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「ぎっくり腰」「足首の捻挫」「膝の痛み」「肘の痛み」「手首の痛み」に効果的に効く施術、冷湿布お伝えします! | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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「ぎっくり腰」「足首の捻挫」「膝の痛み」「肘の痛み」「手首の痛み」に効果的に効く施術、冷湿布お伝えします!

2018.08.13 | Category: MTS施術,手首痛,肘痛,腰痛,膝痛

先日、尾張旭市東山町【うの整骨院】に来ていただいたお客様で・・・

 

 

テニスをしている最中に、足下にテニスボールがあるのを気づかず、

テニスボールを右足で踏んでしまった瞬間に、

足首を内側に捻挫をした40代の女性の方がいらっしゃいました!!

 

 

右の足首の外くるぶしが腫れすぎていて、

普通に歩くこともままならず、

当然ながらビッコを引くというような歩行状態でした!!

 

 

お体を詳しく拝見させて頂きますと、

右の足首の外くるぶしが骨の形がみえないほど腫れ上がり、

当然、右足首を動かそうとすると激痛で

足首の可動性も悪く、動かしづらくなっていました!!

 

 

同時に熱感をもっていました!

 

 

検査をしたところ、右の立方骨という足の骨が

外旋(そとに回旋)することで、

右のPSIS(上後腸骨棘)といって、

右後ろの骨盤の場所が下に下がってしまっていました!

 

 

またさらに検査していくと、

右後ろの骨盤の歪みは、

右の5番の頚椎(首の骨)に影響を起こしており

軽く良い方向にアジャスト(調整)してみると、

腫れはすぐにはひきませんでしたが、

足首の可動性が検査前より幾分改善されたので、

右の首の頚椎(首の骨)で調整ベットで本アジャスト(調整)しました!!

 

 

 

最後に足首の捻挫やぎっくり腰、膝の痛み、肘の痛み、手首の痛みなど

急性(ケガ)の患部にMTS施術の浦野大先生よりお話があった

㈱吉田養真堂というところで販売されています

【クールパッチ】【クーリングパッチ】

という湿布を患部に貼りました!!

(※筋力テストでOKだったので・・)

 

 

 

すると2日後に当院に来ていただいた時には、

びっくりするほど腫れが引くのと同時に、

至って普通に歩行していました!!

 

 

 

お客様自身も日に日に腫れの引き具合と

痛みの減少具合にびっくりされたようで、

こちらの湿布の効力には驚きを隠せませんでした!!

 

 

その後、何回か施術させて頂きましたが、

2週間後のテニスの試合に出場したいとおっしゃっていて、

受傷当初の腫れ具合と痛み具合では難しいと思っていましたが、

テニスの試合に参加できたことに喜ばれていました!!

 

 

急性(ケガ)による施術は、他の施術院などでは、

ほとんど患部を触ることが出来ないため、

電気などの施術機器などを患部に軽くあてる程度で、

深い施術が難しいですが、MTS施術は違います!!

 

 

MTS施術は痛めた手や足、膝、手首などの

患部は直接アジャスト(調整)せず、

首や骨盤などで根本的な調整をすることで、

手や足、膝、手首を調整をします!!

 

 

MTS施術は、痛めた患部を調整するという対症療法ではなく、

骨盤、脊柱(背骨)、頭蓋骨を調整することで、

身体の深い場所を施術していき自然治癒力を高めていきます!!

 

 

もしお身体に不調があり、お困りの方は、

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】まで、

お気軽に安心してご相談ください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年7月15日(日)に行われた首痛、肩の痛み、腰痛、膝の痛みが楽になるMTS施術大阪勉強会に行ってきました!

2018.07.17 | Category: MTS施術,肩痛,腰痛,膝痛,院長日記,首痛

平成30年7月15日(日)に行われた首痛、肩の痛み、

腰痛、膝の痛みの症状がやわらぐ

MTS施術大阪勉強会に行ってきました!

 

 

今回は、午前中、親指と小指で行う筋力テストを

午後からは、股関節の可動性の見方や、

ヒールテンション(アキレス腱の緊張)の見方、

恥骨の不可、アジャスト(調整)時の姿勢について

チェックをして頂きました!

