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医療の国家資格者が教える肩の痛みを改善するトレーニングをする時の重要なポイント教えます! | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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医療の国家資格者が教える肩の痛みを改善するトレーニングをする時の重要なポイント教えます!

2017.03.05 | Category: 肩痛

肩を鍛える際にベンチプレスを闇雲に持ち上げることで、

大胸筋という胸の前の筋肉を鍛えたり、

ダンベルを手に持ち、闇雲に持ち上げることで

上腕二頭筋という力こぶの筋肉を鍛える人もいます。

 

肩周囲の筋肉の構造を理解し、

バランス良く鍛えることで、

肩周囲の筋肉を強化でき、

肩の痛みを防ぐことが出来ます!

 

まずは、肩周囲の筋肉の構造からお話します!

 

筋肉は基本、骨と骨にくっついていて、

腕を曲げたり、伸ばしたりなどの関節運動を行う

役割を果たしています!!

 

その筋肉には、肩だけでなくすべての関節には

インナーマッスルとアウターマッスルが存在します。

 

まずアウターマッスルとは、

(皮膚に近いところを走行する筋肉)のことです!

 

例えば肩関節ですと、様々存在するのですが、

主には僧帽筋三角筋が挙げられます!!

 

      ①僧帽筋              ②三角筋

  

これらの僧帽筋や三角筋のアウターマッスルは、

皮膚に近い部分を走行しているため、

表面にありますので、

 

アウターマッスルをしっかり鍛えると

瞬時に爆発的な強大な力を発揮するだけでなく

俗に言う筋肉隆々のムキムキボディになり、

身体の見た目は、とても良くなります!!

 

その皮膚に近い部分を走行しているアウターマッスルを引っペ返し、

その下を走行しているのが、インナーマッスルです!!

 

インナーマッスルとは、その名のとおり

骨により近い部分を走行している筋肉です!!

 

例えば、肩関節ですとローテーターカフ(回旋筋腱板)といって、

インナーマッスルの一つですが、4つの筋肉が走行しています!

 

①棘上筋

②棘下筋

③小円筋

④肩甲下筋

 

      ①棘上筋               ②棘下筋

  

     ③小円筋               ④肩甲下筋

  

 

これらの筋肉は、アウターマッスル(皮膚に近いところを走行する筋肉)

の下を走行しています!

 

インナーマッスルの大まかな役割は、

関節に一番近い部分を走行していますので、

関節運動において、力を入れる際に、

しっかり安定性を保つ役割があります!!

(力を入れてもグラグラしないように・・・)

 

これらのアウターマッスルとインナーマッスルは、

バランスよく鍛えないと筋肉のバランスを崩すことにつながり、

結果、肩を改善するトレーニングを実施しているつもりでも

ケガをしてしまい逆に痛めてしまうこともあります!!

 

どうしてもアウターマッスル重視で筋肉を鍛えたほうが、

身体の見た目がとても良くなりますので、

重点的に鍛えてしまいがちですが、

インナーマッスルのトレーニングを怠ってしまうと

関節が十分に安定しない状態で、

強大な力を入れた瞬間に関節が壊れる可能性あるからです!!

 

車で例えれば・・・

 

F1のすごいエンジンを積んでいて、

かなりスゴイスピードを出せる馬力があったとしても

タイヤやブレーキなどの足回りが軽自動車だったら、

車の走行が不安定になり、曲がりきれなくぶつかってしまいますよね!?

 

筋肉もこの例えと一緒です!!

 

肩関節でも

 

インナーマッスルである

回旋筋腱板である棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋をしっかり

鍛え、関節の安定性を十分に鍛えるのと同時に

 

アウターマッスルである僧帽筋、三角筋、広背筋などの

爆発的な力を瞬時に発揮し、身体の見た目も良くなる

筋肉をしっかり鍛えることで、肩の痛みを改善できたり、

トレーニングで肩を痛めることありません!!

 

皆様もこのことを十分に気をつけて肩の痛みを改善するトレーニングを行ってくださいね!!

 

また尾張旭市東山町のうの整骨院では、

このような各関節のアウターマッスルやインナーマッスルを鍛える方法も

施術と同時に出来る限りお伝えしています!!

 

もしお困りの方は尾張旭市東山町のうの整骨院まで、

お気軽に安心してご相談くださいね!!