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妊婦や妊娠時に起こる腰痛は、施術できないの!?? | 尾張旭市で体に負担をかけない手技療法のうの整骨院

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妊婦や妊娠時に起こる腰痛は、施術できないの!??

2014.09.06 | Category: AKA施術,MTS施術,腰痛

おはようございます!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「妊婦、妊娠時に起こる腰痛」についてお話します!!

 

妊娠致しますと、当たり前ですが、

お腹の中で赤ちゃんは大きくなりますので、

お腹に重りを持って日常生活を過ごさなければなりません!

 

妊娠1~4か月目は、生理痛での腰の痛みの延長みたいなもので、

ホルモンのバランスが変わることによる起こる腰痛ですので、

それほど痛む腰痛ではないことが多いです。

 

しかし、5か月~9か月あたりの安定期になってきますと

腰痛がさらに酷くなったり、時にはシビレが出たりすることがあります。

これは、出産に備えて、赤ちゃんが出てこられるように

骨盤回りの靭帯や筋肉が緩んできますので、

それにより骨盤周囲の歪みが起きてきますので

腰痛や恥骨あたりの痛みを引き起こしてくると考えられます。

 

またお腹の赤ちゃんが大きくなってくると、

妊婦さんは、お腹を前に突き出すような格好になりやすく

(赤ちゃんが重いので)そり腰になり、

腰椎の前弯をさらに助長して痛みを引き起こしやすくします。

 

このような腰痛に対しての施術はないのかと申しますと、

当院では妊婦や妊娠時にも安心して施術できる

MTS施術や、AKA療法で施術ができます!!

 

腰に対するマッサージや、腰を捻ってバキバキ鳴らすような

施術は絶対に妊婦や妊娠時には行えないとは思いますが、

 

AKA施術やMTS療法では、

ソフトなタッチで、

バキバキ鳴らすような施術は致しません!

 

ほとんど触らているだけのような施術で、

痛みやシビレなどが和らいで行きますので

安全かつ安心して施術を受けれらます!

 

実際、私も2人の息子達がいるのですが、

妻の妊娠、および妊婦の腰痛時に施術を致しましたが、

出産も楽に逆子にもならず、無事出産し、

現在も元気にすくすく成長しております。

 

個々人のケースにもよりますが、

妊婦や妊娠時に逆に施術をしないことの方が

身体の代謝が落ちたり、逆子になりやすかったり

良い出産が行えないのではないかと私は思います。

(個人的な意見です!)

 

また骨盤ベルトなどをして、骨盤回りの安定性を高めるのも

腰痛対策の一つです。

 

もし妊婦や妊娠時の腰痛でお困りの方は、

うの整骨院までお気軽にご相談ください!!