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網膜の病気(加齢黄斑変性)!!LED(発光ダイオード)の光は、怖いですね!!

2015.03.18 | Category: その他身体の問題

おはようございます!!

尾張旭市東山町のうの整骨院 宇野 彰男です。

 

本日は、以前にMTS施術の勉強会で、

浦野先生の助手の方から頂いた資料について

お話したいと思います!!

 

 

目の網膜の病気である「加齢黄斑変性」

というのがあります!!

 

 

この病気は、目の網膜の中にある黄斑が傷つく病気です!

 

 

この病気になると中心付近の視野が一部かけたり、

視力が低下したりし、人によっては失明する人もいるそうです!!

 

 

目に害を及ぼす原因として、現在注目されているのが、

 

 

青色のLED(発光ダイオード)、

ブルーライトの影響があるそうです!!

 

 

この光は、テレビやパソコンの画面から出ているのですが、

 

 

光が目の角膜、水晶体に吸収されず、

目の奥にある網膜までその光が届いてしまうそうです!!

 

 

この状態が長く続くと、活性酸素などの有害な物質が増加し、

目の細胞を傷つける可能性があるというものです。

 

これが、加齢黄斑変性の一つの原因とも言われてるのですが、

テレビやパソコンの画面から出るLEDの光は、

それほど強くないそうですので、

神経質になるほど心配するほどではないそうですが、

もし、心配な人はパソコンなどの設定等で、

ブルーのライトを弱めに設定すると良いかもしれませんね!!

 

よくパソコン作業が多い人は、

肩こりや頭痛などの症状が起きることがありますが、

パソコンをする姿勢も勿論、引き起こす一つの原因であるとは思いますが、

このLEDの光が少しは影響しているかもしれませんね!!

 

少し日常生活でも気にすると身体も少し良いかもしれませんね!!