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「首の痛み」「右肩の痛み」「ふらつき」「心臓のしめつけ」のある方のMTS施術の施術例(浦野先生編) | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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「首の痛み」「右肩の痛み」「ふらつき」「心臓のしめつけ」のある方のMTS施術の施術例(浦野先生編)

2018.08.27 | Category: MTS施術,その他身体の問題,肩痛,首痛

先日、神奈川県横浜市青葉区美しが丘にあります

「浦野施術室」に行ってきました!

 

浦野施術室外観写真

 

そこで、MTS施術の創始者である

浦野喬義先生に・・・

 

「首の痛み」「右肩の痛み」

「ふらつき」「心臓のしめつけ」

 

に悩んでいるお客様の施術について勉強させていただきました!!

 

浦野施術室外観写真

 

まず最初にお客様の両手の親指と小指で筋力テストをしました!

 

お客様の首の左右の動きでは筋力が入っているものの、

首の前後の動きで筋力が抜けてしまっていました!!

 

 

お客様も下を向いて物を拾う動作や、

自分の背よりも高い場所にある洗濯物を干すなどの動作で、

ふらつき感がヒドイとおっしゃっていたので、

お客様の首の前後の動きで筋力が抜けているのも

そのためだからかなと感じました!!

 

めまいとふらつきの人

 

 

その後、浦野先生は助手の方を使って、

お客様の体の各部位を触って(TLと呼ぶ)筋力テストをするのですが、

最初に助手の方に首や右肩の痛みや

心臓のしめつけ感がどこから来るのか?

 

右肩肩こりの痛みがある女性

 

 

助手の方の右手TLで首、右肩のあたりを触ってもらい

浦野先生が筋力テストを行い、その場所の歪みを取った後に

助手の方の左手TLで心臓のしめつけがある場所を触ってもらい

再び浦野先生が筋力テストを行って歪みを確認した後、

その歪みをトムソンベットで調整していきました!!

 

 

 

様々な検査を浦野先生にして頂いたのですが、

首の歪みが原因で上記の不具合をしているのだと

診断されました!!

 

 

リスティング(不具合を起こしている原因)は、

C2(首の2番の骨)が、

WPS(左右両方が後上方)

-A(左右両方が前方)

 

に変位していました。

 

 

この歪みについて、浦野先生は

 

「幼い時に何かぶつけたとか、

何か首に強い衝撃を受けたとか、

何かないかな?」

 

と問われていました。

 

しかし、最初はお客様も

 

「そんな幼い時にそんなことはないです!」

 

っと、一点張りでしたが、

少し時間をおいてから思い出したようで、

 

 

「そういえば、幼い時に木登りをしたとき、

 そこから落ちてしまったのか

 その後、父は家の木を切っていました!」

 

 

とお客様はおっしゃっていました!

 

意外なところから、しかも今になってその時の衝撃が

出てくるなんて、信じられないですが、

そういうことは浦野先生も沢山症例を

診られていますのでわかってしまいます!

 

凄いですね!!

 

 

また、アジャスト(調整)については、

 

C1(首の1番の骨)R(右)のトラバース(横突起)の

AS(前上方)

R-Lat(右に側方へ)

CCW(反時計回り)

 

でした!

 

最後にお客様の筋力テストを行った際に、

お客様が首を前後した時に筋力は入っていたので

これでC2(首の骨の2番)の歪みが解消されました!

 

 

浦野先生が行うMTS施術は、

メジャー(主な原因1か所)での施術ですので

調整するのは、一か所です!!

(施術時間3~5分)

 

 

今回は、C1Rのトラバース1か所を施術することで、

お客様が良くなるという施術でした!

 

 

調整後はお客様が下を向いた状態でも

少し安定した状態になっていたような気がしました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

【テラヘルツ波】の性質と人の体に与える良い作用と体の痛みの不調の施術にどう活かす?

2018.06.24 | Category: MTS施術,その他身体の問題

先日、MTS 施術の浦野先生による勉強会に参加したのですが、

その勉強会の中で【テラヘルツ波】についての紹介がありました!

 

 

【テラヘルツ波】とは、1秒間に1兆回振動している電磁波です!

 

 

「光」と「電波」の中間帯で両方の性質をもつ電磁波で、

最大の特徴は、「物質を壊さずに透過できる」事です!

※他にX線があるが、細胞を破壊します!

