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交通事故治療では、MRI検査は受けた方が良いか?

2017.03.27 | Category: 交通事故治療,腰痛,首痛

交通事故直後は、痛みが無かったとしても、

2~3日後、1週間後など徐々に痛みが増して来たり、

交通事故以前には起こらなかった頭痛が起こることがあります!!

 

交通事故でのおケガで多いのは、

 

●むちうち症による首の痛み

●腰痛

●胸部痛(シートベルトをしていた場所が締め付けられて)

●股関節痛(ダッシュボードに膝を打って)

●膝痛(ダッシュボードに膝を打って)

 

などが起こりやすいです。

 

 

当然、こういった交通事故によるおケガは、

病院に受診すると、X-P(レントゲン)撮影は、

必ず行います!!

 

 

しかし、MRI撮影は、必ずしも行うとは限りません!

 

 

なぜなら、日本では大きい病院では、

当たり前にありますが、MRI撮影できる

個人病院(クリニック)は、まだ多くありません!!

 

 

また日本では昔からレントゲン撮影を昔から

ずっと行っていたという歴史があります。

 

 

一般的には大したことなさそうなおケガは、

MRI撮影をすることなく、

レントゲン撮影だけで終わらせてしまうことが

ほとんどだからです!!

 

 

っということは・・・

 

 

MRI撮影をしなければならない=重症な患者さん!!

 

 

っと、いう方程式が成り立つわけです。

 

 

ですから、交通事故でほとんど少し擦っただけの事故では、

MRI撮影をする必要はありませんが、

お車の修理代が「数十万」となる交通事故治療では、

MRI撮影をしたほうが良いです!!

 

 

また交通事故治療でMRI撮影をしているか

もしくはしていないかで、

交通事故での患者様の重症度が判定でき、

 

①おケガを治すために十分な治療期間を設けられやすい

②後遺障害認定になった場合に、後遺障害等級が認められやすい。

 

 

などがあります。

 

 

しかし、痛みが強いのであれば、

当たり前ですが、レントゲン撮影だけでは見えない

神経や靱帯などの軟部組織をMRI検査では、

みることが可能ですので、今の状態はどうなっているのか??

 

知っておくことも重要だと思います!!

 

 

ですから、僕の個人的な意見としては、

受けられるのであればMRI検査は、

交通事故治療後は受けておいたほうが、

現在のお身体の状態確認や、

その後の交通事故治療の進行過程において、

プラスになりやすいですので、

撮影しておくことをお勧めしたいです!!

 

 

また交通事故後の治療において、

ご不明な点やわからないことなど、

尾張旭市東山町うの整骨院では、

詳しくわかりやすくご説明しておりますので、

お気軽にご相談くださいね!!

 

 

当院へのアクセス情報

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