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第75回箱根駅伝10区アンカーを走った時のテレビ編集動画!ランニングをしているランナーのお体の悩み(痛み・しびれ・練習方法・ランニングフォームなど)解決のお手伝いを日々している愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】院長 宇野彰男です! | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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第75回箱根駅伝10区アンカーを走った時のテレビ編集動画!ランニングをしているランナーのお体の悩み(痛み・しびれ・練習方法・ランニングフォームなど)解決のお手伝いを日々している愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】院長 宇野彰男です!

2017.12.17 | Category: その他身体の問題,ランニング,股関節痛,腰痛,膝痛,足痛

ランニングをしているランナーは日々走っていると

足を痛めたり、腰が痛くなったり、膝が痛くなったりと

様々な場所が痛くなると思います!!

 

 

 

そういったランナーの体の様々なお悩み解決のお手伝いをしている

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】院長の宇野彰男です!!

 

 

 

今回は、院長が現役時代さまざまなケガを克服して、

第75回箱根駅伝10区アンカーを走った時のテレビ編集動画を

公開してみました!!

 

 

第74回箱根駅伝を走った時のフォームを見てみると、

1年で走り方も変わるんだなぁ~!!

 

っと、思いました!!

 

 

この時は、ケガから復帰して間もない時期に走った時の

箱根駅伝10区アンカーを走った動画です!!

 

 

皆様のランニングフォームの参考になるかわかりませんが、

一度見ていただけると良いと思います!!

 

 

またランニングをするランナーで、

足の痛みや、腰の痛み、膝の痛みなど体の痛みに

今現在、お悩みになっている方は、

箱根駅伝3年連続10区アンカーを中央大学で走った

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】院長の

宇野彰男ぜひご相談していただければと思います!!

 

第74回箱根駅伝10区アンカーを走る【うの整骨院】院長 宇野 彰男 のテレビ編集動画です!愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】にて、日々、ランニングをするランナーのお体のお悩み解決のお手伝いをしています!!

2017.11.30 | Category: その他身体の問題,ランニング,腰痛,膝痛,足痛

第74回箱根駅伝10区アンカーを中央大学で走る

【うの整骨院】院長 宇野 彰男 のテレビ編集動画です!

 

 

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】にもランニングをする

ランナーのご来院が多く、走ることで腰痛を起こしたり、

膝が痛くなったり、足が痛くなったり・・・

 

様々な原因でお体のお悩みをお持ちの人がいらっしゃいます!!

 

 

 

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】院長の宇野 彰男も現役時代は、

月間600kmから多い時で1,000km近く練習で走っていましたので、

膝が痛くなったり、腰が痛くなったり、

足の甲が痛くなったりなどしました!!

 

 

院長が走ってきたことで分かるランナーの体の痛みやしびれなどの症状、

またそれに対してどう対策を施し、予防していくかの方法など、

熟知しております!

 

 

もしランニングをするランナーで、今、

体のあちこちが痛くて、どうしたら良いのだろう~!??

何かランニングに役立つ筋トレやストレッチはないか!??

練習メニューは、どうしたら良いのか!??

 

 

 

などなど、ランニングをするランナーのお体のお悩みを解できるよう

日々尽力しています!!

 

 

もしランニングに関して少しでもお悩みの方は、

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】まで、

お気軽に安心してご相談くださいね!!

 

 

医療国家資格者が教える【むくみ】【ふくらはぎの痛み】【夜の足のつり】【足首の痛み】があるという方に役立つストレッチ教えます!【ヒラメ筋】編

2017.10.28 | Category: その他身体の問題,女性の問題,足痛

本日は、【むくみ】【ふくらはぎの痛み】

【夜の足のつり】【足首の痛み】がある!!

って、という方に、とっても役立つストレッチを教えます!

 

 

ふくらはぎの筋肉は、主に「腓腹筋」と「ヒラメ筋」という

2つの筋肉がありますが、前回ブログでお伝えしたのは、

「腓腹筋」という筋肉になります!!

 

  

 

 

「ヒラメ筋」も同じようにふくらはぎの筋肉ですが、

「ヒラメ筋」は、「腓腹筋」の下に付着しています!!

 

  

 

 

つまり、「腓腹筋」の下に「ヒラメ筋」が位置しています!!

