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ランニングを楽にする腕ふりをご存知ですか!??

2014.08.15 | Category: ランニング

こんばんは!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

今回は、「ランニングを楽にする腕ふり」についてお話します!!

 

一般のランナーに多いランニング時の腕ふりは、

 

肩甲骨を使えていない腕ふりの方が多いです!!

 

肩甲骨を使えたランニングが出来ると

とてもランニングが楽になります!!

 

肩甲骨を使えた腕ふりをするには点注意しなくてはなりません!!

 

①上肢の意識の捉え方について

 

指先から肩甲骨が、一体化した一つのパーツとして意識し、

上腕(二の腕)後側~肘を後ろに引くと、

肩甲骨を意識した腕ふりが可能となります!!

 

ですので、基本的には肘の角度は大体90度ぐらいで固定し、

肘から先はあまり動かない方が良いでしょう~!!

(腕ふりがただの肘の曲げ伸ばしにならないこと)

意識しすぎるとロボットみたいになりますので、気をつけてください!!

 

②猫背姿勢のランニングではいけません!!

 

肩甲骨を意識した腕ふりをする(=楽なランニングフォーム)には、

前回の「ランニングと姿勢に関わりがある」という

ブログでもお話しましたが、

猫背姿勢のランニングでは、

間違いなく肩甲骨を使ったランニングはできません!!

 

姿勢を正しく保ち、

正しい腕ふりを行うと

骨盤も自然に連動して、動きますので

スムーズなランニングフォームになります!!

 

③脇をしめる

 

これは結構難しいのですが、

ランニングの腕ふりは、脇をしめると

背筋が少し伸びて、とても体幹(上半身)が安定します!!

(その時に肩に力が入ってはいけません!!)

 

疲れてきますと、必ずランニングフォームは顎があがりやすく、

脇があいて、腕だけの腕ふりになり、

上半身がとてもグラグラする不安定なフォームになります!!

不安定なフォームは、無駄な動きが多くなりますので

ロスが多く、疲れます!!

逆に安定したフォームは、上下左右の動きそれほどなく

一定ですので無駄の少ない効率良いフォームとなります!!

 

④剣状突起(両乳首を結ぶ線の中心少し下のクボみ)あたりを意識する

 

これは、③の脇を締める時に同時に意識したい箇所です。

出来れば脇を締めた際に、剣状突起を斜め45度の前上方方向に少し上げるような

意識を持ちますと上半身がピシッと安定し、軸を意識できます!!

(※この時、腰は反ってはいけません!!)

 

以上、4点をランニングの時にマスター出来ると

とてもランニングが安定し、楽になります!!

 

もし、仮に上記アドバイスについて、

ご興味をお持ちになり、実際どうするんだ!!と感じた方は、

当院、うの整骨院にてお気軽にご相談下されば、

マンツーマンでアドバイスさせて頂きますので、

お気軽にお声をかけてくださいね!!

 

 

 

 

 

 

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