

回内筋群や尺骨神経、内側側副靭帯が伸ばされ、損傷が発生します。

酷くなると上腕骨内側上顆に屈筋群はほとんど付着していますので、

引っ張られることによって、剥離骨折することもあります。

 

外側型の痛みは、上腕骨小頭と橈骨頭に圧迫がかかり、

骨壊死、欠損、遊離体(骨の骨片など)の離断性骨軟骨炎が発生します。

 

後方型の痛みは、減速期(フォロースルー期)に肘を伸ばした状態で

尺骨肘頭に牽引力がかかり酷くなると剥離、疲労骨折などが発生します。

 

では、こういった症状に対して、どう施術していくか!??

 

当院では、AKA施術とMTS施術を駆使して、

①仙腸関節

②第1肋椎、第1胸肋関節

③胸鎖関節

④第2肋椎、第2胸肋関節

を施術していきます。

 

この施術を行っていきますと、

野球肘の痛みがとても緩和することが多いです。

炎症が強い場合は、すぐに痛みがなくなるわけではありませんが、

徐々に軽減していきます。

 

もし野球による肘の痛みでお困りの方は、

うの整骨院までお気軽にご相談ください!!

 

 

 

 

 

暑い夏の時期、スポーツ時になぜスポーツドリンクを摂取したほうが良いのか・・・

2014.08.26 | Category: ランニング

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「暑い夏の時期、スポーツ時に、

なぜスポーツドリンクを摂取した方が良いのか」

についてお話します!!

 

 

特に暑い夏の時期、スポーツをするととても大量の汗をかきます。

汗をかくと、

汗から栄養分や、電解質(イオン物質)が

体外に排出されやすくなります!!

 

 

人間には、電解質(イオン)というのが身体の体液にありまして、

イオンは、主に

 

①ナトリウムイオン(Na+) → 身体の水分の量や、浸透圧調整、神経伝達、筋肉収縮など関与

②カリウムイオン(K+) → 神経伝達、心臓収縮、筋肉収縮など関与

③カルシウムイオン(Ca2+) → 筋肉収縮、神経伝達、歯と骨を作るなど関与

④マグネシウムイオン(Mg2+) → 酵素活性化、筋肉収縮、歯と骨を作るなど関与

⑤クロールイオン(Cl-) → 身体の水分の量や、浸透圧調整、胃酸分泌などに関与

があります。

 

これらが汗と一緒に排泄されやすくなってしまいます。

 

しかし、スポーツドリンクにはただの水と違って、

スポーツ時に失われやすい電解質(イオン)を適切に補給できます!

ただの水にも勿論、電解質(イオン)は含まれているのですが、

スポーツなど大量に汗をかいた場合は、

それだけではまったく間に合わなくなってしまいますので

スポーツドリンクで摂取すると良いと思います!!

 

それでスポーツで失われた電解質(イオン)を運動時などに

適切に摂取できなかった場合は、

何が起こるかと言いますと、

 

(1)熱中症になりやすくなる

(2)足などが痙攣(けいれん)しやすくなる

(3)頭痛になりやすくなる

(4)めまいがする

(5)嚥下困難になる

(6)難聴になる

 

など様々で、

とても酷い症状になりますと、死亡するケースもあります!!

ので、とても注意が必要です。

 

特に暑い夏の時期などには

しっかり電解質(イオン)の含まれている飲料を

適切な量を摂取することが重要であると思います!!

(注)スポーツ飲料は、糖分も多く含まれていますので、

   糖尿病の方の摂取は、注意が必要です!!

肩こりと少々違う肩痛【石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎】

2014.08.25 | Category: 肩痛

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)」についてお話しします。

 

この症状は、急激な肩の夜間痛で始まることが多いです。

40歳代~50歳代の特に女性に多いです。

これは、肩の中の腱板にリン酸カルシウムという

カルシウムの結晶がくっつき炎症が起こり、

肩の痛みと関節可動域制限が発生します。

 

この症状で病院を訪れますと、

レントゲン上の腱板のあたりに

石灰が付着していることがわかります。

 

当院では、石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)に対して

どのように施術していくかと申しますと、

AKA療法やMTS療法によって施術していきます。

 

しかし、急性期のものに対しては、

施術後、少し肩が楽になったとしても

なかなか痛みが治まらないこともあります。

 

継続した施術を繰り返していく中で、

徐々に痛みも軽減してきますので、

根気よく施術を継続していく必要はあるかと思います。

 

もし石灰沈着性腱炎(石灰性腱炎)の痛みにお困りの方は、

お気軽にうの整骨院までご相談ください!!

