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「ぎっくり腰」「足首の捻挫」「膝の痛み」「肘の痛み」「手首の痛み」に効果的に効く施術、冷湿布お伝えします! | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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「ぎっくり腰」「足首の捻挫」「膝の痛み」「肘の痛み」「手首の痛み」に効果的に効く施術、冷湿布お伝えします!

2018.08.13 | Category: MTS施術,手首痛,肘痛,腰痛,膝痛

先日、尾張旭市東山町【うの整骨院】に来ていただいたお客様で・・・

 

 

テニスをしている最中に、足下にテニスボールがあるのを気づかず、

テニスボールを右足で踏んでしまった瞬間に、

足首を内側に捻挫をした40代の女性の方がいらっしゃいました!!

 

 

右の足首の外くるぶしが腫れすぎていて、

普通に歩くこともままならず、

当然ながらビッコを引くというような歩行状態でした!!

 

 

お体を詳しく拝見させて頂きますと、

右の足首の外くるぶしが骨の形がみえないほど腫れ上がり、

当然、右足首を動かそうとすると激痛で

足首の可動性も悪く、動かしづらくなっていました!!

 

 

同時に熱感をもっていました!

 

 

検査をしたところ、右の立方骨という足の骨が

外旋(そとに回旋)することで、

右のPSIS(上後腸骨棘)といって、

右後ろの骨盤の場所が下に下がってしまっていました!

 

 

またさらに検査していくと、

右後ろの骨盤の歪みは、

右の5番の頚椎(首の骨)に影響を起こしており

軽く良い方向にアジャスト(調整)してみると、

腫れはすぐにはひきませんでしたが、

足首の可動性が検査前より幾分改善されたので、

右の首の頚椎(首の骨)で調整ベットで本アジャスト(調整)しました!!

 

 

 

最後に足首の捻挫やぎっくり腰、膝の痛み、肘の痛み、手首の痛みなど

急性(ケガ)の患部にMTS施術の浦野大先生よりお話があった

㈱吉田養真堂というところで販売されています

【クールパッチ】【クーリングパッチ】

という湿布を患部に貼りました!!

(※筋力テストでOKだったので・・)

 

 

 

すると2日後に当院に来ていただいた時には、

びっくりするほど腫れが引くのと同時に、

至って普通に歩行していました!!

 

 

 

お客様自身も日に日に腫れの引き具合と

痛みの減少具合にびっくりされたようで、

こちらの湿布の効力には驚きを隠せませんでした!!

 

 

その後、何回か施術させて頂きましたが、

2週間後のテニスの試合に出場したいとおっしゃっていて、

受傷当初の腫れ具合と痛み具合では難しいと思っていましたが、

テニスの試合に参加できたことに喜ばれていました!!

 

 

急性(ケガ)による施術は、他の施術院などでは、

ほとんど患部を触ることが出来ないため、

電気などの施術機器などを患部に軽くあてる程度で、

深い施術が難しいですが、MTS施術は違います!!

 

 

MTS施術は痛めた手や足、膝、手首などの

患部は直接アジャスト(調整)せず、

首や骨盤などで根本的な調整をすることで、

手や足、膝、手首を調整をします!!

 

 

MTS施術は、痛めた患部を調整するという対症療法ではなく、

骨盤、脊柱(背骨)、頭蓋骨を調整することで、

身体の深い場所を施術していき自然治癒力を高めていきます!!

 

 

もしお身体に不調があり、お困りの方は、

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】まで、

お気軽に安心してご相談ください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年7月15日(日)に行われた首痛、肩の痛み、腰痛、膝の痛みが楽になるMTS施術大阪勉強会に行ってきました!

2018.07.17 | Category: MTS施術,肩痛,腰痛,膝痛,院長日記,首痛

平成30年7月15日(日)に行われた首痛、肩の痛み、

腰痛、膝の痛みの症状がやわらぐ

MTS施術大阪勉強会に行ってきました!

