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ぎっくり腰の患者様に対する施術例!!

2014.10.19 | Category: 腰痛

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です!!

 

今回は、「ぎっくり腰の患者様に対する施術例」

についてお話致します!!

 

先日、うの整骨院に同時に2名の患者様が、

「ぎっくり腰」になったということで、

いらっしゃいました!!

 

そのうち1名の患者様は、

杖をつかないといけないほど、

立ち上がるのがツライ状態で、

体位変換すらゆっくりしないといけないような状態でした!!

 

ぎっくり腰の患者様には、立つだけでも辛いのに

腰の可動域検査をするのは酷ですので、

両足首の関節を反らせる筋力テストと、

両足の親指を反らせる筋力テストをしたところ、

2人ともかなり筋力が低下していることが確認出来ました!!

 

また、骨盤の歪みも顕著で、左右の骨盤の高さや、

回旋具合などもとても左右差があります!!

 

ここで、なぜ腰痛なのに・・・

両足関節を反らせる筋力テストと、

両足の親指を反らせる筋力テスト

をするかと申しますと・・・

 

両足関節を反らせる筋肉 ⇒ 前脛骨筋(すねの前側の筋肉)

= L4腰神経(腰の骨の4番目の神経)の支配領域

 

両足親指を反らせる筋肉 ⇒ 長母趾伸筋(親指を反らす筋肉)

= L5腰神経(腰の骨の5番目の神経)の支配領域

 

の運動神経がしっかり足先まで伝達されているかの

筋力を検査するためです!!

 

腰の痛い場所とは全く関係ない足ですが、

MTS療法やAKA療法により、

これらの筋肉の筋力がしっかり入るよう施術すると

とても腰痛が軽減します!!

 

現に杖をつかないと立ち上がれなかった患者様は、

最初寝返りすら痛みでままならなかった腰痛が、

寝返りで痛みはかなり軽減し、楽にできるようになりました!!

 

っとはいうものの、腰部の炎症がかなり強いですので、

痛みを0(ゼロ)にすることは、難しいですが、

杖はつかずに、すんなり帰れるレベルには出来ましたので、

良かったと思います!!

 

ぎっくり腰をされた直後の方たちは、

大体、腰のアライメント(骨が本来あるべき正常な位置におさまっていない)

が崩れ左右の筋肉のバランスが崩れていることがほとんどです!!

 

 

また上記でも記載しましたが、

両足首を反らす筋肉と、両足の親指を反らす筋肉の

筋力がかなり低下していることがほとんどです!!

 

 

うの整骨院では、

ぎっくり腰など腰痛の患者様には

ただ単に電気を当てて、マッサージするといった

施術は致しません!!

 

 

骨盤の歪み、筋肉のバランス、姿勢のバランスなどを

総合的に見て検査、施術をして痛みの根本である原因を探し出し、

解決していきます!!

 

 

もしぎっくり腰などの腰痛でお悩みの方は、

お気軽にうの整骨院までご相談ください!!

 

 

 

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