 

 

午前中の筋力テストでは、お客様の親指と小指を引く際に、

自分の3指(中指)、4指(薬指)、5指(小指)の

一体感(はり感)をもって、

筋力テストをする意識が弱いようで、

そのあたりのチェックをして頂きました!

 

 

午後からは、まずは股関節の可動性について行ったのですが、

しっかり骨盤を固定した状態で、股関節の動きを見ないと

左、右の動きの確認をしても両方とも動いてしまい、

左右差の検査になりません!!

 

 

骨盤をしっかり固定した状態で股関節をみるよう

何度も練習しました!!

 

 

次に恥骨の負荷、調整(アジャスト)についてですが、

術者が恥骨の接触ポイントに触れる場合、

明確に自分の手のこの部分で、お客様の恥骨のここに触れると

意識することがとても重要だと感じました!!

 

 

 

術者がしっかり恥骨の接触ポイントに触れていると、

受けているお客(僕も被検者となりました)も触られている感じがあります!!

 

 

恥骨が触れていれば、あとは術者は上半身の力を抜いて、

体勢を入れる(丹田に入れる)だけで

勝手に調整(アジャスト)が出来てしまいます!

 

 

どうしても調整(アジャスト)時に触っている手など

上半身に力をいれて調整してしまいがちですが、

それだとお客様に術者の刺激が伝わりません!!

 

 

ランニングでもそうですが、やはりお腹の力(丹田)を使って調整することがとても重要ですし、それが出来ないとお客様もなかなか良くならないです!

 

 

恥骨の負荷をかけることはあるかもしれませんが、

恥骨で調整(アジャスト)することは、あまりないのですが、

正確で精度のある調整(アジャスト)をするためには、

今回の勉強会では良い勉強になりました!!

 

 

 

お客様が訴えられる首痛、肩の痛み、腰痛、膝の痛みは

大阪勉強会で今回学んだことの精度が上がれば、

今よりさらにお客様の症状の軽減につながるはずですので、

しっかり意識してお客様にこれから還元したいと思います!!

 

腰痛、膝の痛み、首の痛みを和らげる【MTS施術】平成30年6月10日(日)大阪勉強会に参加してきました!

2018.06.11 | Category: MTS施術,腰痛,膝痛,首痛

平成30年6月10日(日)に【MTS施術】大阪勉強会に参加してきました!

 

 

今回の勉強会では、午前中は母指、小指で作る筋力テストの練習と、

午後からは、6月3日(日)4日(月)5日(火)に行われていた

6月研修会の内容の検証と頚椎(けいつい)1番『首の骨の1番』の

アジャスト(調整)について学びました!

 

 

午前中の筋力テストの練習では、

お客の親指と小指の把持の仕方や手掌の張り感を作って、

引く大切さについて学びました!

 

 

午後からは、

午後からは、6月3日(日)4日(月)5日(火)に行われていた

6月研修会の内容の検証について行われたのですが、

例え腰痛、膝の痛み、首の痛みがあったとしても、

その痛みの患部は、結果的に痛みの症状があるにすぎません!

 

 

その体の不調の原因は、人によりそれぞれなのですが、

指と顔面の骨との関係がある。。。

 

 

細かく言いますと、

「手のMP関節(指先から第3関節)と顔面骨」に変位が起こっているようで、

研修会で浦野先生に検査、確認して頂いた方の体で

実際に浦野先生と同じように変位しているか検証してみました!

 

 

実際に練習で検証してみますと、指の関節の変位を作るのは

大変難しく、骨をしっかり把握し、正しい方向に作らないと

その変化が出ることはありません!

その練習を何度も繰り返しました!

 

 

最後は、頚椎(けいつい)1番『首の骨の1番』の

アジャスト(調整)について行いました!

 

 

頚椎(首の骨)のアジャスト(調整)は、

とても難しい調整なのですが、通常MTS施術では、

頚椎5番、6番、4番をアジャスト(調整)することが多いのですが、

今回は、上部頚椎1番のアジャスト(調整)について学びました!

 

 

上部の頚椎1番(首の骨の1番)は、

側方(Lateral)

後下方(PI)または前上方(AS)

 ⇒通常姿勢でアゴがあがることが多いので前上方(AS)変位が多い

後方(P)または前方(A)

にそれぞれの変位が認められます!

