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野球肘の痛み(外側型と内側型、後方型があります!) | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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野球肘の痛み(外側型と内側型、後方型があります!)

2014.08.27 | Category: 肘痛

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「野球肘」についてお話したいと思います!!

 

野球肘は、成長期(10歳~16歳)のピッチャーに多く発生しやすく

投げる動作にて肘の疼痛が起こります。

使い過ぎ(オーバーユース)、投げすぎによるものだと言われていますが、

肘の内側、外側、後ろ側に発生することがほとんどです。

 

内側型の痛みは、投球動作の時に回内屈筋(曲げる筋)によって牽引力が加わり、

回内筋群や尺骨神経、内側側副靭帯が伸ばされ、損傷が発生します。

酷くなると上腕骨内側上顆に屈筋群はほとんど付着していますので、

引っ張られることによって、剥離骨折することもあります。

 

外側型の痛みは、上腕骨小頭と橈骨頭に圧迫がかかり、

骨壊死、欠損、遊離体(骨の骨片など)の離断性骨軟骨炎が発生します。

 

後方型の痛みは、減速期(フォロースルー期)に肘を伸ばした状態で

尺骨肘頭に牽引力がかかり酷くなると剥離、疲労骨折などが発生します。

 

では、こういった症状に対して、どう施術していくか!??

 

当院では、AKA施術とMTS施術を駆使して、

①仙腸関節

②第1肋椎、第1胸肋関節

③胸鎖関節

④第2肋椎、第2胸肋関節

を施術していきます。

 

この施術を行っていきますと、

野球肘の痛みがとても緩和することが多いです。

炎症が強い場合は、すぐに痛みがなくなるわけではありませんが、

徐々に軽減していきます。

 

もし野球による肘の痛みでお困りの方は、

うの整骨院までお気軽にご相談ください!!