 

 

今回は、午前中、親指と小指で行う筋力テストを

午後からは、股関節の可動性の見方や、

ヒールテンション(アキレス腱の緊張)の見方、

恥骨の不可、アジャスト(調整)時の姿勢について

チェックをして頂きました!

 

 

午前中の筋力テストでは、お客様の親指と小指を引く際に、

自分の3指(中指)、4指(薬指)、5指(小指)の

一体感(はり感)をもって、

筋力テストをする意識が弱いようで、

そのあたりのチェックをして頂きました!

 

 

午後からは、まずは股関節の可動性について行ったのですが、

しっかり骨盤を固定した状態で、股関節の動きを見ないと

左、右の動きの確認をしても両方とも動いてしまい、

左右差の検査になりません!!

 

 

骨盤をしっかり固定した状態で股関節をみるよう

何度も練習しました!!

 

 

次に恥骨の負荷、調整(アジャスト)についてですが、

術者が恥骨の接触ポイントに触れる場合、

明確に自分の手のこの部分で、お客様の恥骨のここに触れると

意識することがとても重要だと感じました!!

 

 

 

術者がしっかり恥骨の接触ポイントに触れていると、

受けているお客(僕も被検者となりました)も触られている感じがあります!!

 

 

恥骨が触れていれば、あとは術者は上半身の力を抜いて、

体勢を入れる(丹田に入れる)だけで

勝手に調整(アジャスト)が出来てしまいます!

 

 

どうしても調整(アジャスト)時に触っている手など

上半身に力をいれて調整してしまいがちですが、

それだとお客様に術者の刺激が伝わりません!!

 

 

ランニングでもそうですが、やはりお腹の力(丹田)を使って調整することがとても重要ですし、それが出来ないとお客様もなかなか良くならないです!

 

 

恥骨の負荷をかけることはあるかもしれませんが、

恥骨で調整(アジャスト)することは、あまりないのですが、

正確で精度のある調整(アジャスト)をするためには、

今回の勉強会では良い勉強になりました!!

 

 

 

お客様が訴えられる首痛、肩の痛み、腰痛、膝の痛みは

大阪勉強会で今回学んだことの精度が上がれば、

今よりさらにお客様の症状の軽減につながるはずですので、

しっかり意識してお客様にこれから還元したいと思います!!

 

腰痛、膝の痛み、首の痛みを和らげる【MTS施術】平成30年6月10日(日)大阪勉強会に参加してきました!

2018.06.11 | Category: MTS施術,腰痛,膝痛,首痛

平成30年6月10日(日)に【MTS施術】大阪勉強会に参加してきました!

 

 

今回の勉強会では、午前中は母指、小指で作る筋力テストの練習と、

午後からは、6月3日(日)4日(月)5日(火)に行われていた

6月研修会の内容の検証と頚椎(けいつい)1番『首の骨の1番』の

アジャスト(調整)について学びました!

 

 

午前中の筋力テストの練習では、

お客の親指と小指の把持の仕方や手掌の張り感を作って、

引く大切さについて学びました!

 

 

午後からは、

午後からは、6月3日(日)4日(月)5日(火)に行われていた

6月研修会の内容の検証について行われたのですが、

例え腰痛、膝の痛み、首の痛みがあったとしても、

その痛みの患部は、結果的に痛みの症状があるにすぎません!

 

 

その体の不調の原因は、人によりそれぞれなのですが、

指と顔面の骨との関係がある。。。

 

 

細かく言いますと、

「手のMP関節(指先から第3関節)と顔面骨」に変位が起こっているようで、

研修会で浦野先生に検査、確認して頂いた方の体で

実際に浦野先生と同じように変位しているか検証してみました!

 

 

実際に練習で検証してみますと、指の関節の変位を作るのは

大変難しく、骨をしっかり把握し、正しい方向に作らないと

その変化が出ることはありません!

その練習を何度も繰り返しました!