 

 

肩こりとは少し違う肩の痛み(腱板炎)

2014.08.24 | Category: 肩痛

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「腱板炎」についてお話したいと思います!

 

そもそも肩関節の腱板とは、

①棘上筋

②棘下筋

③小円筋

④肩甲下筋

という肩関節を覆っている筋肉で、

別名「ローテーターカフ」と言います。

この筋肉は、肩関節を肩にしっかりおさめ、

肩関節を安定させる働きがあります!!

 

ここで、一番痛めやすい筋肉は、①棘上筋 で、

肩甲骨周辺にある組織からの

圧迫を受けやすい構造になっています。

その棘上筋の腱が擦れて炎症を起こし、

痛みが発生するのです!

 

また五十肩の初期症状で、

運動制限を伴わないものを腱板炎と呼ぶこともあります。

 

この肩の痛みが起こる年代は、

10才代~50才代と幅広く、

野球選手やバレーボールの競技を行う選手にもなります。

 

 

では、こういった症状にはどう対処していくのか!??

 

 

当院では、肩が痛いからといって、

全ての原因が肩にあるとは思いません。

 

意外にも仙腸関節とそれ以外の関節の関節機能異常が

原因で肩の痛みを引き起こしていることがあります!

 

仙腸関節とそれ以外の関節機能異常を取り除くと

炎症がとても酷い場合には、

施術後まったく痛みが無くなるということは無いかもしれませんが、

とても肩が楽になったと言われる方が多いです。

 

もし肩の痛みで腱板炎の症状が原因で痛いのでは!??

っと、感じた方はうの整骨院までお気軽にご相談ください!!

 

 

 

 

肩こりとは違う肩の痛み(上腕二頭筋長頭腱炎)

2014.08.23 | Category: 肩痛

おはようございます!!

尾張旭市うの整骨院 宇野 彰男です。

 

 

今回は、「上腕二頭筋長頭腱炎」についてお話します。

 

 

肩の痛みに関しては、判断ができるものの一つとして、

「上腕二頭筋長頭腱炎」があります。

 

これは、肘を曲げる際に

二の腕に力こぶ(上腕二頭筋)ができますが、

これは、長頭、短頭に分かれています。

 

特に肩の痛みの原因になるのが長頭の方で、

上腕骨(肘より上の腕の骨)の

前側に結節間溝という骨の溝を通るのですが、

それが、擦れて炎症を起こし痛むことがあります!

 

比較的、若い世代20歳~40歳代に起こることが多いです。

特に物を運んだりするお仕事をする人達にも多いです。

 

あまりにも強烈な負担が上腕二頭筋にかかると

上腕二頭筋長頭腱断裂と言って、腱が断裂することもあります。

そうなると二の腕の力こぶは、通常の力こぶの位置より

少し肘側に移動します。

 

多少、肘を曲げる作用の筋肉の馬力は落ちるかもしれませんが、

その他の肘を曲げる筋肉(上腕筋、烏口腕筋など)の筋肉が

働きますので、それほど日常生活に困ることはありません。

 

 

上腕二頭筋長頭腱断裂は少し置いておいて・・・

 

 

「上腕二頭筋長頭腱炎」に対する施術として、

当院では、AKA施術やMTS施術にて

施術していきます!

 

施術ポイントは、

①仙腸関節

②胸鎖関節

③第1肋椎関節

④第2胸肋関節

⑤胸椎(背骨の骨)5番/6番椎間関節

です。

 

そこを施術致しますと、

炎症が酷い場合は、すぐさま痛みが全くなくなる

とまではいかないまでも、

とても痛みが楽になったと言われる方が多いです。

 

もし肩の前側の痛みで、上腕二頭筋長頭腱炎の症状かな!??

