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【家庭の主婦でも、休業損害や逸失利益を請求】できるのをご存知ですか!??

2018.07.31 | Category: 交通事故施術,院長日記

交通事故施術において、会社員や自営業者など、

整形外科(病院)、接骨院や整骨院に通院する際に、

有休をとるなどして、仕事を休むと休業損害や、

後遺障害を負うことで、事故前の労働能力が維持できず、

収入が減少するときに失われる利益である

逸失利益を請求することが可能です!!

 

 

家事を行っている家庭の主婦も立派な家事従事者(家事労働者)

として、休業損害や逸失利益の対象になります!

 

 

休業損害の計算方法ですが、一日当たりの所得に

受傷のため家事労働に従事できなかった日数をかけて計算されます!

 

 

家事従事者の所得の考え方は、自賠責保険の場合、

1日当たり5,700円計算することになっています!

 

 

示談をする際に、保険会社からの示談書の計算書が、

交通事故お客様に最後送られてくるのですが、

その後、すぐに自らのハンコを押さず、

弁護士に依頼し、裁判所基準として計算されますと

1日あたり約9,600円で計算されることになります!

 

 

この1日当たり9,600円計算根拠も、

年収3,499,900円(賃金センサス第1巻第1表の産業計、

企業規模計、学歴計、女性労働者の全年齢平均の賃金額

(平成20年)の金額から365日で割り算した

1日当たりの金額となります!!

 

 

時々、交通事故施術の金額が大きくなってくると、

保険会社基準である任意保険会社基準で

慰謝料、休業損害、逸失利益の計算がされることがあり,

お客様がもらえる金額が減らされてしまうことがあります!!

 

 

多くの場合は、自賠責保険の基準よりも少ない金額になることが多いです!!

 

 

図式としては、

任意保険会社基準<自賠責保険基準<裁判所基準

 

となります!!

 

 

もし、交通事故施術をされている方で、

僕の場合はどうなのだろう~?

私の場合はどうなのだろう~?

 

 

っと、疑問に思われる方は、

尾張旭市東山町【うの整骨院】まで

お気軽に安心してご相談くださいね!!