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ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)

2014.09.16 | Category: 肘痛

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「ゴルフ肘(上腕骨内側上炎)」について

お話しします!!

 

ゴルフ肘は、

テニスでフォアハンドでボールを打ち返した時に痛んだり、

ゴルフスイングのインパクトで肘に痛みが来たり、

包丁フライパンを使う時に肘が痛む

などの時に痛みます。

 

これは、主に肘の内側が痛むのですが、

肘の内側に付着する

 

尺側手根屈筋と内側上顆が擦れて

炎症を起こすことによって痛みます。

 

 

当院では、ゴルフ肘の施術として、

AKA療法、MTS療法で対処します。

肘に痛みがあるからと言っても必ずしも

原因の大元が肘にあるとは限りません。

 

仙腸関節やその他の椎間関節、胸鎖関節などから

肘の痛みを引き起こしている場合もあります。

 

筋力テスト等で原因の大元を探し出し、

施術することで痛みがとても和らぐことが多いです。

 

もしゴルフ肘の症状でお悩みの方は、

うの整骨院までお気軽にご相談下さい!!

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒488-0825 愛知県尾張旭市東山町1-2-5 アサヒビル1F
駐車場3台あり
予約お電話・メールでのご予約が可能です。
電話番号052-768-6186
休診日月曜・日曜午後・祝日
年末年始・お盆休み
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