 

 

最後は、頚椎(けいつい)1番『首の骨の1番』の

アジャスト(調整)について行いました!

 

 

頚椎(首の骨)のアジャスト(調整)は、

とても難しい調整なのですが、通常MTS施術では、

頚椎5番、6番、4番をアジャスト(調整)することが多いのですが、

今回は、上部頚椎1番のアジャスト(調整)について学びました!

 

 

上部の頚椎1番(首の骨の1番)は、

側方(Lateral)

後下方(PI)または前上方(AS)

 ⇒通常姿勢でアゴがあがることが多いので前上方(AS)変位が多い

後方(P)または前方(A)

にそれぞれの変位が認められます!

 

 

これは、様々な痛み、腰痛や膝の痛み、首の痛みがあったとしても

この3つのパターンで変位が起きており、

その頚椎1番(首の骨1番)を調整すると、

身体の歪みが整うことで、腰痛や膝の痛み、首の痛みが和らぎます!!

 

 

ここでアジャスト(調整)については、

変位が起きている逆の方向にアジャスト(調整)していくのですが、

調整する人は、頚椎1番(首の骨の1番)の触れている部分は動かさず、

下腹と肘を上手く使い身体全体で調整(アジャスト)する

ご指導がありました!!

 

 

 

普段は、頚椎1番(首の骨の1番)は、

アジャスト(調整)することはないのですが、

調整後は、頚椎1番(首の骨の1番)の出っ張り感や、

首や腰の筋肉の緊張に緩みが出来ていましたので、

今後、尾張旭市東山町【うの整骨院】での施術で、

痛みやしびれなどに苦しんでいるお客様に

施術すると症状もさらに緩和するだろうと感じました!

 

 

またこれからのお客様のお身体のお役に立てるよう

明日からまた施術したいと思います!!

 

 

 

医療国家資格者が教える「ランニング」で速く楽に走れるのと同時に「ケガをしにくい動き作り」を一つ教えます!

2018.03.19 | Category: その他身体の問題,ランニング,腰痛,膝痛

今回は、「ランニング」でケガをしにくいエクセサイズを一つ教えます!

 

 

ランニング時の重要なポイントしていくつかあるのですが、

その一つとして骨盤の前傾を保ちながら走るというのがあります!

 

 

骨盤の前傾とは、極端に言いますと

出っ尻のようにお尻を後ろに突き出した時の状態です。

 

※personal body management ホームページ画像より抜粋

 

逆に骨盤の後傾とは、ソファーなどにダラぁ~っと、

座った時、猫背になった時の骨盤の状態です!

 

 

良いランニングフォームで言えば、

骨盤を前傾状態にしたほうが、

お尻の筋肉を使うことができるため、

腰高で上下動の少ないフォームになります!!

 

 

骨盤が後傾状態になってしまいますと、

お尻の筋肉が上手く使えないことで、

走った時に上下動が大きくなり、

膝や足など関節を痛めやすい状態になります!!

 

 

ランニング時の骨盤の前傾状態が出来ていますと、

下の動画のような動き作りが出来るとブレの少ない

腰高の良いランニングフォームで走れます!!

 

 

ポイントとしましては、動画で確認出来ると思いますが、

どうしても膝を上に上げる際に、

骨盤の後傾状態になったまま

膝を上げる方が多く見受けられます!!

 

 

骨盤の後傾状態で腿(もも)を上にあげると

体軸が無くなり、身体がふにぁ~となって軸がなくなり

足の力が骨盤に伝わりづらくなります!!

 

 

これを改善するためには、

膝を上げる時に「膝を上げることを意識するのは少なめに」

どちらかというと膝を上げる時の「後ろ足全体が伸びきっている」

という方を意識したほうが体軸を維持したまま

腿(もも)を上に上げることが出来ます!!

 

 

フルマラソンでも5時間、6時間かかってしまう方に

これができない方が多いような気がします!

