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出産直後から4ヶ月続く肩こりと腰痛/40代女性の骨盤矯正の施術例 | 尾張旭市で体に負担をかけない手技療法のうの整骨院

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出産直後から4ヶ月続く肩こりと腰痛/40代女性の骨盤矯正の施術例

2019.09.22 | Category: MTS施術,女性の問題,肩痛,腰痛

出産直後から酷くなった肩こりと腰痛に悩む40代女性がご来院


出産直後から始まった腰痛からひどい肩こりに・・・

問診時にお話を伺ったところ、初めは出産直後からすぐに腰痛が始まり、すぐに治るだろうと過信していたがなかなか治らず、徐々に腰痛が悪化してきました。それと同時に背中から肩にかけて凝りのような張り感が出てくるようになり、その時から肩こりが激しくなりだしたとのことでした。

出産後から肩こりと腰痛を院長に相談する40代女性

産後の腰痛と肩こりの原因は骨盤の歪みからきていた!

立位検査をさせて頂くと、料理や家事などをする時に子供を抱っこしながらこなすことが多いそうなので、立位の姿勢チェックで両肩の位置を確認すると、左肩が右肩に比べ大きく下がっています。結果、左手は右手よりも低い位置にきています。これは、左手で子供を抱えることで左に荷重がかかりやすくなり、左に傾く姿勢になっていると推測することができます。

立位検査で左肩が大きく下がっている40代女性

また骨盤周囲を詳しく拝見させて頂くと、左足荷重になることで左の骨盤が後ろに傾きやすくなり、左の骨盤が下がるため、左下肢が短くなっていました。結果、右の腰の筋肉の緊張が強くなり腰痛が発症していたのと骨盤の状態が悪くなると、その上にある背骨の位置も左に傾くため、特に右の背中と右肩にかけての筋肉に過度な緊張が加わり、筋肉のバランスを悪くすることで肩こりの症状を強くしていると確信しました!

左の骨盤が下がり左下肢が短くなる40代女性の骨盤の状態 左下肢が短くなっている40代女性の足下

6回の治療で酷かった腰痛と肩こりが9割解消

初回施術は、筋力検査と可動域検査により骨盤の歪みを検証した結果、左の骨盤のPSIS(上後腸骨棘)が下がっており、また内側に変位していため、左のPSIS(上後腸骨棘)を上方および外方に優しく調整(アジャスト)しました。アジャスト後、骨盤の位置はほぼ同じになり、下がっていた左骨盤のPSIS(上後腸骨棘)は上方および外方に導かれ、正しい骨盤の位置に戻りました!骨盤が正しい状態に戻った初回の治療後の時点で3割程度症状は良くなったとおっしゃっていました!

骨盤の矯正により正常な骨盤に戻った40代女性の骨盤の状態 骨盤の矯正で両下肢の長さが同じになった40代女性の足下

骨盤の状態は良くなっていき、2回目以降の施術から、さらに詳しく検査、調整をしていくために肩こりに影響を与える歯の噛み合わせ検査やストレス検査、スマートフォンなど光を負荷(ストレスをかける)などに使い、筋力検査、関節可動域検査を行ったところ左の首の5番に歪みが生じており、左の首の5番が前方および下方に変位していたため、後方および上方にソフトに調整(アジャスト)していきました。

産後の骨盤の歪みが解消され正常な姿勢に戻った40代女性 産後の骨盤の歪みによる腰痛や肩こりを治すカイロプラティックベット

6回目の治療後には、腰痛と肩こりは9割解消され、ほぼ不快な症状は改善されました!とお喜びのお声を頂きました。