 

 

これは、様々な痛み、腰痛や膝の痛み、首の痛みがあったとしても

この3つのパターンで変位が起きており、

その頚椎1番(首の骨1番)を調整すると、

身体の歪みが整うことで、腰痛や膝の痛み、首の痛みが和らぎます!!

 

 

ここでアジャスト(調整)については、

変位が起きている逆の方向にアジャスト(調整)していくのですが、

調整する人は、頚椎1番(首の骨の1番)の触れている部分は動かさず、

下腹と肘を上手く使い身体全体で調整(アジャスト)する

ご指導がありました!!

 

 

 

普段は、頚椎1番(首の骨の1番)は、

アジャスト(調整)することはないのですが、

調整後は、頚椎1番(首の骨の1番)の出っ張り感や、

首や腰の筋肉の緊張に緩みが出来ていましたので、

今後、尾張旭市東山町【うの整骨院】での施術で、

痛みやしびれなどに苦しんでいるお客様に

施術すると症状もさらに緩和するだろうと感じました!

 

 

またこれからのお客様のお身体のお役に立てるよう

明日からまた施術したいと思います!!

 

 

 

医療国家資格者が教える「ランニング」で速く楽に走れるのと同時に「ケガをしにくい動き作り」を一つ教えます!

2018.03.19 | Category: その他身体の問題,ランニング,腰痛,膝痛

今回は、「ランニング」でケガをしにくいエクセサイズを一つ教えます!

 

 

ランニング時の重要なポイントしていくつかあるのですが、

その一つとして骨盤の前傾を保ちながら走るというのがあります!

 

 

骨盤の前傾とは、極端に言いますと

出っ尻のようにお尻を後ろに突き出した時の状態です。

 

※personal body management ホームページ画像より抜粋

 

逆に骨盤の後傾とは、ソファーなどにダラぁ~っと、

座った時、猫背になった時の骨盤の状態です!

 

 

良いランニングフォームで言えば、

骨盤を前傾状態にしたほうが、

お尻の筋肉を使うことができるため、

腰高で上下動の少ないフォームになります!!

 

 

骨盤が後傾状態になってしまいますと、

お尻の筋肉が上手く使えないことで、

走った時に上下動が大きくなり、

膝や足など関節を痛めやすい状態になります!!

 

 

ランニング時の骨盤の前傾状態が出来ていますと、

下の動画のような動き作りが出来るとブレの少ない

腰高の良いランニングフォームで走れます!!

 

 

ポイントとしましては、動画で確認出来ると思いますが、

どうしても膝を上に上げる際に、

骨盤の後傾状態になったまま

膝を上げる方が多く見受けられます!!

 

 

骨盤の後傾状態で腿(もも)を上にあげると

体軸が無くなり、身体がふにぁ~となって軸がなくなり

足の力が骨盤に伝わりづらくなります!!

 

 

これを改善するためには、

膝を上げる時に「膝を上げることを意識するのは少なめに」

どちらかというと膝を上げる時の「後ろ足全体が伸びきっている」

という方を意識したほうが体軸を維持したまま

腿(もも)を上に上げることが出来ます!!

 

 

フルマラソンでも5時間、6時間かかってしまう方に

これができない方が多いような気がします!

(※練習量も少ないことに原因がある方もいますが・・・)

 

 

こちらの動画を参考にしていただき、

走る前のエクセサイズとして実践していただきますと

良いと思います!!

第75回箱根駅伝10区アンカーを走った時のテレビ編集動画!ランニングをしているランナーのお体の悩み(痛み・しびれ・練習方法・ランニングフォームなど)解決のお手伝いを日々している愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】院長 宇野彰男です!

2017.12.17 | Category: その他身体の問題,ランニング,股関節痛,腰痛,膝痛,足痛

ランニングをしているランナーは日々走っていると

足を痛めたり、腰が痛くなったり、膝が痛くなったりと

様々な場所が痛くなると思います!!

 

 

 

そういったランナーの体の様々なお悩み解決のお手伝いをしている

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】院長の宇野彰男です!!

 

 

 

今回は、院長が現役時代さまざまなケガを克服して、

第75回箱根駅伝10区アンカーを走った時のテレビ編集動画を

公開してみました!!

