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ランニングにおける腰高フォームである人とそうでない人の違いは何か・・・!??

2015.08.03 | Category: ランニング

こんにちは!!

尾張旭市東山町のうの整骨院 宇野 彰男です。

 

本日のテーマは、

 

 

「ランニングにおける腰高フォームである人とそうでない人・・・」

 

 

についてお話いたします。

 

まず、ランニングにおいて腰高フォームである人は、

どんな走りをしているのか、また、そうでない人は

どんな走りなのかをお話いたします!!

 

 

腰高フォームの人は、

 

①ランニングフォームに安定感がある(上下動や左右のブレが少ない)

②ランニングで膝を上げたときも地面に足の力が伝わっている

③スピードが出るのと同時にその状態が長く続く

④肩甲骨をしっかり使った走りができている

 〔腕(ひじ)をしっかり後ろに振っている〕

⑤ランニング時に骨盤が適度な前傾が保たれている

 

 

などが挙げられます。

 

 

逆に腰が落ちたフォームの人は、

上記の反対のフォームになっていることがほとんどです。

 

 

よくあるパターンとしては、

デスクワークなどの仕事が続き、

骨盤が後傾し、その状態で走る人が多いです。

 

 

また骨盤が後傾することで、

猫背姿勢の状態になることで、

肩甲骨周囲の筋肉がガチガチに硬くなり

適切な腕ふりができないことも多いです。

 

 

もし、ランニングにおいて

 

 

「腰高のフォームは、どうしたらできるの??」

 

 

などランニングのあらゆる疑問にお答えいたしますので、

お気軽に尾張旭市東山町のうの整骨院までご相談ください!!

 

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