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平成30年4月29日(日)に開催させて頂いた【ランニングフォーム改善教室(3)】の改善レポートです!

2018.05.07 | Category: その他身体の問題,ランニング,院長日記

平成30年4月29日(日)に開催させて頂きました

【ランニングフォーム改善教室(3)】のレポートです!

 

マラソンも走られているそうですが、

膝や足首など足回りがすぐに痛くなってしまうそうです!

 

〇「ランニングフォーム修正前」の問題点

①左と右の腕ふりの仕方が違う

 →左は肘を後ろにまずまず引けているが、右の肘の後ろに引けていない

②全体的に体の前面(腹面)で腕ふりをしている

 →肩甲骨を使った腕ふりがされていません

③肩甲骨と骨盤が自然に連動したフォームになっていない

④若干、腰が落ちたランニングフォームになっている

⑤体の真下に足の着地がされておらず、ももの前面で体重を受けている。→膝や足周りを痛めやすい

 

〇「ランニングフォーム修正のための改善ポイント」

①両肘を同時に後ろに同じように引き、肩甲骨に伝えるエクセサイズ。

②下腹を意識した腹筋エクセサイズ

③骨盤と肩甲骨の連動を意識させた骨盤ツイストエクセサイズ

④ランニングフォームにて腰高を意識するエクセサイズ

 

〇「ランニングフォーム修正後」のフォームの評価

①左右の腕ふりの肘を引く動作が同じぐらいい改善

②体の前面を意識した腕ふりから背面の肩甲骨を意識した腕ふりに改善

③肩甲骨と骨盤の連動が上手くできたランニングフォームに改善

③下腹部の腹筋を意識させることで、腰高フォームへ改善

【ランニングフォーム修正前 「前方」から】

【ランニングフォーム修正後 「前方」から】

【ランニングフォーム修正前 「後方」から】

【ランニングフォーム修正後 「後方」から】

【ランニングフォーム修正前 「側方」から】

【ランニングフォーム修正後 「側方」から】