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医療国家資格者が教える交通事故治療で、病院での診察時に医師に伝える2つのポイント!

2017.04.13 | Category: 交通事故治療

交通事故治療では、

 

〇病院でのリハビリテーション(電気・マッサージ・ストレッチ)

〇接骨院での施術(電気・手技療法など)

 

は、同じ治療としてみなされます。

 

 

接骨院や整骨院などの方が、

比較的長い時間、充実した治療を受けられることが多いですが、

現在の交通事故治療では、接骨院・整骨院で施術を受けながら

 

 

病院の診察は、交通事故後の痛みなどの経過観察をみるため、

月1回~2回されることが好ましいとされています!!

 

 

イメージとしては、

 

〇接骨院に毎週2~3回施術を受ける

〇病院で月に1回~2回診察を受ける(※その時リハビリしても良いでしょう)

 

 

っという感じです!!

 

 

その流れで医師の診察における注意点をお伝えします!!

 

 

医師の診察時には、痛みやしびれがある場合は、

しっかり痛みやしびれの箇所を医師に伝えるということです。

 

 

①運動痛があること(例えば、ムチウチ症で首を動かすと痛むなど)

②自発痛があること(例えば、じっとしていてもジワジワ痛むなど)

 

 

もちろん痛くなければ、治療は終了するべきですし、

痛みやしびれがあれば、しっかり医師にその旨を伝える!!

 

 

っと、いうことです。

 

 

基本的に交通事故治療を続けられる、

続けられないを診断するのは、

接骨院・整骨院に勤務している柔道整復師ではなく、

医師だからです!!

 

 

医師が患者様の訴えである痛みやしびれがあることに対し、

治療の必要性がある!!

 

 

っと、認めてくれなければ、

いくら接骨院・整骨院の柔道整復師の先生が、

もっと良くなるように治療をしたい!!

 

っと、思っていても継続することができないからです!!

 

 

その背景には、日本の医療は医師会が絶対であり、

医療において医師の権威は最高だからです!!

 

 

ですから、上記の2つのポイントを病院の診察時に

しっかり医師に伝え、痛みがある場合は

治療の継続を訴えることが必要であると思います!!

(※あくまで痛みが無い場合は、終了するべきです!!)

 

 

 

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