(※よって、インナーマッスルとなります!)

 

 

また「ヒラメ筋」という筋肉の走行は、

アキレス腱から下腿(すね)の骨に付着しているため、

足首の動きには関与していますが、

膝関節の動きには関与していません!!

 

 

一方、「腓腹筋」という筋肉の走行は、

同じアキレス腱から大腿骨の両脇に付着しているため、

足首の動きに関与する上に、

膝関節の動きにも関与しています!!

 

 

このことは、ストレッチをする際に

ふくらはぎをストレッチする時の膝の曲がりぐあいに

注意が必要となってきます!!

 

 

今回のお話は、「ヒラメ筋」についてお話ししていますので、

「ヒラメ筋」をしっかりストレッチするには、

下の写真のようにストレッチする足になるべく荷重をかけた状態

(後ろに荷重をかけた状態)で、ストレッチする必要があります!!

 → 「ヒラメ筋」のストレッチ

 

         

 

逆に下の写真のように前に出した足に荷重をかけた状態

(前に荷重をかけた状態)で、ストレッチをしますと

「腓腹筋」を主にストレッチしてしまいますので、

注意が必要です!!

 

 

 

上記のように「ヒラメ筋」ストレッチの注意点を踏まえて、

しっかりふくらはぎをストレッチしますと、

【むくみ】【ふくらはぎの痛み】【夜の足のつり】【足首の痛み】

にとても効果があります!!

 

 

ぜひ皆様も一度試してみてはどうでしょうか!??

 

 

 

 

医療国家資格者が教える【ふくらはぎの痛み】や【むくみ】【足首の痛み】【夜に足がつる!】という方に役立つストレッチ教えます!【腓腹筋】編

2017.10.21 | Category: その他身体の問題,女性の問題,足痛

本日は、【ふくらはぎ】の痛み、【足首の痛み】、

【夜に足がつる!!】【むくみ】がある

っと、いう方に役立つストレッチについて、

お話ししたいと思います!!

 

 

 

【ふくらはぎ】の筋肉の作用としては、

主に足首の動きにとても関係性があります!!

 

 

【ふくらはぎ】は、よく「第二の心臓」とも呼ばれ、

重力によって下半身に溜まってしまった血液(静脈血)を

心臓に送り返す働きもあり、血液だけでなく、

リンパの流れにも影響を及ぼします!

 

 

 

ですから、下記にも紹介します「腓腹筋」のストレッチやエクセサイズを実施しますと

【ふくらはぎ】の筋肉が伸ばされたり、動かされたりして、

【むくみ】や【ふくらはぎ】の痛みも緩和されるのです!

 

 

下記に紹介します「腓腹筋」は、

写真でもお分かりになる通り、

足首の関節 → アキレス腱 → 膝関節

まで、つながっています!!

 

  

 

 

関節を2つまたがっているため、2関節筋と呼ばれ、

足関節の動き膝関節の動きの両方にかかわっています!!

 

 

「腓腹筋」の働きは、

 

 

足関節の底屈 → 足首を下に曲げる

膝関節の屈曲 → 膝を曲げる

 

 

です!!

 

この「腓腹筋」のストレッチは、

下の写真の図のようにします!!

 

 

「腓腹筋」は、上記のように膝関節と足関節の曲げる動きに関与していますので、

ストレッチの際は、必ず・・・

 

膝の関節をしっかり伸ばした上で、

足関節をストレッチするのがポイントです!!

 

 

つまり膝関節を伸ばした状態で足首を伸ばすためには、

ストレッチは、比較的前に体重をかけた状態で、

ストレッチしないと「腓腹筋」は伸びません!!

 

 

この「腓腹筋」のストレッチをしっかり行いますと・・・

 

●ふくらはぎの痛み

●むくみ

●足首の痛み

●夜に足がつる

 

などの症状が比較的緩和する傾向にありますので、

ぜひ皆様も一度試してみてはいかがでしょうか!??

医療国家資格者が教える【足首の捻挫予防に役立つトレーニング】を教えます!

2017.08.19 | Category: 足痛,骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷

足首という場所は、捻挫をしやすい場所の一つですが、

足首は捻挫のしやすい肢位、状態というのあります!

