TEL

Blog記事一覧 > 腰痛 > 医療国家資格者が教える【腰痛】が辛い人におススメするハムストリングスのストレッチを教えます!

医療国家資格者が教える【腰痛】が辛い人におススメするハムストリングスのストレッチを教えます!

2017.09.06 | Category: 腰痛

当院でのブログにおいて、

【腰痛】に役立つストレッチは、いくつか紹介させて頂いておりますが、

今回も一つ皆様にお伝えしたいと思います!!

 

 

 

今回は、ハムストリング筋のストレッチについて

お話ししたいと思います!!

 

 

ハムストリングス筋とは、大腿部(もも)の後ろの筋肉で、

主に股関節を後ろに動かしたり、膝を曲げるときに働く筋肉です。

 

 

ハムストリングス筋とは、

 

●大腿二頭筋

●半腱様筋

●半膜様筋

 

という3つの筋肉をまとめて、ハムストリングス筋と呼んでいます。

 

  

 

 

図でもお分かりになる通り、

ハムストリングス筋は、大腿二頭筋の短頭(短い方の筋肉)を除いて、

骨盤の下(坐骨)からついていますので、

腰の筋肉、骨盤にも少なからず影響を与えるわけです。

 

 

図を見ただけでもイメージできると思いますが、

 

 

例えば・・・

 

 

右のハムストリングス筋が、

使い過ぎによって硬くなり収縮しすぎて、

左のハムストリングス筋より短くなっていたら

どうでしょうか??

 

 

右のハムストリング筋は、右の骨盤の下(坐骨)からついていますので、

引っ張られて右の骨盤は、下に下がりますよね!??

 

 

右の骨盤が下に下げれば、骨盤の上から上についている

腰回りの筋肉も影響を受けて、下に引っ張られ、

伸ばされることで影響を受け、腰回りの筋肉のバランスが崩れます!!

 

 

結果、左右の腰回りの筋肉のバランスが崩れて、

筋肉の緊張が片方だけ強くなり、痛くなったり

筋肉が突っ張ったりして、不快感を抱くことになるのです。

 

 

そうならないためにも【腰痛】を楽にする

ハムストリングス筋のストレッチをすることで、

腰回りの筋肉の緊張を極力少なくするとこで、

痛みも軽減する可能性があります!!

 

 

 

やり方としては、下の図のように足を交差させて、

前屈するのですが、その時のポイントがいくつかあります!!

そのポイントは、

 

 

①両足を並行にして、つま先の位置は左右同じ位置でやる

②前屈する際に前の膝は曲がっても良いので、

 後ろになっている腿(もも)裏をしっかり伸ばす。

③背筋をできるだけ曲げず(腰から曲げず)股関節から二つ折り財布のように前屈する。

 

 

 

です。

 

 

左右のストレッチを息を吐きながら、20秒から30秒じっくり伸ばしていってください!

 

 

右よりも左の方が曲げづらいとか。。。

左の方が前屈しづらい。。。

 

 

なんていう状態であれば、左右対称ではないので、

骨盤にひずみがあって、バランスが崩れている証拠です!!

 

 

上記でお伝えしたハムストリングスのストレッチをしっかりやって頂くことで、

腰痛が軽減する可能性は、大きいですのでぜひやってみてください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒488-0825 愛知県尾張旭市東山町1-2-5 アサヒビル1F
駐車場3台あり
予約お電話・メールでのご予約が可能です。
電話番号052-768-6186
休診日月曜・日曜午後・祝日
年末年始・お盆休み
アクセスマップ