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意外と知らない!!【首こり、肩こり】と姿勢の関係!! | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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意外と知らない!!【首こり、肩こり】と姿勢の関係!!

2014.08.28 | Category: 肩痛,首痛

こんにちは!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「首こり、肩こりと姿勢の関係」についてお話します!!

 

 

肩こりと姿勢については、多くの方が関係性があると

思っている方が多いと思います。

(インターネットやテレビでの情報番組で情報を得て)

 

 

肩こりの方の姿勢は、

まず背中が曲がり、

背筋が曲がった姿勢の悪い人が多いです。

そして、頭の位置が、両肩より前方に移動し、

顎が上がるような姿勢です。

(あっ!!私だ!!っと、思った方!!沢山いますよね!??)

 

 

 

その姿勢が慣れてしまうとどうなってしまうと申しますと、

両肩甲骨は、外側に移動します!

外側に移動すると僧帽筋と言われる肩こりの筋肉が、

両側に引っ張られますので、常に筋肉が緊張状態になります。

 

 

それと同時に僧帽筋は、頭から肩にもついていますので、

頭が両肩より前方移動することによって、

上方向にも引っ張られ、

僧帽筋全体が常に緊張状態になります!

 

 

 

常に緊張状態の筋肉は、活動しっぱなし状態になります。

血液は、酸素と栄養を運んでいますが、

活動しっぱなし状態で、休む時間がないと

血液は欠乏状態に陥り、結果血行が悪くなりますので、

首、肩が硬くなり、首こりまたは肩こりになりやすくなります!!

 

 

この状態を改善するには、

背筋を伸ばす必要があるのですが、

 

 

もう一つ重要なことは、

肩甲骨を動かす運動することです!!

 

 

 

背筋が伸びず背骨が曲がっている人は、

間違いなく肩甲骨は使えていません!!

(人体の構造上そうなっています)

 

背筋を伸ばし、肩甲骨を内転(内側にもってくる)することで、

胸を張ることができます。

その肩甲骨の内転(内側にもってくる)をしやすくするためには、

今ある頭の位置から両肩より、なるべく後ろに持ってこなくてはなりません。

 

そうしますと、肩回りの筋肉が緩む状態になります。

 

その姿勢と肩甲骨を動かす運動を

コツコツ毎日実施しますと、

自然と肩こりはなくなっていきます!!

 

 

実際、当院でも

肩こりの酷いお客様に肩甲骨を動かす運動や

姿勢のアドバイスをさせて頂くことで、

肩こり、首こりがとても楽になり、

「最近あまり感じないです!!」

っと、言われるお客様もいらっしゃいます!!

 

首こり、肩こりにお悩み方は、

お気軽にうの整骨院までご相談ください!!