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ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)(ドケルバン腱鞘炎) | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)(ドケルバン腱鞘炎)

2014.08.19 | Category: 手首痛

おはようございます!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、

「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)(ドケルバン腱鞘炎)」

についてお話いたします!

 

ドケルバン病とは、親指側の手首が痛くなります。

これは、親指の筋肉の腱が

腱鞘と言って、腱を束ねているトンネルがあるのですが、

腱鞘と腱が擦れて炎症を起こす状態を言います!!

 

①短母指伸筋腱・・・親指を伸ばす働きをする腱

②長母指外転筋腱・・・親指を外へ広げる働きをする腱

③腱鞘・・・①と②を束ねているもの

 

こうなりますと、

親指側の手首が腫れたり痛みが出たり、

親指を広げた時、伸ばしたりする時に痛みが強くなります!

 

良くなりやすい方としては、

妊娠出産期の女性や更年期の女性、手をよく使う人や

スポーツでよく指を使ったりする方に多い症状です。

 

この病態を判断するテストがあるのですが、

「フィンケルステインテスト」というのがあります。

これは、親指と一緒に手首を小指側に曲げますと、

親指側の手首の痛みがより強くなります。

このテストで陽性となる方は、

ほぼドケルバン病であると判断されます。

 

では、どうするか??

 

整形外科での病院では、

注射をすぐしたりするのですが、

なかなか治らない方が多いです。

 

当院では、AKA施術とMTS施術によって、

仙腸関節、およびその他の関節機能異常と判断し、

その症状の原因を取り除く施術を致します!!

 

施術ポイントとしては、

①仙腸関節

②胸鎖関節

③第1肋椎関節

④第1胸肋関節

を施術致します。

 

この施術ポイントを施術致しますと、

痛みがかなり軽減する方が多いですが、

慢性化し、仕事でよく使う方などは、

少し長い期間施術に時間がかかる方もいらっしゃいます。

 

もしドケルバン病でお悩みの方は、

ぜひうの整骨院までお気軽にご相談ください!!