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先日開催させて頂いた【ランニングフォーム改善教室(4)】のレポートです!

2018.05.15 | Category: ランニング,院長日記

先日、開催させて頂きました【ランニングフォーム改善教室(4)】のレポートです!

 

他のランニング教室にも参加されたことはあるのですが、

走り方の方法は教えてもらえるが、

 

「実際の自分のランニングフォームはどうなのか?」

 

っというのを知りたくて参加して頂きました。

 

〇「ランニングフォーム修正前」の問題点

①左と右の腕ふりの位置が高い

 →下腹を起点とした骨盤と肩甲骨が連動した腕振りができない

②全体的に体の前面(腹面)で腕ふりをしている

 →肘を後ろに引けていないため、肩甲骨を使った腕ふりがされていません

③肩甲骨と骨盤が自然に連動したフォームになっていない

④下腹の腹筋を使えたランニングフォームでないので、お尻がひけている。

 →後方に足が流れている=下腹の腹筋が弱い

 

〇「ランニングフォーム修正のための改善ポイント」

①両手を挙上し、肘を下げる肩甲骨エクセサイズ。

②両手を後ろに組んで走るエクセサイズ

③骨盤と肩甲骨のを連動させた骨盤ツイストエクセサイズ

④下腹の腹筋を意識するため、両足を伸ばした腹筋エクセサイズ

⑤腿(もも)あげエクセサイズ(リズムよく)

 

〇「ランニングフォーム修正後」のフォームの評価

①左右の腕ふりの位置が下がり、骨盤を起点にした腕振りが出来るように改善

②体の前面を意識した腕ふりから背面の肩甲骨を意識した腕ふりに改善

③肩甲骨と骨盤の連動が上手くできたランニングフォームに改善

③下腹部の腹筋を意識させることで、足が後ろに流れなくなり腰高フォームへ改善

 

【ランニングフォーム修正前 「前方」から】

【ランニングフォーム修正後 「前方」から】

【ランニングフォーム修正前 「後方」から】

【ランニングフォーム修正後 「後方」から】

【ランニングフォーム修正前 「側方」から】

【ランニングフォーム修正後 「側方」から】