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サッカーのケガについて | 尾張旭市で体に負担をかけない手技療法のうの整骨院

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サッカーのケガについて

2014.09.27 | Category: 腰痛,膝痛,足痛

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「サッカーのケガ」についてお話します!!

 

「サッカーのケガ」については、

様々あるかと思いますが、

 

①足関節捻挫・・・他の選手との接触にてバランスを崩し、足首を捻ったりします。

②打撲・・・接触プレーも多いのでぶつかることで痛めます。

③腰痛症・・・ヘディングやスローイングで腰を反った際に痛めやすいです。

④肉離れ・・・特に腿(もも)やふくらはぎの筋肉に起こりやすいです。

⑤鵞足炎・・・長距離を走ったり、サッカーボールを蹴った時に起こりやすいです。

⑥中足骨骨折・・・第2、第3、第5中足骨(足の甲の骨)に起こりやすいです。

⑦膝関節の靭帯損傷・・・十字靭帯や側副靭帯に起こりやすいです。

                特に前十字、内側側副靭帯に多いです。

⑧膝蓋靭帯炎・・・膝のお皿のすぐ下に圧痛や腫れがある。

⑨オスグット病・・・成長期にみられるお皿と下腿骨とをつなぐ靭帯が

            下腿の骨を引っ張ることで起こる剥離により、

            お皿の下がボコッと隆起(でっぱり)しやすい

⑩ランナー膝・・・膝蓋靭帯炎、膝蓋骨軟化症、腸脛靭帯炎、鵞足炎などの膝の痛み

などが考えられます。

 

当院では、そういったサッカーのケガに対しては、

MTS療法やAKA療法により、痛みの根本原因を見つけ出し

アジャスト(調整)することにより、痛みの緩和を促します!!

 

もし、サッカーのケガについてお困りの方は、

うの整骨院までお気軽にご相談ください!!