 

 

第74回箱根駅伝を走った時のフォームを見てみると、

1年で走り方も変わるんだなぁ~!!

 

っと、思いました!!

 

 

この時は、ケガから復帰して間もない時期に走った時の

箱根駅伝10区アンカーを走った動画です!!

 

 

皆様のランニングフォームの参考になるかわかりませんが、

一度見ていただけると良いと思います!!

 

 

またランニングをするランナーで、

足の痛みや、腰の痛み、膝の痛みなど体の痛みに

今現在、お悩みになっている方は、

箱根駅伝3年連続10区アンカーを中央大学で走った

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】院長の

宇野彰男ぜひご相談していただければと思います!!

 

医療国家資格者が教える【腰痛】【膝の痛み】【股関節の痛み】が楽になる体幹トレーニングであるバランスボールの紹介!(上級者編)

2017.12.13 | Category: その他身体の問題,股関節痛,肩痛,腰痛,膝痛,首痛

本日は、【腰痛】【膝の痛み】【股関節の痛み】

【肩の痛み】【首の痛み】など 楽になる体幹トレーニングとして、

バランスボールエクセサイズ 「四つん這いエクセサイズ」

についての紹介を以前した

 

   

      

         ↓こちらをクリック         

   バランスボールエクセサイズの紹介ブログ

 

 

のですが、今回はそれが、おおよそ1分ほど 余裕をもって

出来るようになった時に行ってほしい

バランスボールエクセサイズの紹介(上級者編)です!!

 

 

より体のバランスを整えたり、

体の使い方がよくなる バランスボールエクセサイズです!

 

さらに【腰痛】【膝の痛み】【股関節の痛み】

【肩の痛み】【首の痛み】が楽になるエクセサイズですが、

若干エクセサイズが高度になるため、

ケガをしないように十分気をつけて、

無理せず挑戦していただければと思います!!

 

 

上記動画を再生して頂いて、

【腰痛】【膝の痛み】【股関節の痛み】

【肩の痛み】【首の痛み】が楽になる

 

 

バランスボールエクセサイズの方法を知りたい!!

 

とか、

 

どうやってやるんだろう~!!

 

 

などなど疑問に思ったり・・・

 

レクチャーしてほしい!!

 

 

っと、いう方は愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】まで

お気軽に安心してご相談ください!!

 

第74回箱根駅伝10区アンカーを走る【うの整骨院】院長 宇野 彰男 のテレビ編集動画です!愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】にて、日々、ランニングをするランナーのお体のお悩み解決のお手伝いをしています!!

2017.11.30 | Category: その他身体の問題,ランニング,腰痛,膝痛,足痛

第74回箱根駅伝10区アンカーを中央大学で走る

【うの整骨院】院長 宇野 彰男 のテレビ編集動画です!

 

 

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】にもランニングをする

ランナーのご来院が多く、走ることで腰痛を起こしたり、

膝が痛くなったり、足が痛くなったり・・・

 

様々な原因でお体のお悩みをお持ちの人がいらっしゃいます!!

 

 

 

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】院長の宇野 彰男も現役時代は、

月間600kmから多い時で1,000km近く練習で走っていましたので、

膝が痛くなったり、腰が痛くなったり、

足の甲が痛くなったりなどしました!!

 

 

院長が走ってきたことで分かるランナーの体の痛みやしびれなどの症状、

またそれに対してどう対策を施し、予防していくかの方法など、

熟知しております!

 

 

もしランニングをするランナーで、今、

体のあちこちが痛くて、どうしたら良いのだろう~!??

何かランニングに役立つ筋トレやストレッチはないか!??

練習メニューは、どうしたら良いのか!??

 

 

 

などなど、ランニングをするランナーのお体のお悩みを解できるよう

日々尽力しています!!

 

 

もしランニングに関して少しでもお悩みの方は、

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】まで、

お気軽に安心してご相談くださいね!!

 

 

医療国家資格者が教える「ランナーズニー」に代表される膝の痛みに役立つ【腸脛靭帯炎】ストレッチを教えます!

2017.11.27 | Category: 膝痛

ランニングをするランナーに多い

「ランナーズニー」通称【腸脛靭帯炎】ですが、

この症状は、走りはじめではなくて、

走る距離の増加とともに出現する膝の痛みです!

