TEL

Blog記事一覧 > 肩痛,首痛 > 肩こり、首こりが強い人に起こりやすい人に多い状態とは!??

肩こり、首こりが強い人に起こりやすい人に多い状態とは!??

2014.11.21 | Category: 肩痛,首痛

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「首こり、肩こりが強い人に起こりやすい状態」

の人についてお話します!!

 

 

首こり、肩こりに多い人の典型的な例としては、

背筋が曲がり、両肩が上半身に対して前方に移動し、

首が前に出てくる姿勢が多いです。

 

 

そういった状態になりますと、

僧帽筋が両側に引っ張られますので、

肩甲骨と背中の肋骨がビシッとくっついてしまいます。

こうなりますと、

 

肩甲骨の動きがかなり制限されます!!

 

 

肩の運動は、コッドマンのリズムというのがあるのですが、

肩甲骨と上腕骨(腕の骨)が

肩甲骨 1 : 上腕骨 2

で動いていると言っています。

 

つまり・・・・・

 

例えば腕を横に伸ばしたとき、

上半身に対して腕が90度の時、

(腕が地面に対して平行な状態)では、正常な肩で、

 

腕を横に伸ばした状態(90度) = 肩甲骨 30度 + 上腕骨 60度

 

という方程式が成り立ちます。

 

しかし、背中が曲がった肩こりの多い人たちは、

肩甲骨が全く動かない(硬すぎて動けない)ため、

 

腕を横に伸ばした状態(90度) = 肩甲骨 10度 + 上腕骨 80度

 

となったりし、

上腕骨(腕の骨)が一生懸命に頑張らなくてはなりません!!

この状態が続くと上腕骨(腕の骨)も疲れてしまい、

とどのつまり肩の前側、後ろ側、横側が痛くなってしまったりしやすいです!!

 

 

ですから、日ごろから姿勢に気をつけ、

 

上腕骨(腕の骨)よりも肩甲骨をしっかり動かす運動をすると

肩こり、首こりが改善していきやすいと思います!!

 

 

もし、上記の肩こり、首こりの症状でお悩みの方は、

ぜひうの整骨院までお気軽にご相談くださいね!!