 

 

【テラヘルツ波】は透過性があり、

(透過性するもの)

プラスチック、紙、コンクリート、布、木材、陶磁器、ガラス

(透過しないもの)

水、金属

 

液体には吸収されやすいという特徴があります!

 

 

ここで【テラヘルツ波】と人の体との関係ですが、

実は人体も【テラヘルツ波】という生命光線を放っており、

赤ちゃんの放射が多く、年齢と共に生命力が衰えると

その放射量は減るようなのです!

 

人体を作り上げている有機高分子の構造があり、乱れ、

その有機高分子の振動が低下するからだと考えられています!

 

人間の体の60%、脳の85%以上が水分だと言われています。

 

【テラヘルツ波】は、水だけでなく蓄積されて

更に【テラヘルツ波】を再放射します!

 

蓄積と再反射の共振作用で電磁波障害で損傷した

DNAや細胞を元に戻すことで、

体の不調である腰痛、膝痛、首の痛み、肩の痛みを発している

傷んだ細胞を甦らせ、健康な状態に導くと言われています!

また高分子活動が活発になれば細胞の活動も活発になるので

体も暖まったり、代謝も良くなったりします!

 

ちなみに浦野先生がおっしゃるには、

【テラヘルツ波】を発する鉱石を施術で

体の負荷として使用し、アジャスト(調整)出来ると

側脳室といった頭蓋骨の中の大脳の中にある中枢や

CSF(脳脊髄液)といって、脳を保護したり

栄養している髄液を調整出来ます!

 

 

この調整が出来れば、小児のアトピーや、

子供などで物が言えなくなってしまった子などが

しゃべれるようになったり出来るそうです!

そこまで施術できると本当に素晴らしいですよね!?

 

少しでもそういった施術が出来るように

日々自分の体のレベルを向上させ、

それを痛み等に苦しんでいるお客様に良い刺激を伝えられる

技術を身に付け、お客様に還元出来るように

頑張りたいと思います!

 

 

平成30年4月29日(日)に開催させて頂いた【ランニングフォーム改善教室(3)】の改善レポートです!

2018.05.07 | Category: その他身体の問題,ランニング,院長日記

平成30年4月29日(日)に開催させて頂きました

【ランニングフォーム改善教室(3)】のレポートです!

 

マラソンも走られているそうですが、

膝や足首など足回りがすぐに痛くなってしまうそうです!

 

〇「ランニングフォーム修正前」の問題点

①左と右の腕ふりの仕方が違う

 →左は肘を後ろにまずまず引けているが、右の肘の後ろに引けていない

②全体的に体の前面(腹面)で腕ふりをしている

 →肩甲骨を使った腕ふりがされていません

③肩甲骨と骨盤が自然に連動したフォームになっていない

④若干、腰が落ちたランニングフォームになっている

⑤体の真下に足の着地がされておらず、ももの前面で体重を受けている。→膝や足周りを痛めやすい

 

〇「ランニングフォーム修正のための改善ポイント」

①両肘を同時に後ろに同じように引き、肩甲骨に伝えるエクセサイズ。

②下腹を意識した腹筋エクセサイズ

③骨盤と肩甲骨の連動を意識させた骨盤ツイストエクセサイズ

④ランニングフォームにて腰高を意識するエクセサイズ

 

〇「ランニングフォーム修正後」のフォームの評価

①左右の腕ふりの肘を引く動作が同じぐらいい改善

②体の前面を意識した腕ふりから背面の肩甲骨を意識した腕ふりに改善

③肩甲骨と骨盤の連動が上手くできたランニングフォームに改善

③下腹部の腹筋を意識させることで、腰高フォームへ改善

【ランニングフォーム修正前 「前方」から】

【ランニングフォーム修正後 「前方」から】

【ランニングフォーム修正前 「後方」から】

【ランニングフォーム修正後 「後方」から】

【ランニングフォーム修正前 「側方」から】

【ランニングフォーム修正後 「側方」から】

 

医療国家資格者が教える「なぜ?猫背になるのか?」その原因と解消法を教えます!

2018.04.03 | Category: その他身体の問題

今回のブログは・・・

 

 

「なぜ?猫背になるのか?」

 

その原因解消法をお伝えします!!

 

 

上の写真で見るとわかりやすいと思いますが、

姿勢の良い左の写真と姿勢の悪い(猫背)右の写真では、

 

①頭の位置

②骨盤の角度

 

がハッキリ違うことがわかるでしょうか??