(※練習量も少ないことに原因がある方もいますが・・・)

 

 

こちらの動画を参考にしていただき、

走る前のエクセサイズとして実践していただきますと

良いと思います!!

医療国家資格者が教える「交通事故施術」で整形外科(病院)や接骨院、整骨院に通う頻度はどれぐらいが良いか!??教えます!!

2018.03.12 | Category: 交通事故施術,腰痛,首痛

今回は、

 

「交通事故施術」で病院や接骨院、整骨院に通う頻度は

どれぐらいが良いか!??

 

 

について、お伝えしたいと思います!

 

 

この整形外科(病院)や接骨院や整骨院に通う頻度は、

交通事故にあった時の被害者に受けた衝撃や、

事故の大きさで違いがあると思います!!

 

 

少し車が衝突してしまった程度の交通事故でしたら、

整形外科(病院)で念のため検査した上で、

病院でリハビリテーションもしくは、

接骨院や整骨院で施術を受けるのも良いですが、

痛みがなくなれば、数回の施術で終わるべきです!!

 

 

しかしながら、大きな事故で首が痛くなる「むちうち症」や、

腰の痛み、車のダッシュボードに体が激突することで損傷し、

股関節や足が痛くなる場合では、たった数回の施術では

なかなか良くならないケースもあります!!

 

 

施術が少し長引く場合には、どれくらいの頻度で

整形外科(病院)、接骨院、整骨院に

通うべきなのでしょうか!??

 

 

明確な基準というのはないのですが、

一般的には週に2~3回程度が

好ましいのではと考えられます!!

 

 

これが、例えば・・・

 

月に1~2回しか施術で通院していない

 

②しばらく週に1~2回通っていたが仕事が忙しくて、

 次の通院した時に、一か月空いてしまった!

 

 

なんて、ことがあればどうでしょうか!??

 

 

①のケースでは・・・

 

そもそも月に1~2回の施術で、

日常生活に痛みやシビレによる支障がないのなら、

別に通院して施術しなくても良いのではないか??

 

っと、相手保険会社担当者に思われてしまいます!!

 

 

②のケースでは・・・

週に1~2回程度の通院に関しては、

交通事故後の痛みやシビレがあり、

痛かったり、体に支障があるから通院しているのだろう!!

 

しかし、仕事が忙しいという理由にしろ、

その間は交通事故の痛みやシビレがあっても

日常生活が送れていたのなら、

施術がなくても大丈夫ではないか!?

 

 

 っと、相手方保険会社の担当者に思われてしまいます!!

 

このように相手保険会社担当者が思ってしまえば、

被害者本人がまだ通院したいと、

一生懸命に訴えても

交通事故施術は打ち切られてしまう

可能性があります!!

 

 

このように、上記の例からも

「交通事故施術」は、週に2回~3回程度が好ましく、

また通院している間は、いくら仕事が忙しい等の理由があっても

通院は、ある程度継続して行う必要があります!!

 

 

もちろん上記にお話しした内容は、

交通事故後に痛みやシビレが残っている場合ですので、

痛みがなくなったり、シビレがなくなれば、

すぐにでも交通事故施術は終了するべきです!!

 

 

もし、上記のような交通事故施術での疑問や問題点など、

どんなことでも結構ですので何かございましたら、

弁護士法人心さんと提携している「うの整骨院」

お気軽に安心してご相談頂ければ幸いです!!

 

 

★うの整骨院★

愛知県尾張旭市東山町1-2-5 アサヒビル1F

☎052-768-6186

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年2月25日(日)~27日(火)は、MTS施術熱海研修会&新年会に行って、【冷え症】【ぎっくり腰】【症状の診断方法】等の勉強をしてきました!

2018.03.04 | Category: MTS施術,その他身体の問題,腰痛

平成30年2月25日(日)~27日(火)は、MTS施術熱海研修会&新年会に行ってきました!

 

今回の熱海のセミナーは、初参加となりました!

