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医療国家資格者が教える【足首の捻挫の原因と足首の捻挫になった時の対処法】を教えます! | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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医療国家資格者が教える【足首の捻挫の原因と足首の捻挫になった時の対処法】を教えます!

2017.08.11 | Category: AKA施術,MTS施術,足痛

足首の捻挫をしてしまった人は、

さまざまなケースで起こることがありますが、

 

 

 

たとえば・・・

 

 

野球、サッカー、バスケットボール、バレーボールなど、

動きの激しいスポーツの中で急な体の動作の切り返しで、 

バランスを崩して、体重をかけた時に足首を捻った!!

 

 

とか、

 

 

階段を降りるときに、足を着地して体重を乗せた時に

バランスを崩して足首を捻ってしまった!!

 

 

なんてこともあるでしょう!!

 

 

 

足関節捻挫を起こしてしまうと

症状として多いのが、外果と呼ばれる「外くるぶし」周辺が、

 

 

●皮下出血

●腫脹(はれる)

●熱感

●運動痛

●疼痛

●足首の運動制限・不安定性

 

がみられることがあり、

 

 

腫脹(はれ)は、痛めた直後は少ないが、2~3日後に最高となり、

皮下出血は、翌日以降に出始めることが多いです!!

 

 

足首の捻挫が起こる時、足首の状態は「うち返し」と言って、

足首を外側に捻ることが多く、「外くるぶし」の斜め前方、

前距腓靱帯と呼ばれる場所が痛くなる事が多いです。

 

 

またその前距腓靭帯、後距腓靱帯、踵腓靭帯など

靱帯の損傷の程度で重症度が変わるケースがあります!!

 

 

靱帯損傷と同時にみなければならないのは、

骨の変位をみなければならないのですが、

多くの場合・・・

 

足首は「うち返し」と言って、

外側に捻ることが多いため、骨の変位は、

「立方骨」、「第5中足骨」という骨が

外旋(外に回旋)しています!!

 

 

 

 

足首の捻挫の際は、施術としては応急処置として、

RICE処置を早急にすることが、その後の回復過程に影響を

及ぼすのですが、RICE とは・・・

 

 

 

R(Rest)→ 休む

I(Icing)→ 冷やす(氷嚢などで患部を徹底的に冷やす)

C(Compression)→ 圧迫する(包帯、テーピング、ギプスなどで固定(圧迫)する)

E(Elevation)→ 挙上する(寝るときなど、心臓よりも高い位置にする)

 

 

なのですが、それと同時に

 

当院自慢の整体、カイロプラクティック施術で、

足首の「立方骨」「第5中足骨」などの変位を調整して、

足首を良い位置に矯正(調整)しておくと、

さらに治癒するスピードと回復が早くなります!!

 

 

 

実際に当院にご来院頂いたお客様でも前日、

階段で足を踏み外して、足の腫れと痛みで足を着くのもやっと

っと、いう感じのお客様が、当院自慢の整体、

カイロプラクティック施術を施し、

適切な固定をしたところ翌日には普通に歩行できた!!

 

 

っと、言われたお客様がいらっしゃいました!!

 

 

 

足首の捻挫など急性期の症状は、適切な処置と施術をすることで、

回復スピードやその後の予後にとても大きな影響を与えます!!

 

 

もし、足首の捻挫など足首を捻ってしまった等のケガをしてしまった場合は、

尾張旭市、東山町、【うの整骨院】までお気軽に安心してご相談ください!!