 

 

姿勢の良い人と姿勢の悪い(猫背)の人の違いは、

 

●頭の位置が前に出てしまっている

 ➡首が前方に傾斜している

 

●骨盤が後傾している

 ➡ソファーに、だらぁ~っと座る姿勢

 

っと、いうのがあります!!

 

人間は、主に曲げる方向の力が強い!!

これが、猫背の原因を引き起こしやすくしているのです!!

 

 

例えば・・・

 

肘や膝、腰、手などの関節は、

伸ばす力より、曲げる力が強いと思いませんか??

 

 

この曲げる力のほうが強いというのも、

【猫背】に一番関与があると思われる

腰、骨盤においても腹筋動作にも象徴されるように

曲げる方向に力は働きやすいので

【猫背】になりやすいです!!

 

 

また、現代の仕事でのパソコン作業や

スマートフォンなどの使用も猫背の原因となっています!!

(※前のめりになり、画面をのぞき込む動作が

 猫背になりやすい原因)

 

 

 

では、その「猫背」を解消するにはどうしたら良いか!??

 

 

それは・・・

 

 

まずは、

①骨盤を前傾状態にする

②顎をほんの少し後ろに引く

 

 

これが「猫背」を解消する一つの方法です!!

 

骨盤を前傾状態のイメージで

一番わかりやすいのは、

姿勢を良くした時の【正座】をした状態、

その時の骨盤の状態です!!

 

 

この背筋を伸ばした【正座】の姿勢は、

ソファーでだらぁ~と姿勢を悪くした状態とは、

全然違いますよね!??

 

 

 

この時の骨盤の状態で、

そのまま立ち上がった姿勢が、

骨盤の前傾がうまく出来ている状態です!!

 

 

この状態で立ち上がると、

自然と頭の位置も後ろに下がって、

首も後ろに下がると思います!!

(※あえて顎をほんの少しだけ

 後ろに下げるとさらに良くなります!)

 

 

 

皆様も【猫背】にならないように

一度自分の姿勢に目を向けてみて

気をつけてみてはいかがでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療国家資格者が教える「ランニング」で速く楽に走れるのと同時に「ケガをしにくい動き作り」を一つ教えます!

2018.03.19 | Category: その他身体の問題,ランニング,腰痛,膝痛

今回は、「ランニング」でケガをしにくいエクセサイズを一つ教えます!

 

 

ランニング時の重要なポイントしていくつかあるのですが、

その一つとして骨盤の前傾を保ちながら走るというのがあります!

 

 

骨盤の前傾とは、極端に言いますと

出っ尻のようにお尻を後ろに突き出した時の状態です。

 

※personal body management ホームページ画像より抜粋

 

逆に骨盤の後傾とは、ソファーなどにダラぁ~っと、

座った時、猫背になった時の骨盤の状態です!

 

 

良いランニングフォームで言えば、

骨盤を前傾状態にしたほうが、

お尻の筋肉を使うことができるため、

腰高で上下動の少ないフォームになります!!

 

 

骨盤が後傾状態になってしまいますと、

お尻の筋肉が上手く使えないことで、

走った時に上下動が大きくなり、

膝や足など関節を痛めやすい状態になります!!

 

 

ランニング時の骨盤の前傾状態が出来ていますと、

下の動画のような動き作りが出来るとブレの少ない

腰高の良いランニングフォームで走れます!!

 

 

ポイントとしましては、動画で確認出来ると思いますが、

どうしても膝を上に上げる際に、

骨盤の後傾状態になったまま

膝を上げる方が多く見受けられます!!

 

 

骨盤の後傾状態で腿(もも)を上にあげると

体軸が無くなり、身体がふにぁ~となって軸がなくなり

足の力が骨盤に伝わりづらくなります!!

 

 

これを改善するためには、

膝を上げる時に「膝を上げることを意識するのは少なめに」

どちらかというと膝を上げる時の「後ろ足全体が伸びきっている」

という方を意識したほうが体軸を維持したまま

腿(もも)を上に上げることが出来ます!!

 

 

フルマラソンでも5時間、6時間かかってしまう方に

これができない方が多いような気がします!

(※練習量も少ないことに原因がある方もいますが・・・)

 

 

こちらの動画を参考にしていただき、

走る前のエクセサイズとして実践していただきますと

良いと思います!!

平成30年2月25日(日)~27日(火)は、MTS施術熱海研修会&新年会に行って、【冷え症】【ぎっくり腰】【症状の診断方法】等の勉強をしてきました!