 

今回の浦野先生のセミナーでは、

生姜のパップを丹田と言って、

おヘソから3横指下を中心に

生姜のパップを貼ると冷えが楽になる!

 

 

っと、言うものを紹介してくださりました!

 

 

その仕組みとしては、

冷えがある場合、口蓋骨という頭蓋骨の中の骨があるのですが

側方に変位することで、体温調節中枢である視床下部という

場所に歪みが起こり、体温の調節がうまくいかないということでした!

 

 

しかしその場所に歪みがあっても生姜のパップを丹田という場所に置いておくと

口蓋骨の歪みが取れ、冷えが良くなるとのことでした!

 

 

またその後、背中である胸椎1番と2番にもう一枚生姜パップを貼ると

さらに冷えが楽になるとのことでした!

 

 

また体の症状には、ある一定の周波数があるというのも

面白かったです!

(症状がその周波数で共鳴します!)

 

例えば。。。

 

 

3000Hz ~4000Hz の人たちは健常者ですが、

5000Hzの人たちは、リウマチや糖尿病を患っています!

 

 

7000Hzの人は、癌を患っていたりと、

筋力テストで該当している周波を体に当てると

症状が共鳴し、筋力テストで反応するというものです!

 

 

僕も浦野先生に検査して頂いたのですが、

3000Hzでした!

 

 

熱海のセミナーに参加させて頂いて、

とても勉強になりましたし、

今後の施術のレベルアップにも役立てられると実感しました!

 

この勉強会で学んだことをお客様に還元出来るように

また頑張りたいと思います!

 

 

 

親が【腰痛持ち】だと、子供も将来【腰痛持ち】になる!!って、本当なの!??

2018.02.19 | Category: 腰痛,骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷

本日は・・・

 

親が【腰痛持ち】だと、

子供も将来【腰痛持ち】になる!!

って、本当なの!??」

 

について、お話したいと思います!!

 

 

この発言を聞くと・・・

 

 

何だか「腰痛」は、

遺伝的な要素があるのではないか!??

 

 

っと、思ってしまうと思いますが・・・

 

 

結論から先に申し上げますと、

僕は、絶対にNO!

だと、思っています!!

 

 

確かに遺伝的に親と骨格的な要素は、

似る傾向にありますが、

それが直結して【腰痛持ち】などの症状が

遺伝するものではありません!!

 

 

【腰痛持ち】の人には、

【腰痛持ち】である原因が必ずあります!!

 

 

例えば、座り方であったり立ち方であったり、

物を持つときの身体の使い方など・・・

 

 

医療関係の勉強をしますと、解剖学的肢位というのがあります!!

 

 

これは、身体の骨格や筋肉、靭帯などすべてが中間位といって、

骨格や筋肉、靭帯などが適度な緊張感をもって、

緊張しすぎず、弛緩しすぎない良好な状態を体現しています!!

 

 

この解剖学的肢位からかけ離れてしまうと、

(猫背になりすぎたり、腰が曲がったり反らしすぎていたりなど・・・)

どうしても【腰痛持ち】などの症状が現れてしまいます!!

 

 

また体の使い方に関しても【腰痛持ち】には、ある特徴があります!!

 

 

それは、中腰姿勢で荷物を持ったりするときなど、

必ず股関節から二つ折り財布のように体を曲げて、

荷物を持つのではなく、腰から曲げて

荷物を持つ傾向にあります!!

 

  

 ↑【腰痛持ち】の持ち方↑      ↑【正しい持ち方】↑

 

こうならないためには・・・

ハムストリングス筋(半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋)といって、

腿(もも)の後ろの筋肉などにある程度の柔軟性がないと

股関節から二つ折り財布のように腰を曲げることができません!!

 

  

 

ですから・・・

 

正しい立ち方、座り方、体の使い方をマスターすれば、

親がいくら【腰痛持ち】でも子が必ず【腰痛持ち】になるというような

ことにはなりません!!

