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医療国家資格者が教える【肩が痛い】【腕(上腕)が痛い】人に役立つストレッチ(上腕三頭筋)を教えます!

2017.09.17 | Category: 肩痛

本日は、【肩が痛い】【腕(上腕)が痛い】人に役立つ

「上腕三頭筋」という筋肉のストレッチをお伝えします!!

 

 

「上腕三頭筋」とは、よく腕立て伏せの腕を伸ばす時に使う

上腕の後ろの筋肉になります!!

 

 

 

そこで思うのが・・・

 

 

腕のストレッチをしたって、

肩が楽になるわけないでしょっ!!

 

 

っと、思われる方も多い事でしょう!!

 

 

しかし・・・

 

 

「上腕三頭筋」という筋肉は、

 

 

 

 

●長頭

●外側頭

●内側頭

 

 

っと、3つの部分にわかれているのですが、

この[長頭]と呼ばれる筋肉がミソでして、

[長頭]は唯一、肘から肩甲骨にまたがっています!!

 

 

 

この[長頭]は、2関節筋と呼ばれる筋肉になっていて、

2関節、つまり肘の関節と肩関節の二つの関節をまたがっている

特殊な筋肉なのです!!

(※他の内側頭と外側頭は、肘から上腕までしかついていません)

 

 

よって、[長頭]は肩甲骨に付着していますので、

肩の動きにも関与する上腕(うで)の筋肉なのです!!

 

 

「上腕三頭筋」のおもな動きは、2つの作用があります!!

 

 

●長頭(肘から肩甲骨 → 肘から肩についている)

 腕を後ろに引く動作で働く(肩の伸展)

 腕を横から下におろす動作で働く(肩の内転)

 

 

 

 

●外側頭&内側頭(肘から上腕 → 肘から腕についている)

 肘を伸ばす動作で働く(肘の伸展)

 

 

 

 

 

この「上腕三頭筋」をストレッチして伸ばすためには、

筋肉の逆の作用の動きをすれば、行えます!!

 

 

つまり・・・

 

 

肘を伸ばす → 肘を曲げる

腕を後ろに引く → 腕を前にあげる

 

 

下の写真のような形になります!!

 

 

 

この時のストレッチのポイントは・・・

肘を曲げた後は、

指先を肩にくっつけたままにすることです!!

 

 

やってみるとわかると思いますが、

肘を曲げる際に、指先を肩にくっつけていないと、

腕の後ろの筋肉がストレッチされている感覚がありません!!

 

 

どっちかというと肩関節を内側に入れるような

肩関節の可動域を広げるストレッチになってしまい、

純粋に「上腕三頭筋」を伸ばすストレッチにならなくなります!!

 

 

このストレッチを実施しますと、

肩を後ろに引く動作が楽になり、

腕の曲げ伸ばしまで楽になります!!

 

 

 

皆様も一度試してみていかがでしょうか??

 

 

 

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