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医療国家資格者が教える【膝の痛みは、やせれば治るのか??】膝と肥満の見解と膝痛におすすめなトレーニング教えます!

2017.08.05 | Category: ダイエット,膝痛

よく40代を越える膝の痛みの症状を訴えた人が、

整形外科など病院を受診すると、大方診断されるのが、

【変形性膝関節症】という診断(病名)がされます。

 

 

 

その診断を受けた患者様が、例えば見た目上太っていた場合、

必ずといっていいほど、医師の発言として、

 

 

「膝の痛みは痩せなきゃ治らないよ~!」

 

 

っと、言われることが多くなります。

 

 

でも本当に痩せれば、膝の痛みは治るのでしょうか!??

 

 

尾張旭市東山町【うの整骨院】にいらっしゃる患者様でも

膝の痛みを訴える患者様は、いらっしゃるのですが、

 

太っている人も確かにいるのですが、

痩せている人でも、いつも膝が痛いと言っている人がいます!!

 

 

では、痩せている人で膝が痛い人はどうなのでしょうか??

 

 

確かに一般的に重力に対して、人が受ける膝への負担は、

 

歩いている時は、3倍!!

階段の下り動作で、7倍!!

ランニングで、10倍!!

 

負担がかかると言われています。

 

 

単純に体重が増えれば、上記の動作で膝に負担が

上乗せされていくのは、当たり前なのですが、

私が一番重要だと考えているのは、

ただ単純に体重だけをいうのではなく、

様々な動作をしている時の体の重心バランスが痛みを起こす起こさないの

大きな基準になっているのではないかと思っています!!

 

 

少し失礼になるかもしれませんが、

すごく太っている人でも膝の痛みが、全くない人もいます!!

 

 

こういった人は、膝だけに負担がかからないような

良い重心バランスをとっているからこそ

膝に痛みが出ない動き方、立ち方、動作をしているのです。

 

 

では、よい重心バランスとはどういう状態をいうのかお話しします!!

 

 

「人の重心の位置は骨盤内の仙骨のやや前方にある。」

 

 

っと、「運動学」医歯薬出版株式会社の書籍に記載されています!

 

要は、骨盤内の仙骨の少し前に重心がとれた

動き方、立ち方、動作を行えていれば、

体のバランスの良い状態を保てるのです。

 

 

良いバランスで動いたり、立ち方、動作をしていれば、

人間、約600以上の筋肉が存在すると言われているのですが

負担が膝周りの関節や筋肉だけに集中せず、

お尻の筋肉や腹筋などの体幹筋まで、

負担は分散します!!

 

 

結果、膝だけに重力に対する負荷がかかるわけではなく、

腹筋、お尻の筋肉などの様々な場所に負担が分散するので、

負荷が少なくなり、痛みも起こりにくくなるのです!!

 

【バランスの良い立ち方をしていると↓】【バランスの悪い立ち方をしていると↓】

 

 

ですから、太っている人でも痩せている人でも、

このバランスが良い感じで保てれていれば、

「良い重心の位置になる骨盤内の仙骨のやや前方で立っている。」

っと、いうことになり、結果、

膝が痛くなるということも少なくなる可能性があります!!

 

 

では、この良いバランスを保てるためのトレーニングは、

何が良いのでしょうか!??

 

 

 

尾張旭市東山町【うの整骨院】では、膝の痛みの患者様に対して、

バランスボールのトレーニングをお勧めしています!!

 

 

トレーニング方法は、バランスボールの四つん這いエクセサイズです!!

(詳しくは、こちらの記事を参考にしてください)

         ↓

    ここをクリックしてください!

 

 

少し難しいかもしれませんが、これが出来るためには、

両ももの内側の筋肉である大腿部内転筋、

骨盤筋の筋力を使って、重心を良い位置にもってきて、

バランスをとらなければできません!!

 

 

トレーニング時間は、たったの約1分で効果は抜群です!!

 

 

膝の痛みが辛い患者様は、ぜひ試してみてください!!

 

 

 

 

 

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