 

 

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】では、

そういった正しい立ち方、座り方、体の使い方など

国家資格を持った施術者が適切かつ的確にわかりやすく

アドバイス致しますので、お気軽に安心してご相談くださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛知県尾張旭市、瀬戸市、名古屋市守山区、名古屋市名東区で【交通事故施術】でお悩みの方へ

2018.02.11 | Category: AKA施術,MTS施術,交通事故施術,背部痛,腰痛,首痛

最近、愛知県尾張旭市、瀬戸市、名古屋市守山区、名古屋市名東区の方で、

多くの【交通事故施術】に対する問い合わせを頂きます!

 

 

 

例えば・・・

 

 

「現在病院(整形外科)で1カ月リハビリで

交通事故の施術を受けているのだけれど、

リハビリの先生が何人もいて、

痛みが全然良くならないのに、

施術にあたる先生がコロコロ変わるので、

本当に私の症状の経過をわかっていて、

施術にあたっているのか!??」

 

 

 

とか・・・

 

 

「症状が全然良くならないのに、

毎回同じ部位に電気や短時間のマッサージをするだけで、

これで本当に良くなるのでしょうか??」

 

 

 

とか・・・

 

 

「病院(整形外科)でリハビリをしているのですが、

今になってさらに痛みが強くなってきて、

医師になぜかと問うと、

明確な答えが返ってこないので、

医師に不信感を持ってしまっていて、

本当に治るのか?が心配なんです!」

 

 

など様々なお問い合わせを頂くことがございます!!

 

 

交通事故にあわれた方は、

このように思われた方は

いらっしゃいませんか!??

 

 

当院では、院長の私、宇野 彰男のみが施術にあたりますので、

お客様の状態をはじめから、最後まで診させていただきますので、

その時の状態に応じて、施術方針、施術方法を変えていきます!!

 

 

また当院では、交通事故で痛めた場所を

ただ単に電気を当てたり、

マッサージするような対症療法は、

行っておりません!!

 

 

筋力テストや関節可動域検査を駆使して、

痛めた場所のどこが悪くて、

どこの体の部分の動きが悪いのかを確認して、

骨盤なり首の骨を調整することで、

根本的にお体の症状を改善していきます!!

 

 

またお体の状態を初診から交通事故終了示談まで、

お体の経過を確認しながら、お客様との対話を重視して、

お体の変化にご説明していきます!!

 

 

交通事故お客様のお体の痛みに必ず原因があります!!

 

 

整形外科(病院)で交通事故施術を受ける場合は、

一般的には医師は痛みに対して、お薬やシップ、注射などを行いますが、

実際に医師がマッサージ、ストレッチなどの手技は行いません!!

 

医師が診るのは、せいぜい診察で

月1回から2回の診察のみでしかお客様を診ていません!!

(日々の経過をみているわけではありません!)

 

 

またマッサージやストレッチ、運動療法などの手技をするのは、

柔道整復師、理学療法士、はり灸マッサージ師などが行います!!

 

 

しかも手技をする柔道整復師、理学療法士、

はり灸マッサージ師は、日によって変わるので、

交通事故お客様の現在の状態を把握するのは困難です!!

(※担当制にすると待ち時間が長くなりリハビリ自体が回らなくなるため・・・)

 

 

そういった問題を解決し、交通事故お客様の痛みや不具合を改善していくには

尾張旭市東山町【うの整骨院】にて、施術を担当させていただきますと、

上記の諸問題を解決することが可能となります!!

 

 

もし、交通事故にあわれてしまった方や、

現在、整形外科(病院)に通院中で交通事故施術に不安を持たれ

転院をお考えの方は、お気軽に安心してご相談ください!!

 

 

頚椎ヘルニアや腰椎ヘルニアになってしまったら、一生、首の痛み、腰の痛みに悩まなければならないのか?

2018.01.31 | Category: 腰痛,首痛

本日は、

「頚椎ヘルニアや腰椎ヘルニアになってしまったら、

一生、首の痛み、腰の痛みに悩まなければならないのか?」

 

についてお話します!

