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腰痛、ぎっくり腰、肩こり、首こり、膝の痛みなどMTS治療で磁石を使うとコリや痛みが取れやすいですね!!

2014.12.07 | Category: MTS治療,腰痛,膝痛,院長日記,首痛

おはようございます!!

尾張旭市東山町のうの整骨院 宇野 彰男です。

 

先月11月17日(日)にMTS治療の勉強会の

大阪セミナーに行ってきたのですが、

そこで、教えて下さっている木田先生より、

磁石を頂きました!!

 

大きさ的には、500円玉を4~5枚重ねた大きさの磁石なのですが、

それを痛みやのある場所や筋肉のハリのある場所に

負荷(患者に対し、ある種のストレス的になるものを術者が与え、

治療に使うもの)として使うと、身体の深いところに

潜んでいる歪みを引き出し、その部分の痛みや筋肉のハリが

とても改善できることに驚いています!

 

人間の身体は、ご存知の方も多いかもしれませんが、

心電図でもわかるように筋肉など全て身体は電気で動いています。

 

電気は(+)プラスと(-)マイナスがありますが、

不調のある場所は、この身体の電気が正常な状態で活動しておらず、

乱れていますので、それを整える意味で、

干渉波や低周波などの電気治療が治療院等で行われるわけです。

 

MTS治療では、この磁石を一つの診断として使うのですが、

+(プラス) → 機能が亢進している

-(マイナス) → 機能が低下している

として、患部に磁石の+(プラス)側か-(マイナス)側に当てると、

大体どちらかで反応が出るので、筋力テストをします。

 

+(プラス)側を当てて、筋力がダウンすると、

患部は機能が亢進して悪さをしている!!

 

-(マイナス)側を当てて、筋力がダウンすると

患部は機能が低下していて悪さをしている!!

 

とみて、アジャスト(調整)することで筋力がつくようにします。

 

MTS治療では、MTS治療の創始者である浦野大先生は、

この磁石を負荷として使用しないそうなのですが、

最近、私は腰痛、肩こりが強い人、膝の痛みがある人に

負荷として磁石を使うと、ほとんどの方の筋力が抜けてしまい、

調整によって筋力が付く様に促すと

症状の強い場所がとても緩んでいたり、結構強い痛みが軽減したり、

無くなったりと、とても変化する事が多いですので、使用しています。

 

中には、2~3年前からずっと痛みが残っていた患者様も

この磁石を負荷にして使用したところ、痛みがなくなりました。

 

いつも美容室に行くと、美容師の方にマッサージをしてもらうそうですが、

「肩がコってますね!!」っと、いつも言われるそうですが、

磁石を使った治療をした後、

先日美容室に行き、マッサージをしてもらった時に

「肩が柔らかいですね!!」と初めて言われたそうで、

とても喜んでいらっしゃいました!!

 

このように症状が良くなったり、変化したりすると、

改めて思いますが、人間の身体は不思議だなぁ~!!

っと、つくづく思いますし、もっともっと勉強しなくてはならないことが

沢山あるなと思います。

 

もし、腰痛、ぎっくり腰、肩こり、首こり、膝の痛みなどの症状で

結構お悩みのある方は、うの整骨院までお気軽にご相談下さいね!!

 

 

当院へのアクセス情報

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