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医療国家資格者が教える交通事故施術における【症状固定】とは何か?教えます!

2018.04.16 | Category: 交通事故施術

本日のブログは、交通事故施術における

「【症状固定】とは何か?」

について、お話します!!

 

 

交通事故施術において、【症状固定】になりますと、

賠償関係から考えますと、それは・・・

 

 

賠償期間の終わりの時期を示します!

 

 

 

どういう事かといいますと、

【症状固定】を医師から診断されると、

施術期間が確定されることになります!!

 

 

ですから・・・

 

 

今後の施術費、通院にかかる交通費、

休業損害、入通院慰謝料等は、

基本的に請求することができなくなります!!

 

 

では、交通事故施術における【症状固定】は、

どういった時にそのように診断されるのでしょうか??

 

 

【症状固定】とは、ケガ(痛みやしびれ等)の症状が安定し、

一般的に医学で認められた施術を受けていても、

(原則、実験段階や研究過程にある施術方法は除く)

施術の効果が期待できなくなっている状態を言います!!

 

<例>首の痛みが続いているが、1ヶ月間良くも悪くも変わっていない

   腕のしびれが、2ヶ月まったく変化なく良くならない

 

上記の<例>のように、

交通事故でのケガの回復、改善が

ほぼ期待できなくなっている状態を言います!!

 

 

ですので、交通事故でのケガの痛みやしびれ等が、

改善せず一進一退になっている状態でもあります!!

 

 

この【症状固定】の決定は、必ず病院の医師であり、

保険会社の担当者、接骨院や整骨院、

鍼灸師や理学療法士の先生でもありません!!

 

 

ですから、お電話などで保険会社の担当者様から、

 

「痛みがかわらなければ【症状固定】ですので、

交通事故施術はもう出来ません!!」

 

と、言われても施術を必ずしも止めるべきではありません!!

 

 

 

っと、いうより症状固定】などと医師以外の者が

発言した場合は、診断行為となりますので、

「医師法」違反となり法律で罰せられます!!

 

 

このようにもし交通事故施術でわからないこと、

ご不明な点、まったく交通事故施術について知識がない

などお困りの方は、尾張旭市東山町【うの整骨院】まで、

お気軽に安心してご相談くださいね!!