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神経性胃炎

2014.10.22 | Category: その他身体の問題

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「神経性胃炎」についてお話致します!!

 

「神経性胃炎」とは、主にストレスが原因になり、

交感神経や副交感神経などの自律神経のバランスが

崩れることにより、発症します!!

 

食べ過ぎ、飲みすぎというよりは、

神経に作用する施術が必要であると言われます!!

 

ストレスが溜まると、大脳の視床下部に存在する

自律神経中枢が刺激されることにより、

自律神経のバランスが崩れ、様々な症状を引き起こします!!

 

自律神経の中の交感神経が高ぶってくると、

食欲不振や胃の蠕動運動の低下を招き、

胃の血行が悪くなり、胃にある粘膜の抵抗が弱くなります。

 

これがかなり進んできますと、

急性胃潰瘍や十二指腸潰瘍につながるケースもありますので、

早めの施術が必要になってきます!!

 

そこで、神経性胃炎の施術ですが、

病院に行くと、診察、診断後、

精神安定剤、健胃剤、制酸剤、消火剤が使用されると思います。

しかし、自律神経が悪くなって発症しているため、

一番の効果としては、精神の安定を図ることが必須であると思います!

 

当院では、自律神経の安定性を高めるために、

神経伝達調整を得意とするMTS施術や

AKA施術を加える事により身体のバランスを整え、

お客様が本来持ち合わせている自然治癒力を高める施術を行います!!

自然治癒力を高めることにより、

自律神経の安定性を取り戻すと

症状が改善する方もいらっしゃいます!!

 

もし病院で神経性胃炎の施術を続けているが、

なかなか症状が改善しないという方は、

一度、うの整骨院までお気軽にご相談ください!!