 

 

 

普段の生活で言えば、女性の方でハイヒールを履いている状態で、

つまり踵(かかと)が上がって、つま先立ちのような体勢で、

足首の捻挫は起こりやすいのです。

 

 

足首の捻挫は、さきほど説明した女性がハイヒールを履いた状態で、

起こりやすいのですが、いったん捻挫をすると、

外くるぶしの下あたりが痛くなることが多く、

足首が屈曲、内旋した状態(内反した状態)で起こりやすいと言えます!!

 

 

つまり、足首の捻挫の予防としたトレーニング、対処法は、

捻挫のしやすい肢位

→足首の屈曲、内旋(足首の内反)

 

の逆になる動き、

→足首の伸展、外旋(足首の外反)

方向の力をつけるトレーニングをすると効果的です!!

 

 

足首の伸展、外旋(足首の外反)をする筋肉は、

腓骨筋という筋肉があります!!

この筋肉のトレーニングをすると

足首捻挫の予防に役立ちます!!

 

 

実際のやり方ですが・・・

 

 

 

①セラバンドなどのチューブを1箇所結んで、わっかを作るようにします。

②両足をチューブのわっかに入れます。

③足を外側に開くように力を入れます。

 ※その時、膝や股関節が外側に開かないよう代償動作に気をつけます。

④10回を2セット行います!

 

 

以上のエクセサイズを実施しますと、

足首の安定性が高まり、足首の捻挫が防ぎやすくなりますので、

皆様も試してやってみてください!!

 

 

 

 

 

 

医療国家資格者が教える【足首の捻挫の原因と足首の捻挫になった時の対処法】を教えます!

2017.08.11 | Category: AKA施術,MTS施術,足痛

足首の捻挫をしてしまった人は、

さまざまなケースで起こることがありますが、

 

 

 

たとえば・・・

 

 

野球、サッカー、バスケットボール、バレーボールなど、

動きの激しいスポーツの中で急な体の動作の切り返しで、 

バランスを崩して、体重をかけた時に足首を捻った!!

 

 

とか、

 

 

階段を降りるときに、足を着地して体重を乗せた時に

バランスを崩して足首を捻ってしまった!!

 

 

なんてこともあるでしょう!!

 

 

 

足関節捻挫を起こしてしまうと

症状として多いのが、外果と呼ばれる「外くるぶし」周辺が、

 

 

●皮下出血

●腫脹(はれる)

●熱感

●運動痛

●疼痛

●足首の運動制限・不安定性

 

がみられることがあり、

 

 

腫脹(はれ)は、痛めた直後は少ないが、2~3日後に最高となり、

皮下出血は、翌日以降に出始めることが多いです!!

 

 

足首の捻挫が起こる時、足首の状態は「うち返し」と言って、

足首を外側に捻ることが多く、「外くるぶし」の斜め前方、

前距腓靱帯と呼ばれる場所が痛くなる事が多いです。

 

 

またその前距腓靭帯、後距腓靱帯、踵腓靭帯など

靱帯の損傷の程度で重症度が変わるケースがあります!!

 

 

靱帯損傷と同時にみなければならないのは、

骨の変位をみなければならないのですが、

多くの場合・・・

 

足首は「うち返し」と言って、

外側に捻ることが多いため、骨の変位は、

「立方骨」、「第5中足骨」という骨が

外旋(外に回旋)しています!!

 

 

 

 

足首の捻挫の際は、施術としては応急処置として、

RICE処置を早急にすることが、その後の回復過程に影響を

及ぼすのですが、RICE とは・・・

 

 

 

R(Rest)→ 休む

I(Icing)→ 冷やす(氷嚢などで患部を徹底的に冷やす)

C(Compression)→ 圧迫する(包帯、テーピング、ギプスなどで固定(圧迫)する)

E(Elevation)→ 挙上する(寝るときなど、心臓よりも高い位置にする)

 

 

なのですが、それと同時に

 

当院自慢の整体、カイロプラクティック施術で、

足首の「立方骨」「第5中足骨」などの変位を調整して、

足首を良い位置に矯正(調整)しておくと、

さらに治癒するスピードと回復が早くなります!!

 

 

 

実際に当院にご来院頂いたお客様でも前日、

階段で足を踏み外して、足の腫れと痛みで足を着くのもやっと

っと、いう感じのお客様が、当院自慢の整体、

カイロプラクティック施術を施し、

適切な固定をしたところ翌日には普通に歩行できた!!

