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「ぎっくり腰」になり、前屈ができない40代の男性の施術! | 尾張旭市で体に負担をかけない手技療法のうの整骨院

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「ぎっくり腰」になり、前屈ができない40代の男性の施術!

2019.04.01 | Category: AKA施術,MTS施術,腰痛

「ぎっくり腰」で全く前屈が出来ない40代の男性がご来院!


引っ越し作業の最中にぎっくり腰に!

前日に友人の引っ越し作業を手伝っている時に、15kgほどの雑貨が入った段ボールを、中腰で両手でもちあげた時にグキッとなりそこから腰痛の激痛がともなったとのことでした。

ぎっくり腰になった40代男性

腰(仙腸関節部分)の炎症が原因のぎっくり腰

少しでも動かそうと試みると腰(仙腸関節部分)に痛みがあり、すべての動作で激痛を伴うようでした。立位の状態での視診では、左の骨盤が大きく下がった状態(後傾)で、左手で腰を抑えている状態でした。筋力テストを実施しますと、左の母趾の筋力(長母指伸筋L5支配神経)の筋力が脆弱しており、左の仙腸関節が緩んでいることがわかりました。

ぎっくり腰で腰痛をこらえる40代男性


治療の結果、1週間でぎっくり腰の痛みが解消

腰部、特に腰の仙腸関節関節に炎症が起きている状態では、骨盤を調整すると、余計痛みが強くなることがあるので、首の骨で調整(アジャスト)しました。

筋力テストによって左の仙腸関節の「開き」と仙骨に対して腸骨が下がっているのが、首の左の5番目の骨に影響を起こしており、2回ほど首の横軸と縦軸を調整しました。

ぎっくり腰の患者様

2回の調整(アジャスト)をしましたが、完全に痛みを取ることはできませんでしたが、明らかにカイロプラティックからの起き上がりが、施術前より少し動きやすくなりました。また左の母趾の筋力(長母指伸筋L5支配神経)もしっかり入るようになったため、初回はこれで終了しました。

翌日、2回目に来院してくださった時には、前日より前屈がある程度出来るようになりましたが、3割程度腰痛が良くなっている感じで、やはり動かすとまだ痛みが続いているという状況でした。

その後、2日後、6日後とご来院頂き、4回目で、「ぎっくり腰」の腰痛はほぼなくなり、普段通りの動きが出来るように改善し、思っていたより早く良くなったと喜んでいました!