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脊椎側弯症

2014.08.20 | Category: 背部痛

おはようございます!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「脊椎側弯症」についてお話します。

 

「脊椎側弯症」は、背骨が左右どちらかに弯曲したもので、

背骨自体が捻じれているものもあります。

女性に多く、小児期から思春期までに起こりやすいです!!

 

「脊椎側弯症」の判断としては、

①左右の肩の高さ

②左右肩甲骨の突出

③腰の高さの非対称

④肋骨の隆起(前かがみの状態で、後ろから背中をみた時)

 (Rib humpと言います)

腰の隆起

などの変形を伴いますので、それで判断します。

 

「脊柱側弯症」が進行しますと、

要背部痛や肋骨で形成する

胸郭などが変形することにより、

心肺機能が低下する可能性があります!

 

「脊柱側弯症」に関しては、

装具治療を始める方もいらっしゃいますが、

装具を装着すると、圧迫感などのの

不快感で断念される方もいます。

 

特段、痛みがないようでしたら、

そのままほっとくことが多いですが、

腰背部に痛みが強いようだと、

治療や、手術になることもあります。

 

当院での「脊柱側弯症」についての施術は、

MTS療法、AKA療法にて施術させて頂きます!!

 

「脊椎側弯症」によって、完全に曲がった背骨を

真っ直ぐにすることは難しいですが、

曲がった背骨の関節機能異常を取り除く

施術で痛みを軽減することは可能だと思います!

 

もし「脊柱側弯症」による腰背部痛が強く

痛みにお悩みになっている方は、

うの整骨院までお気軽にご相談ください!!

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒488-0825 愛知県尾張旭市東山町1-2-5 アサヒビル1F
駐車場3台あり
予約お電話・メールでのご予約が可能です。
電話番号052-768-6186
休診日月曜・日曜午後・祝日
年末年始・お盆休み
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