 

 

っと、言われたお客様がいらっしゃいました!!

 

 

 

足首の捻挫など急性期の症状は、適切な処置と施術をすることで、

回復スピードやその後の予後にとても大きな影響を与えます!!

 

 

もし、足首の捻挫など足首を捻ってしまった等のケガをしてしまった場合は、

尾張旭市、東山町、【うの整骨院】までお気軽に安心してご相談ください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

整体、マッサージ、カイロプラティックなど、痛い施術の方が効果が高いか?それとも痛くないソフトな施術の方が効果が高いか?

2017.04.06 | Category: AKA施術,MTS施術,その他身体の問題,交通事故施術,手痛,手首痛,肘痛,股関節痛,肩痛,背部痛,腰痛,膝痛,足痛

整体、マッサージ、カイロプラティックなど

世の中には、多種多様の施術があります。

 

実際に施術を受けた事がある方は、

かなり痛い施術を受けた方もいれば、

これで本当に良くなるんですか?

 

っと、いうぐらい触っているだけのような

ソフトな施術も存在します。

 

 

 

実際に尾張旭市東山町うの整骨院でも、

腰痛、膝痛、足の痛み、首痛、肩痛など

全ての痛みやしびれに対して、

MTS施術やAKA施術を施し、

施術に当たっていますが、

とてもソフトで少し触っているだけでのような施術です!

 

 

僕の個人的な意見ですが、

施術は、お客様にソフトで軽い方が良いと思っています!

(刺激は弱くても、効力は深く効かせますが。。。)

 

 

痛い施術は、お客様に恐怖心をあおるだけでなく、

体に警戒心を与えてしまい

結果、筋肉、靭帯など緩めなければいけない体を

逆に硬くしてしまう可能性があります!

 

 

 

例えば、施術でなくても痛い事をされる瞬間は、

誰でも体を硬くして、防御し警戒しますよね!?

 

 

施術もせっかく良い刺激を与えられたとしても

痛くては、お客様がリラックス出来ず、

体を硬くしてしまうでしょう!

 

 

それでお客様の体に良い刺激を奥深くまで与えられるでしょうか!?

 

 

僕は、それは難しいと思っています!

 

 

確かに痛い刺激施術は、やられた感が強く残り、

いかにもしてもらったという感じが殘ります!

 

 

しかし、お客様がリラックスした状態で、

ソフトで柔らかい施術、施術を行った方が、

お客様の体の奥底に効果を響かせることが出来ます!

 

 

皆様も施術に関しては、様々な意見はあるかと思いますが、

僕の意見も頭の片隅に留めていただけると

良いと思います!

 

 

 

えっ!?【横座り】で身体は悪くなるの!??女性に多い【横座り】がもたらす身体への影響・・・

2017.01.20 | Category: 股関節痛,腰痛,膝痛,足痛

こんばんは!!

尾張旭市東山町のうの整骨院 宇野 彰男です。

 

先日、いらっしゃった女性のお客様で、

左膝と慢性的な腰痛、足の裏の痛みがある

ということでご来院頂きました。

 

こちらのお客様は、数か月前より

床に座って仕事をすることが多くなり、

特に座った状態で立ち上がると、

左膝が痛くなるという症状でした!!

 

よく骨盤の歪みが起こりやすくなる

「足を組んで座る」

「横座りをする」

などの行為が身体の歪みを作りやすい

とは聞かれますが、

実際に客観的に自分の姿を見てみないとわかりません!!

 

っということで、その方は床に座って仕事をすることが

多くなり、なおかつ【横座り】が多くなったとの情報を

頂いたので、実際に写真を撮影させて頂きました!!

 

【右横座り】

 

【左横座り】

 

上の写真を見て頂くと・・・

 

【右横座り】の方が、身体が真っすぐになり、

姿勢がピッと伸びています。

また身体の真ん中の線が、

頭のつむじまで真っすぐになっています。

 

【左横座り】になると、わずかではあるものの

身体が左に湾曲したような状態で、

身体の真ん中の線は、つむじより左側を通過しています。

(軸がズレている=身体が歪んでいる)

 

実際に、こちらのお客様は【左横座り】がとてもやりやすく、

いつも【左横座り】で床に座っている方が多かったとのことでした!