 

 

よく首が痛くなる、腕が痛む、腕がしびれる・・・

腰が痛い、足がしびれる・・・など、

 

症状がある方は、整形外科(病院)などに行き、

レントゲン撮影を行った際に、状態が悪いと

MRIなどの細かい靭帯や筋肉や椎間板などの

状態を知るため、検査します!!

 

 

その際に首の骨や腰の骨を診て、

椎間板が神経に当たっている状態ですと、

医師より・・・

「あなたは首(腰)のヘルニアだから、痛いんですよ!」

 

 

などと言われます!!

 

 

しかし、当院で実際に施術させていただいているお客様で、

 

「私、左足が重くてしびれているんだけど、

 お医者さんから右の腰ににヘルニアがあるから、

 左足に症状が出るはずがない!!」

 

 

っとの一点張りで、その方が訴える症状に

まったく聞く耳を持たない医者の方がいるとお話を聞きました!

 

仮に診断に食い違いがあっても治ればまだ良いのですが、

治らなくて、当院にご相談されていますので

どうなんだろう~

 

っと、思ってしまいます。

 

また違ったケースでは・・・

 

 

「腰が痛くて、右足がしびれる」

 

 

という主訴をもっていらして、

頭痛やめまいもあるから、頭と首、腰のMRIを

撮影された方がいらっしゃいます。

 

 

MRI検査の結果・・・

 

「あなた腰は全然異常はないねぇ~

 でも首のヘルニアがスゴイんだけど、

 首とか肩の痛みとかないですか!??」

 

 

と医師から言われたそうです!!

 

 

 

そのお客様は、「腰と足のしびれ」がヒドイのに、

医師が首と肩ばかり、悪くないか?痛まないか?

 

 

と何度も何度も問われ、

「はっきり言って首と肩は全然痛みはなく、

 私は腰と右足がおかしいのに・・・!!」

 

「何言ってるの??」

 

っと、いう感じで、不信感を持たれている方もいらっしゃいます!!

 

 

また実際、ある医師の方が調べたデータで、

 

正常な人に「ヘルニアはないのか?」

を調べた方がいます!!

 

 

痛みがあれば、原因を調べるためにMRI検査などを行い

原因を追及することは、あるかもしれませんが、

 

実際に痛くない人に

「ヘルニアはどれだけあるのか?」

を調べた人がいます!!

 

 

その結果、痛みやしびれがなく正常な人でも

「ヘルニア」になっている人がいるというのです!!

 

 

また強度の腰痛と足の痛みがあり、

MRI検査で「ヘルニア」があるといわれた人もいますが、

 

 

整形外科(病院)で、3か月ほどリハビリを行い、

痛みがなぜか急になくなり、治った方がいらっしゃいました!

 

 

その後、患部の状態を確認するため、MRI検査をしたところ

「ヘルニア」は、どうなったかと言うと・・・

 

 

「ヘルニア」は、「ヘルニア」のまま

何も変化なく残っているのにも関わらず、

痛みがなくなっている人もいるのです!!

 

 

そうなってくると・・・

 

 

「ヘルニア」って、

本当に痛みやしびれの原因になっているの??

 

 

っと、疑わしくなります!!

 

 

ここで、皆様に知っていただきたい内容があるのですが、

デルマトームの神経支配領域

というのがあります!!

 

 

これは、体の各場所は、固有の神経が

 支配しているという表です!!

 

 

例えば、C6(首の6番の神経)の支配領域は、

上の図であると両腕の両端側にそっています!!

 

 

仮に頚椎(首の骨の)6番のヘルニアがあり

上の図とおなじような痛みやしびれが存在するなら、

確実に「ヘルニア」によって痛みやしびれなどを

誘発していると思われます!!

 

 

しかし、「ヘルニア」と診断されても、

上の図とまったく関係ない場所に

痛みやしびれがある場合は、

本当に「ヘルニア」が原因で痛めているのか

疑わしいといえます!!