 

 

特に膝を曲げたり、伸ばしたりする時に

膝の外側に刺すような痛みがでます!!

 

 

そもそも【腸脛靭帯】とは、

骨盤から下腿骨(すねの外側)につく靱帯です!

 

 

下の写真(右ひざ)のように

腿(もも)の外側の【腸脛靭帯】を圧迫しながら、

膝の曲げ伸ばしを行うと痛みや引っかかりがあります!!

 

 

この【腸脛靭帯】をストレッチするには、

下の写真のように行うと【腸脛靭帯】をしっかりストレッチ出来ます!!

 

 

ランナーに多い【腸脛靭帯炎】ですが、

【腸脛靭帯】自体が大殿筋(おしりの筋肉)や

大腿筋膜張筋などの筋肉にくっついており、

骨盤から脛(すね)の外側についています!!

 

 

【腸脛靭帯炎】などの膝の痛みに関しては、

しっかりストレッチするのも大切です!!

 

しかし・・・

 

 

【腸脛靭帯】は、

骨盤から下腿骨(すねの外側)につく靱帯です!

 

まずは接骨院や整骨院、整体院、カイロプラティック院など

左右の骨盤が正しい位置にあるかみてもらい

骨盤を正しい位置に調整した方が

左右の【腸脛靭帯】の長さや

靭帯の緊張が等しくなる

(バランスが良くなる)ため、

症状は改善しやすく、治る可能性が高いでしょう!!

 

 

骨盤を正しい位置に調整した上で、

上記に記載した【腸脛靭帯】のストレッチを左右十分に行うと

膝の痛みの緩和にとても役立ちます!!

 

 

皆様も一度試してみてはいかがでしょうか??

 

医療国家資格者が教える「ジャンパー膝」「オスグッド病」など膝の痛みが出やすい人におすすめのストレッチ教えます!(大腿四頭筋)

2017.11.13 | Category: 膝痛,骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷

「ジャンパー膝」「オスグッド病」など

膝の痛みが出やすい人は、

ジャンプ動作やランニング動作など、

比較的膝の屈伸運動などで

使用される『大腿四頭筋』という筋肉が、

固くなってしまうことで起こりやすいです!!

 

 

この『大腿四頭筋』は、ももの裏の筋肉と違って、

使わないと衰えやすいという特徴があり、

弱まってしまうとトボトボした元気の出ない歩き方になります!

 

 

『大腿四頭筋』は、

●大腿直筋

●中間広筋

●外側広筋

●内側広筋

 

の4つの筋肉で構成されています!!

 

  

 

●大腿直筋

 股関節(骨盤)から膝に付着する筋肉

 股関節、膝関節という

 2つの関節をまたく2関節筋で、

 膝の動きにも勿論関与しますが、

 股関節の動きにも影響がある筋肉です!!

 作用は、股関節を曲げたり、膝関節を伸ばす働きがある。

 歩行の時に足を上げる動作で重要な筋肉

 

  

 

●中間広筋

 大腿骨(ももの骨)から膝に付着する筋肉

 作用は、膝関節を伸ばす働きがある。

 股関節を曲げた状態で膝関節を伸ばす筋として機能している

 

  

 

●外側広筋

 大腿骨(ももの骨)から膝に付着する筋肉

 作用は、膝関節を伸ばす働きがある。

 股関節を曲げた状態で膝関節を伸ばす筋として機能している

 

  

 

 

●内側広筋

 大腿骨(ももの骨)から膝に付着する筋肉

 作用は、膝関節を伸ばす働きがある。

 股関節を曲げた状態で膝関節を伸ばす筋として機能している

 

  

 

この『大腿四頭筋』をしっかりストレッチするためには、

下の画像のようにストレッチすると良いです!!

 

 

ポイントとしては、膝を伸ばすのと同時に

後ろに倒れるようにできると良いのですが、

『大腿四頭筋』の特に大腿直筋が硬い人は、

図のように膝を伸ばしながら、

後ろに倒れることが出来ません!!

 

 

あまり無理をして体を倒すことで、

『大腿四頭筋』を痛めてしまってはいけませんので、

体を倒して寝られない人は、

立位で伸ばすのも一つの方法です!!

