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肩こりとは少し違う肩の痛み(腱板炎)

2014.08.24 | Category: 肩痛

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「腱板炎」についてお話したいと思います!

 

そもそも肩関節の腱板とは、

①棘上筋

②棘下筋

③小円筋

④肩甲下筋

という肩関節を覆っている筋肉で、

別名「ローテーターカフ」と言います。

この筋肉は、肩関節を肩にしっかりおさめ、

肩関節を安定させる働きがあります!!

 

ここで、一番痛めやすい筋肉は、①棘上筋 で、

肩甲骨周辺にある組織からの

圧迫を受けやすい構造になっています。

その棘上筋の腱が擦れて炎症を起こし、

痛みが発生するのです!

 

また五十肩の初期症状で、

運動制限を伴わないものを腱板炎と呼ぶこともあります。

 

この肩の痛みが起こる年代は、

10才代~50才代と幅広く、

野球選手やバレーボールの競技を行う選手にもなります。

 

 

では、こういった症状にはどう対処していくのか!??

 

 

当院では、肩が痛いからといって、

全ての原因が肩にあるとは思いません。

 

意外にも仙腸関節とそれ以外の関節の関節機能異常が

原因で肩の痛みを引き起こしていることがあります!

 

仙腸関節とそれ以外の関節機能異常を取り除くと

炎症がとても酷い場合には、

施術後まったく痛みが無くなるということは無いかもしれませんが、

とても肩が楽になったと言われる方が多いです。

 

もし肩の痛みで腱板炎の症状が原因で痛いのでは!??

っと、感じた方はうの整骨院までお気軽にご相談ください!!

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

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電話番号052-768-6186
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年末年始・お盆休み
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