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親が【腰痛持ち】だと、子供も将来【腰痛持ち】になる!!って、本当なの!??

2018.02.19 | Category: 腰痛,骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷

本日は・・・

 

親が【腰痛持ち】だと、

子供も将来【腰痛持ち】になる!!

って、本当なの!??」

 

について、お話したいと思います!!

 

 

この発言を聞くと・・・

 

 

何だか「腰痛」は、

遺伝的な要素があるのではないか!??

 

 

っと、思ってしまうと思いますが・・・

 

 

結論から先に申し上げますと、

僕は、絶対にNO!

だと、思っています!!

 

 

確かに遺伝的に親と骨格的な要素は、

似る傾向にありますが、

それが直結して【腰痛持ち】などの症状が

遺伝するものではありません!!

 

 

【腰痛持ち】の人には、

【腰痛持ち】である原因が必ずあります!!

 

 

例えば、座り方であったり立ち方であったり、

物を持つときの身体の使い方など・・・

 

 

医療関係の勉強をしますと、解剖学的肢位というのがあります!!

 

 

これは、身体の骨格や筋肉、靭帯などすべてが中間位といって、

骨格や筋肉、靭帯などが適度な緊張感をもって、

緊張しすぎず、弛緩しすぎない良好な状態を体現しています!!

 

 

この解剖学的肢位からかけ離れてしまうと、

(猫背になりすぎたり、腰が曲がったり反らしすぎていたりなど・・・)

どうしても【腰痛持ち】などの症状が現れてしまいます!!

 

 

また体の使い方に関しても【腰痛持ち】には、ある特徴があります!!

 

 

それは、中腰姿勢で荷物を持ったりするときなど、

必ず股関節から二つ折り財布のように体を曲げて、

荷物を持つのではなく、腰から曲げて

荷物を持つ傾向にあります!!

 

  

 ↑【腰痛持ち】の持ち方↑      ↑【正しい持ち方】↑

 

こうならないためには・・・

ハムストリングス筋(半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋)といって、

腿(もも)の後ろの筋肉などにある程度の柔軟性がないと

股関節から二つ折り財布のように腰を曲げることができません!!

 

  

 

ですから・・・

 

正しい立ち方、座り方、体の使い方をマスターすれば、

親がいくら【腰痛持ち】でも子が必ず【腰痛持ち】になるというような

ことにはなりません!!

 

 

愛知県尾張旭市東山町【うの整骨院】では、

そういった正しい立ち方、座り方、体の使い方など

国家資格を持った施術者が適切かつ的確にわかりやすく

アドバイス致しますので、お気軽に安心してご相談くださいね!!