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意外と知らない・・・姿勢とランニングの関係!! | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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意外と知らない・・・姿勢とランニングの関係!!

2014.08.14 | Category: ランニング

こんばんは!!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です!!

 

 

今回は、「姿勢とランニングの関係」についてお話したいと思います!!

 

 

皆さんは、姿勢というと

一番最初に頭に浮かんでくるのは・・・

 

「猫背」

 

では、ないでしょうか!??

 

 

普段から猫背の人は、ランニングへの影響として、

恐らくそのままの猫背姿勢で、

ほとんどの人が走り始めると思います!

 

 

ランニングにおいては、

普段の姿勢がそのままランニングに出てきます!!

 

 

それで猫背の姿勢で走ると、

何が悪いかと申しますと、

上げたら本当に沢山あるのですが、

簡単に4つあげられます!!

 

①首への影響

②肩への影響

膝への影響

④呼吸への影響

 

があります!!

 

 

①首への影響

 猫背になると、首が体幹(身体)より前方に移動します!!

 前方に移動すると、首の筋肉は伸ばされますので、

 普段やランニングの時にずっと筋肉が伸ばされた状態で

 走ったらどうなるでしょうか??

 

 かなり疲れますし、首が前方に移動することにより

 やってみるとわかりやすくなりますが、

 アゴが上がりやすくなり、 

 腹筋を効かせたランニングができなくなります!!

 結果、遅くなります!

 

 

②肩への影響

 猫背になると、背中が曲がりますので両肩甲骨が外転します!!

 (外転とは、今ある肩甲骨の位置が両方外側に偏位します!!)

 

 そうなると、肩甲骨と肋骨の可動域が制限されます!!

 (肩甲胸郭関節がべったりくっつき動きにくくなる)ので、

 肩甲骨を使ったランニングの腕ふりが出来なくなります!!

 (ランニングの腕ふりは、肩甲骨と骨盤の連動です!!)

 

 

③膝への影響

 猫背になると、お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋、小殿筋など)が、

 使えなくなるので膝への負担が大きくなり、

 膝を痛めやすくなります!!

 

 例えば、階段を上る動作をイメージするとわかりやすいのですが、

 やってみるとわかりますが、猫背の状態で階段を上がると

 膝周囲の筋肉(大腿四頭筋、大腿筋膜張筋など)にのみ負担がかかります!!

 

 しかし、モデルさんのように背筋が伸びた良い姿勢の人は、

 膝周囲の筋肉(大腿四頭筋、大腿筋膜張筋など)を使うことは使いますが、

 背筋が伸びていると、お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋、小殿筋)も

 同時に使うことが出来ます!!

 

 そうなると、同じ階段を上る動作でも、

 膝周りの筋肉とお尻の筋肉に負担を分割できますので、

 楽に階段を登れるようになります!!

 (一つの作業をするのに、たくさんの人(筋肉)が協力すると楽にできます!!)

 

 要は、階段を上る動作の負担(動作1に対して作業量100とする)

 

猫背の人 → (膝周りの筋肉 100 : お尻の筋肉 0)

 ⇒ 膝だけに負担がかかる

姿勢の良い人 → (膝周りの筋肉 50 : お尻の筋肉 50)

 ⇒ 膝周りの筋肉とお尻の筋肉に負担を分散出来る

 

④呼吸への影響

 そもそも呼吸とは、人間はどうしているかと申しますと、

 呼吸は、肺が膨らんだり縮んだりして、

 酸素や二酸化炭素のガス交換を行っています!!

 

 その肺の周りには、肋骨があり肺を守っていますが、

 肋骨が肺を覆って守っている籠状のものを

 胸郭と言いますが、それが呼吸のたびに

 広がったり狭まったりしています!

 

 猫背になりますと、背中が曲がりますので、

 肺がガス交換時に広がろうとしても、広がりにくくなります!!

 

 そうなると十分な肺でのガス交換ができなくなりますので、

 姿勢が綺麗な人より、酸素を体内に取り込めなくなります!!

 結果、普通の人より十分な呼吸が出来なくなりますので、

 すぐ疲れてしまったり、なかなか長い距離が走れなくなったりします!!

 

 

このように姿勢とランニングは、

関わりがまったくないようなイメージがある方も

いるかもしれませんが、密接にかかわってきます!!

 

 

当院では、AKA療法やMTS療法により、

姿勢を骨盤から調整し、

正しい姿勢になるようアドバイスさせて頂いております!

 

もし、自分が上記にお話したことに該当しているのではないかと

少しでも思ったら、うの整骨院までお気軽にご相談ください!!