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肩こりと少々違う肩痛【石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎】 | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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肩こりと少々違う肩痛【石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎】

2014.08.25 | Category: 肩痛

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)」についてお話しします。

 

この症状は、急激な肩の夜間痛で始まることが多いです。

40歳代~50歳代の特に女性に多いです。

これは、肩の中の腱板にリン酸カルシウムという

カルシウムの結晶がくっつき炎症が起こり、

肩の痛みと関節可動域制限が発生します。

 

この症状で病院を訪れますと、

レントゲン上の腱板のあたりに

石灰が付着していることがわかります。

 

当院では、石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)に対して

どのように施術していくかと申しますと、

AKA療法やMTS療法によって施術していきます。

 

しかし、急性期のものに対しては、

施術後、少し肩が楽になったとしても

なかなか痛みが治まらないこともあります。

 

継続した施術を繰り返していく中で、

徐々に痛みも軽減してきますので、

根気よく施術を継続していく必要はあるかと思います。

 

もし石灰沈着性腱炎(石灰性腱炎)の痛みにお困りの方は、

お気軽にうの整骨院までご相談ください!!