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肉離れが多いハムストリングス、大腿四頭筋、腓腹筋!!なぜ起こるのか!??と対処法について・・・ | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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肉離れが多いハムストリングス、大腿四頭筋、腓腹筋!!なぜ起こるのか!??と対処法について・・・

2015.02.22 | Category: 足痛

おはようございます!!

尾張旭市東山町のうの整骨院 宇野 彰男です。

 

肉離れは、スポーツなどにおける

急激なダッシュやジャンプなどを行った時に発生しやすいのですが、

これは、自分の筋力によって起こるものです!!

 

筋肉の組織が断裂したり、筋膜が傷ついた時に発生する痛みが起こります。

 

よく発生しやすい肉離れの場所は、

ハムストリングス(ももの裏の筋肉)ですが、次に

大腿四頭筋(ももの前の筋肉)

腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)

に多いです。

 

このような肉離れは、二つの関節を同時に屈伸することで、

急激な筋肉の伸び縮みが起こりやすいのです。

(例)ハムストリングス

   坐骨結節(骨盤から始まり) ⇒ 股関節(1関節経由) ⇒ 膝関節(2関節経由)

     ⇒ 腓骨頭(下腿の骨)&脛骨の内側(下腿の骨) についています。

 

原因としては、

筋力が不足していることや、

拮抗筋による筋力のアンバランス

筋肉の柔軟性が低下していたり、

ウォーミングアップが不十分

が主な原因と言われています。

 

(例)拮抗筋の例

   ももの筋肉で、膝を伸ばす筋肉 ⇒ 大腿四頭筋

   ももの筋肉で、膝を曲げる筋肉 ⇒ ハムストリングス筋

   ※相反する動きに司る筋肉のことです。

 

 

もし肉離れになった時の対処法としては、

一般的にRICE処置をします!!

 

 

RICEとは、お米のことではなく・・・

 

R(Rest) = 安静 ・・・動かすと悪くなる

I(Icing) = 冷却 ・・・炎症が起こるから冷やす

C(Compression) = 圧迫 ・・・患部の内圧が高くなるから抑える

E(Elevation) = 挙上 ・・・患部に溜まりやすい腫れ(血液など)を心臓に送り返す

です。

 

この処置を施しますと、治るスピードが大きく違ってきます!!

ご自分で応急処置が出来ましたら、ほかっておくのではなく、

尾張旭市東山町のうの整骨院までお気軽にご相談くださいね!!