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医療国家資格者が教える「ランナーズニー」に代表される膝の痛みに役立つ【腸脛靭帯炎】ストレッチを教えます!

2017.11.27 | Category: 膝痛

ランニングをするランナーに多い

「ランナーズニー」通称【腸脛靭帯炎】ですが、

この症状は、走りはじめではなくて、

走る距離の増加とともに出現する膝の痛みです!

 

 

特に膝を曲げたり、伸ばしたりする時に

膝の外側に刺すような痛みがでます!!

 

 

そもそも【腸脛靭帯】とは、

骨盤から下腿骨(すねの外側)につく靱帯です!

 

 

下の写真(右ひざ)のように

腿(もも)の外側の【腸脛靭帯】を圧迫しながら、

膝の曲げ伸ばしを行うと痛みや引っかかりがあります!!

 

 

この【腸脛靭帯】をストレッチするには、

下の写真のように行うと【腸脛靭帯】をしっかりストレッチ出来ます!!

 

 

ランナーに多い【腸脛靭帯炎】ですが、

【腸脛靭帯】自体が大殿筋(おしりの筋肉)や

大腿筋膜張筋などの筋肉にくっついており、

骨盤から脛(すね)の外側についています!!

 

 

【腸脛靭帯炎】などの膝の痛みに関しては、

しっかりストレッチするのも大切です!!

 

しかし・・・

 

 

【腸脛靭帯】は、

骨盤から下腿骨(すねの外側)につく靱帯です!

 

まずは接骨院や整骨院、整体院、カイロプラティック院など

左右の骨盤が正しい位置にあるかみてもらい

骨盤を正しい位置に調整した方が

左右の【腸脛靭帯】の長さや

靭帯の緊張が等しくなる

(バランスが良くなる)ため、

症状は改善しやすく、治る可能性が高いでしょう!!

 

 

骨盤を正しい位置に調整した上で、

上記に記載した【腸脛靭帯】のストレッチを左右十分に行うと

膝の痛みの緩和にとても役立ちます!!

 

 

皆様も一度試してみてはいかがでしょうか??