っと、思われる方はうの整骨院までお気軽にご相談ください!!

炭酸飲料は、本当に身体に悪いの!??

2014.08.22 | Category: ランニング,院長日記

こんばんは!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

 

今回は、「炭酸飲料は身体に悪いの!??」と

いうお話をしたいと思います。

 

 

私は高校時代、陸上部に所属していた際に、

当時の陸上部の監督から、

「炭酸飲料は、身体に悪いから飲むなっ!!」

っと、言われました。

 

それで、私は

「なぜ飲んだら身体に悪いんですか!??」

っと、先生にお聞きしましたら、

 

「糖分が多く入っているからダメなんだ!!」

 

っと、言われたんですが、

 

「走るならエネルギーになる糖分は

摂ったほうが良いんじゃないですか!??」

 

っと、言いたかったのですが、

これ以上言うと、生意気な奴だ!!

っと、怒られそうだったので

「そうなんですね・・・」

っと、腑に落ちない感じで受け答えしました。

 

 

でも、これって本当にそうなのでしょうか!??

 

 

それで、私も色々と調べ炭酸飲料の良い点、

悪い点をそれぞれ述べてみたいと思いますが、

 

炭酸飲料を飲むことによって、身体にどんな影響があるのか

まずはお話したいと思います。

 

炭酸は、化学式で言いますと、

H2CO3(炭酸) → H2O(水) + CO2(二酸化炭素)に分かれます。

 

っと、いうことは

 

炭酸飲料を飲むと、

身体の中に入り、血液中の二酸化炭素濃度が

上がることになります!

 

そうなると身体が血液の二酸化炭素濃度が上昇するので、

酸素をしっかり血液に送り込まなければ・・・!!

っと、働きかけるようになります!!

 

【ここから炭酸飲料の良い点になります】

そうなりますと、酸素がより身体に送られることになりますので、

 

血行が良くなり、身体の代謝がアップします!!

 

血行が良くなりますと、血液中の疲労物質も流れていきやすくなるので

筋肉の疲労回復になります!!

 

また、炭酸水は重炭酸によって筋肉に存在する乳酸を身体の外に

出す働きがあると言われます。

 

これをスポーツに取り入れているところがありますが、

イタリア代表のサッカーチームはこの作用を取り入れているそうです。

 

しかし、一昔前に乳酸=疲労物質と言われていましたが、

 

乳酸も身体の中では再利用され、

エネルギーとなっている

 

言われていますので、

 

必ずしも乳酸=疲労物質(悪者)ではない!

 

ことも頭に入れておかなくてはなりません。

 

それから、炭酸を服用しますと、

血液に影響を与えることはさることながら、

 

胃などの消化器官も影響を与えます。

炭酸の刺激で、消化器官の働きを活性化し、

食欲が増します!!

(※糖分が入った炭酸飲料は、 それ以上に糖分の影響で

 ご飯などが食べられなくなる可能性があります。)

 

【ここから炭酸飲料の悪い点】

それでは、炭酸飲料の悪い点は

どういったことがあげられるのでしょうか!??

 

まず糖分が多いことが挙げられます!!

 

例えばコーラ350mlでの糖分は、34g(角砂糖11.3個)です。

通常、一日で摂取する量は、50g程度と言われていますので、

一日に2本コーラを飲めば、それだけでオーバーしてしまいます!

 

もう一つは、

 

リン酸塩という成分が入っています!!

 

これは、筋肉と皮膚を萎縮させます。

また腎臓と心臓の機能を弱めます。

 

それからもう一つは、

 

カルシウム吸収を妨げる効果があります!

 

ですから、骨折しやすくなったり、骨粗鬆症になりやすくなったり

しますが、特に成長期の子供には要注意です。

 

上記のような良い点、悪い点があるのですが、

私が勝手に思う炭酸飲料の摂取としては、

コーラなどの糖分の多い炭酸飲料ではなく、

糖分の入っていない炭酸飲料

疲労を感じた時、スポーツした後、ご飯の前に適量を

摂取すると良いのではないかと思います!

