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陸上競技のケガ!! | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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陸上競技のケガ!!

2014.10.11 | Category: ランニング,肩痛,腰痛,膝痛,足痛

おはようごございます!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「陸上競技のケガ」についてお話します!!

 

「陸上競技のケガ」と一括りに致しましても

短距離、長距離、投てき競技、跳躍競技など

様々種目がありますので、それぞれケガをしやすい動き、

何度も何度も練習により、蓄積されてきた筋肉へのストレス、

疲労等で痛める事が多くあります!!

その中でもよくあるケガについてお話致します!

 

【1】下腿(特にふくらはぎの内側)の痛み(疲労性骨膜炎)

  脛骨の疲労性骨膜炎(疲労性骨膜障害)で、

  特に陸上部に入りたての新入生に多く、突然練習のやりすぎにより起こりやすい!!

  酷くなると、ジョグもできなくなり、時には疲労骨折する可能性もあります。

 

【2】足の甲の痛み

  中足骨の疲労骨折で、足の甲が痛み、ほとんどが炎症を起こし、腫れます!!

  歩行時は、痛くないのですが走るとすぐ痛くなります。

  

【3】大腿部(表側、裏側、外側)の痛み

  肉離れ(表側、裏側)

  ウォーミングアップ不足で、筋肉に突然急激な負荷がかかり痛める。

  また筋疲労や筋力のアンバランスで起こります。

 

  腸脛靭帯炎(外側)

  膝のお皿の外側あたりから大腿(もも)の外側あたりが痛みます。

  骨盤の歪みが原因であることが多い!!

 

【4】アキレス腱痛

  ジャンプやランニングの繰り返しによって、アキレス腱に大きな負担がかかった場合に起こる。

  硬い道路などで走った場合もありうる。

 

【5】膝のお皿(膝蓋骨)周囲の痛み

  膝蓋骨軟化症

  大腿四頭筋(ももの前側の大きな筋肉)の筋力不足や、

  柔軟性が乏しい場合にお皿(膝蓋骨)の裏側が痛む

 

【6】膝のお皿(膝蓋骨)の上部または下部の痛み

  ジャンパー膝

  ジャンプやランニングなどを繰り返すことによって、

  膝を伸ばすときに働く、腱に負担がかかり、

  腱や筋に炎症、小さな断裂を起こす。

 

【7】足の裏(足底)の痛み

  足底腱膜炎

  ランニングなど走りすぎにより、

  足のアーチ(縦アーチ、横アーチ)が下がる

  (偏平足みたいな感じ)ことにより、

  荷重を和らげる機能が低下し、痛める。

 

【8】肩の痛み

  肩腱板炎

  主に投てき種目にて起こりやすいですが、投げる際に

  上腕骨(腕の骨)と肩甲骨の肩峰(端)が、

  肩腱板筋(棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋があるが特に棘上筋)の間に、

  インピンジメント(隙間が狭くなり、挟まることによって炎症)が起こり痛くなる。

  肩周辺のアライメント(正常な骨の位置におさまっているか)や、

  インナーマッスル(腱板筋)トレーニングが必要です。

  

【9】腰の痛み

  腰椎分離症、腰椎すべり症、腰椎ヘルニア  

  これも投てき種目や走り高跳び、走り幅跳びに多い。

  投てきでの投げる際に起こる腰の捻り動作や、

  走り高跳びや走り幅跳びでの身体を反る動作、

  また、ジャンプの瞬間にかかる腰に多大な負担が

  かかることにより痛くなります。

 

まだまだ陸上競技のケガに関しては、沢山あるとは思いますが、

当院では、AKA療法やMTS療法などによって、

身体のバランスを調整し、元ある身体の正常な機能に導くよう

施術していくことで、とても痛みなどの症状が和らいぐと

いったお客様のお声を頂きます!!

 

もし、陸上競技のケガにお悩みの方は、

うの整骨院までお気軽にご相談ください!!