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腰痛(ぎっくり腰)には、シップは良いの!??また温シップと冷シップはどちらが良いの!??

2014.10.28 | Category: 腰痛

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「腰痛(ぎっくり腰)には、シップが良いの!??」

っと、いうお話を致します!!

 

腰痛(特にぎっくり腰)になると、シップは張ったほうが良いの!??

っと良く聞かれるのですが、

 

私は痛みのある部分に

シップは貼ったほうが良いと思っています!

 

それは、インドメタシンなどの痛みを取り除く物質がシップには入っています。

一時的でもやはり痛みは、患者様にとっては、

苦痛そのものですので、シップを貼って痛みを和らげた方が良いと思っています。

 

 

またもう一つ、良く聞かれるのが

 

 

温シップと冷シップがあるのですが、

どっちを貼ったほうが良いの!??

 

 

っと、いう質問も多く聞かれます。

 

私はこの質問には関しては、

 

 

どちらでも良いですよ!!

っと、答えます。

 

 

それは、なぜかと言いますと、

冷シップ ⇒ 冷たく感じる

温シップ ⇒ 温かく感じる

ぐらいの位置づけでしかないからです。

 

 

一般的な腰痛の考え方としては、

急性腰痛(1週間以内の腰痛)は、患部が炎症しているから冷やしたほうが良い!!

1週間を越えた腰痛は、炎症が治まってきたので、

慢性的な症状になるので、血流改善のため温めた方が良いと言われます。

 

 

しかし、急性(1週間以内)の腰痛、ぎっくり腰の方にしろ、

実際は、それ以前に小さい腰痛の繰り返しがあり、

それが腰の筋肉、靭帯などに負担がかかることにより

耐えられなくなり、損傷し、痛めるわけですから、

急性と言えど、実際は慢性の腰痛から発症した

急性腰痛だからです!!

 

温める、冷やすということにこだわるより、

 

痛みを取り除く成分が入ったシップを

とにかく患部に貼ることが重要だと思います!!

 

そして、腰痛が治まってきた場合には、

2度とそうならないような対策が必要です!!

 

当院では、極度のぎっくり腰や軽度の腰痛などの患者様に対して、

腰痛になりにくい体操や、ストレッチなどをアドバイスさせて頂いております。

 

もし腰痛でお悩みの方は、うの整骨院までお気軽にご相談くださいね!!

 

 

 

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