 

皆さんも炭酸飲料を飲む場合は、

上記のことに気をつけて摂取されると

良いのではないかと思います!!

 

一度お試しあれっ!!

 

スポーツによって起こる膝の慢性痛!!

2014.08.22 | Category: 膝痛

こんにちは!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「スポーツによって起こる

膝の慢性痛」についてお話します!

 

症状としては、ジャンプを良く行う競技、

ランニングによって膝に痛みがきます!

 

多くは、練習のし過ぎで膝を使いすぎる

(オーバーユース)によるものがほとんどです。

別名、「使い過ぎ症候群」とも呼ばれます!

 

この問題は、競技をする者の

①筋力不足

②骨の成長と筋肉の成長のアンバランス

③筋肉のアンバランス

④身体の硬さ

⑤アライメント不良

が挙げられます。

 

このことが原因で、

 

A:大腿四頭筋腱付着部炎(ジャンパー膝)

  膝蓋骨(膝のお皿)の上部痛

B:膝蓋腱炎(ジャンパー膝)

  膝蓋骨(膝のお皿)の下部痛

C:鵞足炎

 膝蓋骨(膝のお皿)の内側下部痛

D:腸脛靭帯炎

 膝蓋骨(膝のお皿)の外側部痛

 

が良く痛くなるポイントです!!

 

この症状が起きてしまった場合は、

どう施術していくのか!??

 

当院では膝の痛みが完全に膝からの

原因で痛みが発生しているとは断定しません!

むしろその原因が、腰である仙腸関節の関節機能異常が

原因であるということがあります!!

 

整形外科的検査などから判断し、

AKA療法、MTS療法により、

痛みの根本原因を除去するととで、

上記の痛みがとても和らぎます。

意外にも膝周りをほとんど触っていないのに

とても膝が楽になったとおっしゃられる方もいます!)

 

もしスポーツによる膝の慢性痛でお困りの方は、

うの整骨院までお気軽にご相談ください!!

頭痛(片頭痛、筋緊張性頭痛)についての施術

2014.08.21 | Category: 頭痛

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野彰男です。

 

今回は、「頭痛」について、お話しします。

 

頭痛は、題名にもありますが、

①片頭痛

②筋緊張性頭痛

 

があります。

 

①片頭痛

 脳の血管が急に拡がって起きる頭痛

 これは、脳血管が広がることによって、

 神経(三叉神経)が刺激を受け、

 刺激で現れる炎症物質が、より血管を拡げ起こります!

 片頭痛は、起こる前に肩こりがある時もあり、

 こめかみから眼の周囲がズキンズキンと痛みます。

 また、身体を動かす際、頭の位置を変えると、痛みが増します!

 症状は2、3日継続し、1ヶ月に1~2回、

 多い方では一週間に1回頭痛が起きる人もいます。

 

②筋緊張性頭痛

 頭の横側の筋肉、首または肩の筋肉が

 緊張することで起きる頭痛

 これは、筋肉が硬くなり血行不良になったことで、

 老廃物が蓄積し、周囲の神経が刺激されて発生する頭痛です。

 症状は、夕方に近づくにつれて、眼の疲労や、ダルさなどとともに

 発生しやすいです。

 後頭部から頚部を中心に、頭が締め付けられるように痛みます!

 

では、こういった頭痛にはどんな施術をしていくのか!??

 

当院では、MTS施術、AKA施術によって、

仙腸関節その他椎間関節などの関節機能異常が原因で、

この頭痛を引き起こしているものと考え施術していきます!

 

片頭痛では、脳脊髄液の流れの停滞によって、

痛みを助長しているものと考えられますので、

MTS施術にて施術をしていきます!

 

また緊張性頭痛に関しては、

筋肉の緊張が主に痛みの原因を作りだしていますので、

AKA施術によって、関節機能異常を取り除き、

筋肉を緩めることができれば、頭痛も軽減すると考えます。

 

もしあらゆる頭痛にお悩みの方は、

お気軽にうの整骨院までご相談下さい!!

きっとお役に立てると思います。