 

ですから、【左横座り】をなるべくしないで頂き、

どうしてもする場合は、なるべく【右横座り】でやってください!!

 

っと、お勧めしました!!

 

その後、当院での施術を受けて頂きながら、

座り方を気を付けて頂くことで、

治らないと思っていた慢性腰痛、左膝痛、

足の裏の痛みがすべて改善してしまいました!!

 

皆様も意外と自分では気が付いていないことが多いですが、

【横座り】をすることで、身体の歪みを

作っていないでしょうか!??

 

当院では、施術ももちろん、全力で行いますが、

日常生活の姿勢や身体の使い方など、

トータルでお客様を診ていくことで、

お身体の不調を改善していけるように

サポートさせて頂いております!!

 

もし、ご自分のお身体に気になることがございましたら、

お気軽に安心して尾張旭市東山町うの整骨院にご相談くださいね!!

 

神経障害性疼痛

2015.03.01 | Category: 手痛,腰痛,足痛,首痛

おはようございます!!

尾張旭市東山町のうの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、神経障害性疼痛についてお話します。

 

神経障害性疼痛とは、痛みやシビレの原因が、

神経の障害や圧迫によって起こるものを言います。

 

障害や圧迫された神経の場所により、

「中枢性」と「抹消性」とに分けられます。

 

神経障害性疼痛には、

①坐骨神経痛

②腰痛症

③糖尿病神経障害

④帯状疱疹後神経痛

⑤三叉神経痛

⑥顔面神経痛

 

などがあります。

 

神経障害性疼痛は、神経の障害と圧迫ですので、

その障害を取り除くことで痛みなどが和らぎます。

 

尾張旭市東山町のうの整骨院では、

この神経障害性疼痛に関しては、

神経の障害と圧迫を骨盤の歪みなど、

身体のバランスを診て、施術していきます!!

 

肉離れが多いハムストリングス、大腿四頭筋、腓腹筋!!なぜ起こるのか!??と対処法について・・・

2015.02.22 | Category: 足痛

おはようございます!!

尾張旭市東山町のうの整骨院 宇野 彰男です。

 

肉離れは、スポーツなどにおける

急激なダッシュやジャンプなどを行った時に発生しやすいのですが、

これは、自分の筋力によって起こるものです!!

 

筋肉の組織が断裂したり、筋膜が傷ついた時に発生する痛みが起こります。

 

よく発生しやすい肉離れの場所は、

ハムストリングス(ももの裏の筋肉)ですが、次に

大腿四頭筋(ももの前の筋肉)

腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)

に多いです。

 

このような肉離れは、二つの関節を同時に屈伸することで、

急激な筋肉の伸び縮みが起こりやすいのです。

(例)ハムストリングス

   坐骨結節(骨盤から始まり) ⇒ 股関節(1関節経由) ⇒ 膝関節(2関節経由)

     ⇒ 腓骨頭(下腿の骨)&脛骨の内側(下腿の骨) についています。

 

原因としては、

筋力が不足していることや、

拮抗筋による筋力のアンバランス

筋肉の柔軟性が低下していたり、

ウォーミングアップが不十分

が主な原因と言われています。

 

(例)拮抗筋の例

   ももの筋肉で、膝を伸ばす筋肉 ⇒ 大腿四頭筋

   ももの筋肉で、膝を曲げる筋肉 ⇒ ハムストリングス筋

   ※相反する動きに司る筋肉のことです。

 

 

もし肉離れになった時の対処法としては、

一般的にRICE処置をします!!

 

 

RICEとは、お米のことではなく・・・

 

R(Rest) = 安静 ・・・動かすと悪くなる

I(Icing) = 冷却 ・・・炎症が起こるから冷やす

C(Compression) = 圧迫 ・・・患部の内圧が高くなるから抑える

E(Elevation) = 挙上 ・・・患部に溜まりやすい腫れ(血液など)を心臓に送り返す

です。

 

この処置を施しますと、治るスピードが大きく違ってきます!!

ご自分で応急処置が出来ましたら、ほかっておくのではなく、

尾張旭市東山町のうの整骨院までお気軽にご相談くださいね!!