2018.03.04 | Category: MTS施術,その他身体の問題,腰痛

平成30年2月25日(日)~27日(火)は、MTS施術熱海研修会&新年会に行ってきました!

 

今回の熱海のセミナーは、初参加となりました!

 

今回の浦野先生のセミナーでは、

生姜のパップを丹田と言って、

おヘソから3横指下を中心に

生姜のパップを貼ると冷えが楽になる!

 

 

っと、言うものを紹介してくださりました!

 

 

その仕組みとしては、

冷えがある場合、口蓋骨という頭蓋骨の中の骨があるのですが

側方に変位することで、体温調節中枢である視床下部という

場所に歪みが起こり、体温の調節がうまくいかないということでした!

 

 

しかしその場所に歪みがあっても生姜のパップを丹田という場所に置いておくと

口蓋骨の歪みが取れ、冷えが良くなるとのことでした!

 

 

またその後、背中である胸椎1番と2番にもう一枚生姜パップを貼ると

さらに冷えが楽になるとのことでした!

 

 

また体の症状には、ある一定の周波数があるというのも

面白かったです!

(症状がその周波数で共鳴します!)

 

例えば。。。

 

 

3000Hz ~4000Hz の人たちは健常者ですが、

5000Hzの人たちは、リウマチや糖尿病を患っています!

 

 

7000Hzの人は、癌を患っていたりと、

筋力テストで該当している周波を体に当てると

症状が共鳴し、筋力テストで反応するというものです!

 

 

僕も浦野先生に検査して頂いたのですが、

3000Hzでした!

 

 

熱海のセミナーに参加させて頂いて、

とても勉強になりましたし、

今後の施術のレベルアップにも役立てられると実感しました!

 

この勉強会で学んだことをお客様に還元出来るように

また頑張りたいと思います!

 

 

 

医療国家資格者が教える!!「腰痛」になりやすい季節とは?

2018.01.22 | Category: その他身体の問題,腰痛

今回は、「腰痛」になりやすい季節とは?

 

 

っについて、お話したいと思います!!

 

 

荷物を運ぶ配送業者の方や、

左から右など同じ方向への荷物の送り出し作業等

腰を使う事によって、腰痛になりやすい

職業の方達はいると思います!

 

 

またサッカー、バスケットボール、ハンドボールなど

腰を捻ってパスやシュートしたり、

激しい動きによっても腰痛を起こしやすい方もいるでしょう~!!

 

 

上記のような状態で、季節によって

「腰痛」は起こりやすいのか?

 

 

季節において冬の寒い時期

「腰痛」が起こりやすいと言えます!!

 

 

「腰痛」と言っても、腰の筋肉が単純に捻れて痛くなる場合と、

仙腸関節と言って、腰の関節や背骨と背骨の関節に

炎症が起こることによって起こる場合があります!!

 

 

筋肉の捻れによる腰痛に関しては、

筋肉が硬くなることで、無理に腰に捻る動作が加わって

痛めてしまうのですが、冬の季節は当たり前ですが

寒いですので、筋肉が硬くなる傾向が強いです!!

 

 

人間には立毛筋という筋肉があって、

外気が寒いと身体の体温を上昇させるため

その立毛筋というのが収縮して、

熱を発生させます!!

 

 

また少し汚いお話になるのですが、

男性は経験が多いとは思いますが、

立った姿勢でトイレをする場合、

尿が出きった後に、

「ブルブルっ!!」

っとなりますよね!?

 

 

これは、尿を体外に排出した際に、

尿と同時に熱も逃げていってしまうため、

「ブルブルっ!!」っと、

身体を震わせることで、

筋肉を収縮(震わせて)させて

体温を上昇させているのです!!

 

 

筋肉を収縮させる=力をいれる=硬くなる!!

 

 

特に寒い時ほど上記の事を幾度となく繰り返すことで、

寒くて知らず知らずのうちに

身体全体の筋肉は、硬くなる傾向にあります!

 

 

また食用の肉など冷凍させる(冷やす)と

「カッチカチ」に硬くなりますよね!?

 

 

人間の筋肉も同じで冷えると硬くなりやすいのです!!

 

 

全体的に身体が寒くて縮こまり硬くなった状態で、

腰を酷使したらどうでしょうか!??

 

 

痛めやすくなるのも容易に想像できると思います!!

 

 

これから、1月、2月とどんどん寒くなっていきますが、

「ぎっくり腰」などの腰痛には十分気をつけ、

スポーツならしっかり準備体操をする!!