(※必ず一致するとは言えませんが・・・)

 

 

ですから、整形外科(病院)等で、レントゲン撮影やMRI検査で、

「ヘルニア」です!

と、診断されたとしても、

「一生首の痛みや腰の痛みがあるのではないか!??」

 

 

っと、不安にならないでほしいのです!!

 

首や腰の痛み、しびれは、もしかしたら

ただ単に首回りや腰回りの筋肉や靭帯、

関節のひっかかり等が引き起こしているかもしれません!!

 

 

もし、現在整形外科(病院)等で、

「頚椎ヘルニア」「腰椎ヘルニア」と診断されて、

痛みやしびれなどが取れない!!

 

っと、いう方で、

 

医師に「手術しかないよっ!!」

 

っと、言われている方でも、

一度当院でしばらく施術を受けてからでも

遅くはないと思います!!

 

 

尾張旭市東山町【うの整骨院】までお気軽に安心してご相談ください!!

 

 

 

 

医療国家資格者が教える!!「腰痛」になりやすい季節とは?

2018.01.22 | Category: その他身体の問題,腰痛

今回は、「腰痛」になりやすい季節とは?

 

 

っについて、お話したいと思います!!

 

 

荷物を運ぶ配送業者の方や、

左から右など同じ方向への荷物の送り出し作業等

腰を使う事によって、腰痛になりやすい

職業の方達はいると思います!

 

 

またサッカー、バスケットボール、ハンドボールなど

腰を捻ってパスやシュートしたり、

激しい動きによっても腰痛を起こしやすい方もいるでしょう~!!

 

 

上記のような状態で、季節によって

「腰痛」は起こりやすいのか?

 

 

季節において冬の寒い時期

「腰痛」が起こりやすいと言えます!!

 

 

「腰痛」と言っても、腰の筋肉が単純に捻れて痛くなる場合と、

仙腸関節と言って、腰の関節や背骨と背骨の関節に

炎症が起こることによって起こる場合があります!!

 

 

筋肉の捻れによる腰痛に関しては、

筋肉が硬くなることで、無理に腰に捻る動作が加わって

痛めてしまうのですが、冬の季節は当たり前ですが

寒いですので、筋肉が硬くなる傾向が強いです!!

 

 

人間には立毛筋という筋肉があって、

外気が寒いと身体の体温を上昇させるため

その立毛筋というのが収縮して、

熱を発生させます!!

 

 

また少し汚いお話になるのですが、

男性は経験が多いとは思いますが、

立った姿勢でトイレをする場合、

尿が出きった後に、

「ブルブルっ!!」

っとなりますよね!?

 

 

これは、尿を体外に排出した際に、

尿と同時に熱も逃げていってしまうため、

「ブルブルっ!!」っと、

身体を震わせることで、

筋肉を収縮(震わせて)させて

体温を上昇させているのです!!

 

 

筋肉を収縮させる=力をいれる=硬くなる!!

 

 

特に寒い時ほど上記の事を幾度となく繰り返すことで、

寒くて知らず知らずのうちに

身体全体の筋肉は、硬くなる傾向にあります!

 

 

また食用の肉など冷凍させる(冷やす)と

「カッチカチ」に硬くなりますよね!?

 

 

人間の筋肉も同じで冷えると硬くなりやすいのです!!

 

 

全体的に身体が寒くて縮こまり硬くなった状態で、

腰を酷使したらどうでしょうか!??

 

 

痛めやすくなるのも容易に想像できると思います!!

 

 

これから、1月、2月とどんどん寒くなっていきますが、

「ぎっくり腰」などの腰痛には十分気をつけ、

スポーツならしっかり準備体操をする!!

 

っと、日頃から腰などのストレッチや身体の手入れをして

腰周りの筋肉の柔軟性を常に高めておく

「腰痛」にもなりにくいと言えます!!

 

 

皆様も気をつけてくださいね!!