 

 

このように『大腿四頭筋』は、膝の曲げ伸ばし運動にとても関係がありますので、

スポーツ競技など膝の運動を比較的伴う場合は、

運動前、運動後にしっかり『大腿四頭筋』を伸ばしていくと良いでしょう!!

 

 

皆様も一度試してみてはいかがでしょうか!??

 

 

 

 

医療国家資格者が教える【膝の痛みは、やせれば治るのか??】膝と肥満の見解と膝痛におすすめなトレーニング教えます!

2017.08.05 | Category: ダイエット,膝痛

よく40代を越える膝の痛みの症状を訴えた人が、

整形外科など病院を受診すると、大方診断されるのが、

【変形性膝関節症】という診断(病名)がされます。

 

 

 

その診断を受けたお客様が、例えば見た目上太っていた場合、

必ずといっていいほど、医師の発言として、

 

 

「膝の痛みは痩せなきゃ治らないよ~!」

 

 

っと、言われることが多くなります。

 

 

でも本当に痩せれば、膝の痛みは治るのでしょうか!??

 

 

尾張旭市東山町【うの整骨院】にいらっしゃるお客様でも

膝の痛みを訴えるお客様は、いらっしゃるのですが、

 

太っている人も確かにいるのですが、

痩せている人でも、いつも膝が痛いと言っている人がいます!!

 

 

では、痩せている人で膝が痛い人はどうなのでしょうか??

 

 

確かに一般的に重力に対して、人が受ける膝への負担は、

 

歩いている時は、3倍!!

階段の下り動作で、7倍!!

ランニングで、10倍!!

 

負担がかかると言われています。

 

 

単純に体重が増えれば、上記の動作で膝に負担が

上乗せされていくのは、当たり前なのですが、

私が一番重要だと考えているのは、

ただ単純に体重だけをいうのではなく、

様々な動作をしている時の体の重心バランスが痛みを起こす起こさないの

大きな基準になっているのではないかと思っています!!

 

 

少し失礼になるかもしれませんが、

すごく太っている人でも膝の痛みが、全くない人もいます!!

 

 

こういった人は、膝だけに負担がかからないような

良い重心バランスをとっているからこそ

膝に痛みが出ない動き方、立ち方、動作をしているのです。

 

 

では、よい重心バランスとはどういう状態をいうのかお話しします!!

 

 

「人の重心の位置は骨盤内の仙骨のやや前方にある。」

 

 

っと、「運動学」医歯薬出版株式会社の書籍に記載されています!

 

要は、骨盤内の仙骨の少し前に重心がとれた

動き方、立ち方、動作を行えていれば、

体のバランスの良い状態を保てるのです。

 

 

良いバランスで動いたり、立ち方、動作をしていれば、

人間、約600以上の筋肉が存在すると言われているのですが

負担が膝周りの関節や筋肉だけに集中せず、

お尻の筋肉や腹筋などの体幹筋まで、

負担は分散します!!

 

 

結果、膝だけに重力に対する負荷がかかるわけではなく、

腹筋、お尻の筋肉などの様々な場所に負担が分散するので、

負荷が少なくなり、痛みも起こりにくくなるのです!!

 

【バランスの良い立ち方をしていると↓】【バランスの悪い立ち方をしていると↓】

 

 

ですから、太っている人でも痩せている人でも、

このバランスが良い感じで保てれていれば、

「良い重心の位置になる骨盤内の仙骨のやや前方で立っている。」

っと、いうことになり、結果、

膝が痛くなるということも少なくなる可能性があります!!

 

 

では、この良いバランスを保てるためのトレーニングは、

何が良いのでしょうか!??

 

 

 

尾張旭市東山町【うの整骨院】では、膝の痛みのお客様に対して、

バランスボールのトレーニングをお勧めしています!!

 

 

トレーニング方法は、バランスボールの四つん這いエクセサイズです!!

(詳しくは、こちらの記事を参考にしてください)

         ↓

    ここをクリックしてください!

 

 

少し難しいかもしれませんが、これが出来るためには、

両ももの内側の筋肉である大腿部内転筋、

骨盤筋の筋力を使って、重心を良い位置にもってきて、

バランスをとらなければできません!!

 

 

トレーニング時間は、たったの約1分で効果は抜群です!!

 

 

膝の痛みが辛いお客様は、ぜひ試してみてください!!