 

っと、日頃から腰などのストレッチや身体の手入れをして

腰周りの筋肉の柔軟性を常に高めておく

「腰痛」にもなりにくいと言えます!!

 

 

皆様も気をつけてくださいね!!

 

 

腰痛(脊柱管狭窄症)および股関節痛(変形性股関節症)お客様の施術例!!

2018.01.11 | Category: AKA施術,MTS施術,その他身体の問題,股関節痛,腰痛

本日は、先日【うの整骨院】にお越しいただいたお客様で、

腰痛(脊柱管狭窄症)および股関節痛(変形性股関節症)お客様のご紹介を致します!!

 

 

お客様は72才の男性お客様で、

1か月前からジッと座っていて立ち上がると必ず腰痛があり、

普段の生活でも何か動作をするだけで痛くなるという状況でした!

 

 

また股関節も15分~20分ほどあるくと右の股関節がうずくような痛みがあり、

歩行時にも少し困難になるほどの状態でした。

 

 

病院(整形外科)で検査をしたところレントゲンでは異常なし

最初は、薬とシップを渡されるだけという状態でした。

 

 

その後、リハビリも行っていたのですがあまり変化が感じられず、

当院にご相談されました!!

 

 

 

1回目の施術の際に写真を取らせていただいたのですが、

当院のカイロプラティック専用ベットで筋力検査と可動域検査を行い、

右の骨盤と左の首の骨に歪みがあることがわかり、

カイロプラティック専用ベットにてソフトに調整しました!!

 

 

 

施術後は、腰の動きもかなり改善されました。

 

基本的に当院の施術は、骨盤と首回りを調整するだけなのですが、

股関節の動きも楽になったとのことで、歩くのもスムーズになりました!!

 

 

その後、1週間に2回の施術を3週間、

その後経過が安定してきましたので、

2週間に1回の施術を行っていきました!!

 

 

現在では、痛みもほどんどなくなり、歩行も改善されてきたので、

定期メンテナンスということで、月1回程度の施術をさせていただいています!!

 

 

もし、腰痛(脊柱管狭窄症)や股関節痛(変形性股関節症)などの

痛みでお悩みの方は、一人で悩まず尾張旭市東山町【うの整骨院】まで、

お気軽に安心してご相談ください!!

☎052-768-6186

 

医療国家資格者が教える「身体の【ゆがみ】があると「風邪」や「インフルエンザ」になりやすい」のか!?

2018.01.03 | Category: その他身体の問題,女性の問題

新年あけまして、おめでとうございます!!

 

 

新年最初の初投稿は、

「身体の【ゆがみ】があると、「風邪」や「インフルエンザ」になりやすいのか!?」

について、お話したいと思います!

 

 

人間には免疫力というのがあります!

 

 

これは、「風邪」や「インフルエンザ」のようなウィルスや、

赤痢菌や溶連菌、大腸菌などの細菌が外部から、

人間の体内に入ってきた時に立ち向かう時に働く

身体を守る機能のことです!!

 

 

この免疫力が特に働きやすくなる体温というのは、

大体、36.5℃~37.0℃ だと言われています!!

 

 

昨今では、女性に多いのが低体温と言われる

体温が平均して35℃周辺で停滞しているなど

身体が全体的に冷えている人が多いようです!!

 

 

身体が全体的に冷えていると、結果免疫力が下がる傾向にありますので、

「風邪」や「インフルエンザ」などにかかりやすい状態になると言えます!!

 

 

今回の題名として、

体のゆがみ → 「風邪」「インフルエンザ」になりやすいのか!??

 

 

っと、いうお話なのですが、

体温を手っ取り早く上げるためには、

筋肉を動かしてあげるのが、

エネルギーを発生させやすくなるため

良いと言えますが・・・

 

 

同じように身体を動かすのに、

効率よく沢山の筋肉を動かしてあげられると

当たり前ですが、エネルギーを沢山発生させられ、

体温を早く上げられます!!

 

 

しかしながら、「身体のゆがみ」がある人、

つまり身体のバランスが悪い人だとどうでしょうか!??

 

 

身体のゆがみがある人は、

身体の軸を意識して身体を使うことが出来ません!

 

 

身体に軸のない人は、体幹を使って動くことが出来ないので、

特定の一部の筋肉だけを使って、すべての動作をしようとします。

 

 

体幹の筋肉を上手く使える人、つまり身体のゆがみが少ない人は、

身体の重心が上手くとれ、バランスよく立てたり、動けたりします!!

