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医療国家資格者が教える「ランニング」で速く楽に走れるのと同時に「ケガをしにくい動き作り」を一つ教えます!

2018.03.19 | Category: その他身体の問題,ランニング,腰痛,膝痛

今回は、「ランニング」でケガをしにくいエクセサイズを一つ教えます!

 

 

ランニング時の重要なポイントしていくつかあるのですが、

その一つとして骨盤の前傾を保ちながら走るというのがあります!

 

 

骨盤の前傾とは、極端に言いますと

出っ尻のようにお尻を後ろに突き出した時の状態です。

 

※personal body management ホームページ画像より抜粋

 

逆に骨盤の後傾とは、ソファーなどにダラぁ~っと、

座った時、猫背になった時の骨盤の状態です!

 

 

良いランニングフォームで言えば、

骨盤を前傾状態にしたほうが、

お尻の筋肉を使うことができるため、

腰高で上下動の少ないフォームになります!!

 

 

骨盤が後傾状態になってしまいますと、

お尻の筋肉が上手く使えないことで、

走った時に上下動が大きくなり、

膝や足など関節を痛めやすい状態になります!!

 

 

ランニング時の骨盤の前傾状態が出来ていますと、

下の動画のような動き作りが出来るとブレの少ない

腰高の良いランニングフォームで走れます!!

 

 

ポイントとしましては、動画で確認出来ると思いますが、

どうしても膝を上に上げる際に、

骨盤の後傾状態になったまま

膝を上げる方が多く見受けられます!!

 

 

骨盤の後傾状態で腿(もも)を上にあげると

体軸が無くなり、身体がふにぁ~となって軸がなくなり

足の力が骨盤に伝わりづらくなります!!

 

 

これを改善するためには、

膝を上げる時に「膝を上げることを意識するのは少なめに」

どちらかというと膝を上げる時の「後ろ足全体が伸びきっている」

という方を意識したほうが体軸を維持したまま

腿(もも)を上に上げることが出来ます!!

 

 

フルマラソンでも5時間、6時間かかってしまう方に

これができない方が多いような気がします!

(※練習量も少ないことに原因がある方もいますが・・・)

 

 

こちらの動画を参考にしていただき、

走る前のエクセサイズとして実践していただきますと

良いと思います!!

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