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平成30年7月15日(日)に行われた首痛、肩の痛み、腰痛、膝の痛みが楽になるMTS治療大阪勉強会に行ってきました!

2018.07.17 | Category: MTS治療,肩痛,腰痛,膝痛,院長日記,首痛

平成30年7月15日(日)に行われた首痛、肩の痛み、

腰痛、膝の痛みの症状がやわらぐ

MTS治療大阪勉強会に行ってきました!

 

 

今回は、午前中、親指と小指で行う筋力テストを

午後からは、股関節の可動性の見方や、

ヒールテンション(アキレス腱の緊張)の見方、

恥骨の不可、アジャスト(調整)時の姿勢について

チェックをして頂きました!

 

 

午前中の筋力テストでは、患者様の親指と小指を引く際に、

自分の3指(中指)、4指(薬指)、5指(小指)の

一体感(はり感)をもって、

筋力テストをする意識が弱いようで、

そのあたりのチェックをして頂きました!

 

 

午後からは、まずは股関節の可動性について行ったのですが、

しっかり骨盤を固定した状態で、股関節の動きを見ないと

左、右の動きの確認をしても両方とも動いてしまい、

左右差の検査になりません!!

 

 

骨盤をしっかり固定した状態で股関節をみるよう

何度も練習しました!!

 

 

次に恥骨の負荷、調整(アジャスト)についてですが、

術者が恥骨の接触ポイントに触れる場合、

明確に自分の手のこの部分で、患者様の恥骨のここに触れると

意識することがとても重要だと感じました!!

 

 

 

術者がしっかり恥骨の接触ポイントに触れていると、

受けている患者(僕も被検者となりました)も触られている感じがあります!!

 

 

恥骨が触れていれば、あとは術者は上半身の力を抜いて、

体勢を入れる(丹田に入れる)だけで

勝手に調整(アジャスト)が出来てしまいます!

 

 

どうしても調整(アジャスト)時に触っている手など

上半身に力をいれて調整してしまいがちですが、

それだと患者様に術者の刺激が伝わりません!!

 

 

ランニングでもそうですが、やはりお腹の力(丹田)を使って調整することがとても重要ですし、それが出来ないと患者様もなかなか良くならないです!

 

 

恥骨の負荷をかけることはあるかもしれませんが、

恥骨で調整(アジャスト)することは、あまりないのですが、

正確で精度のある調整(アジャスト)をするためには、

今回の勉強会では良い勉強になりました!!

 

 

 

患者様が訴えられる首痛、肩の痛み、腰痛、膝の痛みは

大阪勉強会で今回学んだことの精度が上がれば、

今よりさらに患者様の症状の軽減につながるはずですので、

しっかり意識して患者様にこれから還元したいと思います!!

 

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