 

結果、上手く沢山の筋肉を使って運動できることになるので、

日常生活のあらゆる動作においてもそれができていると言えます!!

 

 

そうなると・・・

 

身体のゆがみが少ない → 身体の重心が上手くとれている

   → 身体の使い方が良いので、筋肉を沢山使う

             → 沢山のエネルギーを発生させられる

            → 体温が上がりやすい → 免疫力が上がりやすい

              → 「風邪」「インフルエンザ」に感染しにくい!

 

 

っと、いう図式が成り立つと思われます!!

 

 

 

ですので、直接的に「身体の【ゆがみ】がある」 → 「風邪」「インフルエンザ」になる!!

 

とは、言い難いかもしれませんが、

身体のゆがみが少なく、身体のバランスが上手く取れているほど、

「風邪」「インフルエンザ」などの病気にもかかりにくいでしょうし、

その他のありとあらゆる身体の不調も少なくなると言えます!!

 

 

皆様も「身体の【ゆがみ】を極力整えて、

「風邪」「インフルエンザ」になりにくい

身体を作ってみてはいかがでしょうか!??

 

 

当院でもそのお手伝いはできると思いますので、

「風邪」「インフルエンザ」にかかりやすいとか

身体の不調を訴えやすい方は、

尾張旭市東山町【うの整骨院】まで

お気軽に安心してご相談くださいね!!

 

 

 

 

医療国家資格者が教える肩がとっても楽になる肩のストレッチ教えます!(大胸筋編)

2017.12.25 | Category: その他身体の問題,肩痛

本日は、肩がとっても楽になる

肩のストレッチ(大胸筋編)についてお話します!

 

 

肩の筋肉といっても沢山あるのですが、

今回お話しする大胸筋という筋肉も

比較的大きい筋肉で肩の動きや呼吸の補助をする筋としても

関与していますので、この筋肉をストレッチしますと

とても肩が楽になるのと同時に呼吸も吸いやすくなります!!

 

 

この大胸筋という筋肉は・・・

 

○腕を横から内側につける動き(気をつけをする姿勢の時の腕)

○腕を内側に捻る動きに関わりがあります!

 

 

また筋肉のつき方をみますと

とても姿勢とも大きな関係があることがわかります!!

 

 

※姿勢についての記事は、こちらのブログをクリックしてください!!

          

     姿勢の記事の紹介

 

 

 

それは、どういう事かといいますと・・・

 

 

大胸筋は、胸の前から上腕(うで)につく筋肉です!!

 

 

 

ですから、この筋肉が縮み続けるとどうなるか・・・

 

 

それは、

巻き肩といって首に対して両肩が前に出てきてしまい

猫背姿勢に近くなってしまいます!!

 

 

 

猫背姿勢になると両肩は、内側に入ってしまい

その状態で腕を上に上げる(挙上)すると

当たり前ですが、肩は上に上げづらくなります!!

 

 

やってみればわかると思うのですが、

猫背姿勢で腕を上に上げる(挙上する)のと

姿勢を正した状態で腕を上に上げる(挙上)するのとでは、

明らかに姿勢を正した状態で腕を上げたほうが

絶対に楽に無理なく行うことが出来ます!!

 

 

肩が上がらない=腕が上がらないのを

無理に上げようとすれば肩、特に肩の関節周囲が痛くなります!!

 

 

こんな状態にならないためにも大胸筋という胸の筋肉をストレッチして、

両方が内側に入らないようにしっかりストレッチすると

姿勢も改善され、肩の動きも楽になります!!

 

 

それでは、実際に大胸筋のストレッチはどうやるのか

お伝えしたいと思います!!

 

 

下の写真のように右の大胸筋をストレッチするのですが、

大胸筋は、下の筋肉の写真でもわかるように

大きい筋肉で、上部、中部、下部というように

扇型のようについている筋肉です!!

 

 

 

ですから、腕を上に持ってきてストレッチすると

大胸筋の下部がストレッチされます!

 

 

また腕を肩に対して水平に持ってきてストレッチすると

大胸筋の中部がストレッチされます!!

 

 

最後に腕を下に持ってきてストレッチすると

大胸筋の上部がストレッチされます!!

 

 

この大胸筋のストレッチをして、

胸の前の筋肉をストレッチすることで、

肩を後ろに引けるようになりますので、

猫背、巻き肩が緩和されます!!

 

 

皆様も一度試してみてはいかがでしょうか!??